メディア記事

“少年院でご飯を1日3食食べると初めて知った” 「普通」がわからない少女たちのリアル

バズる指数ピーク 79

 twitterコメント 177件中 101~177件
性的虐待を受けても「お母さんが幸せそうだったから言えなかった」

中村すえこさんインタビュー
今と昔で違うのは当たり前だし
そう言う世の中にしたのは自分達だって気が付いて欲しいね
「東北の女子少年院に、お父さんを刺したという女の子がいました。刺した理由は、お父さんから性的虐待を受けていたから」

なぜ父親がブタ箱に入らず、この子が少年院に入らなければいけないのか、私には理解できない。
ちょっと、というかだいぶ違うのだけど
入院して健康的な一般の生活をするとマジで体調がよくなる
これでさらに、俺がまともに寝れる人なら最高なんだろうな
“男子は3人に1人が再犯するというデータ…少年らの根底にある、もう自分なんてどうなってもいいんだという思いから、再犯に手を染めそうになったとき、何が彼らを止められるのかと思って”
500RT 中村すえこさんインタビュー
「普通」がわからない少女たちのリアル
中村すえこさんインタビュー
犯罪の奥にあるものを
考えてあげないと
子供を助けてあげられない…

中村すえこさんインタビュー
中村すえこさんインタビュー ●PR→
ちゃんと働いてても3食食べれない人たくさんいるのに、この国の犯罪者は贅沢だな

中村すえこさんインタビュー
性的虐待を受けていた少女が、

父親を刺して少年院に入ったという事実に、胸が痛んだ。

私は、虐待は受けていないが父親がアルコール依存症で、家族に手を上げる事もあり、

殺意を覚えた事もある。

他人事じゃないと思った。

罪を犯して少年院に入ってからいわゆる「普通」や「世間一般」を知るというのを聞くと闇が深いな・・・。

中村すえこさんインタビュー
中村すえこさんインタビュー 「子供を置いておけない環境の家から引き離すという意味もあります。」という一文が重い
“少年院で
ご飯を1日3食
食べると初めて知った”
「普通」がわからない
少女たちのリアル
中村すえこさんインタビュー
200RT 中村すえこさんインタビュー
「普通が分からない」子ども達。保護者もまた分からない時があります。話す土台・感じる土台が日本から失われたのです。それが共同体の喪失です。

"手を差し伸べてくれる人や理解してくれる人が、私の10代のときよりも減っていて、無関心な人が増えているのかな…"
中村すえこさんインタビュー 「普通」がわからないっていうの、わかるなあ。
子供の頃、近所のオバちゃんから「野良猫」と言われた事があった。
だからなんなの?としか思わないね
家庭環境に問題があったりなんらかの被害経験があったとして
気の毒ではあれどそれが免罪符にはならないだろ
まして再犯するようなバカ庇いようがない
どんな境遇でも真っ当に生きてる人間が当たり前なんだよ
『ケーキの切れない非行少年たち』という宮口幸治氏の著書に似たものを感じた・・・
記事:東北の女子少年院に、お父さんを刺したという女の子がいました。刺した理由は、お父さんから性的虐待を受けていたから。なんでお母さんに相談しなかったのって聞いたら、「お母さんが幸せそうだったから言えなかった」って。
"こういった子が少年院に送致される理由というのは、親を刺した罪だけが理由ではなくて、子供を置いておけない環境の家から引き離すという意味もあります。…"
社会全体が病んでる。子どもたちがかわいそうすぎる。早く全体がひっくり返ってほしい。

中村すえこさんインタビュー
中村すえこさんインタビュー まあ創作のネタレベルだけれど、出産育児免許制はそろそろ必要なレベルなのかもねえ。
普通がわからない。ってのは誰もが一緒なのでは?
そんな中でどう生きるか決めた結果でしかない。と思うんだけど。
なんとか「普通」にやってる子だって、居るんだからねぇ。
少年院という救済が在るだけマシなんじゃない?

加害者が被害者ぶるのは良くない
孤独や貧困で犯罪に手を染めたり自殺する子供
これが平和な日本なのか?

少年院でご飯を1日3食食べると初めて知った” 「普通」がわからない少女たちのリアル
中村すえこさんインタビュー
「子供たちが立ち直るために大切なのは、“独りじゃない”、“自分を認めてくれる人がいる”と思えるようになること。そのために、子供にとって信頼できる大人がちゃんとその子と向き合うことで、彼ら自身も変わっていけると信じています。」
保護司の仕組みも今後変えられないだろうか
人生の分岐点で「助けて」と言える人がいないから

