メディア記事

ロシアは「密告社会」に戻るのか 録音された戦争批判で教師免職
ロシアは「密告社会」に戻るのか 録音された戦争批判で教師免職
 旧ソ連時代のような、かつての「密告社会」に戻るのか――。ロシア国内の教育現場で、ウクライナ侵攻に反対した教師や、ウクライナ支持と受け止められるような発言をした教師たちが「露軍の信頼を失墜させた」などとして裁判所に罰金を言い渡されたり、免職となったりするケースが相次いだ。教師らの発言は、生徒や学校の

バズる指数ピーク 425

 twitterコメント 317件中 301~317件
ウクライナ侵攻に反対した教師や、ウクライナ支持と受け止められるような発言をした教師たちが免職となったりする

日本も似たようなもんだ。学校で戦争反対を言えばほぼ反体制主義者。
ロシアのウクライナ侵攻以後、「日本がもし攻められたら」ということばかり騒ぎ立てているが、政権のメディアへの圧力、教育への介入、歴史修正主義など、「同じ夢」を見ていた人によって推し進められた日本の現実を直視し、今こそ真剣に反省すべきではないか。
戻るのではなく、隠れていたのが、露骨になっただけであろうに。

ロマノフ朝のラスプーチンの時代からネクラな体質は変わらないのではないか。
毎日新聞◆ 「授業が終わった後、8年生の生徒数人が教室で「先生はウクライナを支持するのか」と詰め寄ってきた。その時の会話を生徒が録音し、親に聞かせたという」
嘘つき人殺し国家ロシアは密告もするんだな。プーチン支持者は本当汚いやり方しか出来ないんだな。
↑
政権の意に沿わない言動が取り締まりや懲罰対象になる国。

足元は大丈夫か?
「閉じられた社会」で唱えられる正義ほど、危うく欺瞞に満ちています。
公正さの欠けた悪法がロシア国内で増殖している。これらの法成立に手を貸した国会議員もプーチン大統領と同罪だ。独裁者による支配が何をもたらすか、肝に銘じる時だ。>
「ロシア国内の教育現場で、ウクライナ侵攻に反対した教師や、ウクライナ支持と受け止められるような発言をした教師たちが「露軍の信頼を失墜させた」などとして裁判所に罰金を言い渡されたり、免職となったりするケースが相次いだ」
日本が悲惨な戦争を続けた状況にどんどん似てきている。
経済制裁も「欲しがりません、勝つまでは」の標語を生み出すだけかもしれない。
教育は時の政治体制に翻弄される。
日本も太平洋戦争中に経験したことだ。そして、第一次安倍政権の頃から着実に進められている教育に対する介入に、知らず識らずに無批判になっていく教師の姿が重なってくる。
録音された戦争批判で教師免職
戻るのか?っていうより、既になってる

街頭に白紙画用紙を持って立つ人を強制退去しているから、当然教育現場はこうだろうと思っていた
“露極東のニュースサイト「サハリン・インフォ」などによると、サハリンの港町コルサコフで4月5日、女性の英語教師が「不道徳な罪を犯した」として免職になった”
ロシア国内の教育現場で、ウクライナ侵攻に反対した教師たちが罰金を言い渡されたり、免職となったりするケースが相次いでいます
なんと悲しい国だ!
電話機の前でウクライナの話しちゃいけない感じかな
歴史は繰り返す
タイトルとURLをコピーしました