少しずつ少しずつ悪い方へと行ってしまう
犯罪だけじゃなく自死・虐待とかもね

行政って遅いんだよ。もっと早く「助けて」の声を拾う方法ないのかな
犯罪に至らないまでも「普通」が分からない子はそれこそ普通に存在する☆(・ω・)問題行動を起こす子にも理由がある。彼らの心に寄り添いたいんだよ私☆
「お父さんを刺したという女の子がいました。刺した理由は、お父さんから性的虐待を受けていたから。なんでお母さんに相談しなかったのって聞いたら、「お母さんが幸せそうだったから言えなかった」って。自分も幸せになっていいはずなのに」
中村すえこさんインタビュー 連続記事の二回目。
中村すえこさんインタビュー
「特に不良系の子は、“自分のことを思ってくれてるかどうか”に敏感なんですよね。単純に、この人は自分のことを好きだって感じたら、自分も好きになれる」
「手を差し伸べてくれる人や理解してくれる人が、私の10代のときよりも減っていて、無関心な人が増えているのかなということも感じています。当時金髪になった私を見ても、近所のおじさんやおばさんは声をかけてくれましたから」
「『幸せになるのが怖い』、『幸せを感じたことがない』、『少年院に入った自分が幸せになっていいのか』、そんな言葉を何度も彼女たちの口から聞きました。そんな思いを抱えるに至るまで、今まで一体どんな生活を送ってきたんだろうか」
ノンフィクション『女子少年院の少女たち ―「普通」に生きることがわからなかった』(さくら舎)

>初めて信頼できる大人に出会ったのが少年院だったっていう子もいました
中村すえこさんインタビュー
そうだよな
【記事】 中村すえこさんインタビュー
少年院って保護の役割もあったんだな…これからどんどんこういう案件増えると思う
闇が深い。犯罪を犯した本人自身よりも逮捕されない周囲の人間たちの方がよっぽど残酷。
「お父さんを刺したという女の子がいました。刺した理由は、お父さんから性的虐待を受けていたから。なんでお母さんに相談しなかったのって聞いたら、「お母さんが幸せそうだったから言えなかった」って。」
生育歴の影響で基本的な生活習慣が身についていない、そもそも知らない子どもってたくさんいるからなぁ。
こうゆう内容にとても興味がある。映画も観てみたい。
中村すえこさんインタビュー
悲しい😢
貧困家庭の子っていうのも多いらしい。
親が自分が生きていくので精一杯で、子供に手が回らないとか。
どうかしてるぜ人間どもよ
正直こういう子たちのためにも少年法ってあるんだけど、まぁ充実した家庭環境で育ってる少年法廃止論者には分からんだろうな。
中村すえこさんインタビュー
なんていうか 開き直って犯罪してるやつじゃないほんとに困ってる子が 施設出てからもアフターケア受けられるようになったのは良いと思うんだ
貧困と少年犯罪、非行はリンクしている。日本の若者達の生活の実態は敗戦直後に戻ってしまったかも知れない。20代女性の栄養状況も。
私も1日3食は知らなかった1人で、

朝はなしで、昼は給食(がご馳走でした)、夜はカップラーメン…

が当たり前だと思っていました🍜
中学を卒業するまで…。

家族揃ってご飯を食べたことも一度もありませんでしたが、

気にかけてくれた叔母さん一家には感謝しています😌
中村すえこさんインタビュー
「初めてご飯を1日3食食べることを知ったとか、初めて信頼できる大人に出会ったのが少年院だったっていう子もいました」

「平成27年に66年ぶりの法改正があって、少年院を出た後でも少年院の先生に電話を掛けられるようになった」
「女子少年院。犯罪に手を染めてそこへ入ることになってしまった少女たちは、“普通”が何かわからないという」

「女子でも男子でも、”居場所がない”とか”孤独だ”とか”どうせ私なんか”って感じる気持ちは一緒/ 犯した犯罪はそれぞれ違っていても、根底にある問題は同じ」
平成27年に66年ぶりの法改正があって、少年院を出た後でも少年院の先生に電話を掛けられるようになったんです。今までは退院したら先生を含めた少年院出身者とは接触を取ってはいけなくて、このことはなかったことにして生きていきなさいみたいな教えでした。
「生まれたときから不良なんて人はいないですからね」私も少年事件やるときには、同じこと思ってる。実際、そりゃ事件起こすわ、という生育歴の子も多い
少年院に、お父さんを刺したという女の子がいました。刺した理由は、→
芸能人にも「子供の頃に極貧生活をしていた」というエピソードを持つ人が割りといる。それに限らないけど似たような境遇だったり少しでも重なる部分がある人にとって、こういう記事や活動が生きる活力になればいいね。
人は産まれた時にすでに振るいにかかってる。お金だけじゃないあらゆる事に。
少年院には行ってないし
前科も無い
数年前にある団体から
『色んな経験してるで賞』と言うのを受賞した(^^)
運が良かっただけかも?

俺も作ってくれないかな
このニュースのコメント読むと色々考えさせられてしまう。
犯罪に手を染める前になんとかしたい…

微力ながら努力を続けます🌞

***
『普通』がわたしもわからなかった。

伝えるって大切だと、行動に動いている方を見て、深く思いました。

手を差し伸べる社会を願うというより、私自身がまずは手を差し伸べられる人間でありたい。
子供拉致監禁されて婚姻費用はらうとなると三食なんて食べれないからな。犯罪者以下の生活を強いる人権無視国日本。
「少年院に送致される理由というのは、親を刺した罪だけが理由ではなくて、子供を置いておけない環境の家から引き離すという意味もあります。」
認められる、愛される、必要とされる
一般社会では「普通」を憎み破壊しようとしている人たちが湧いてますが、なんといいますか、めぐまれてるなと。/
子供を産むなら、せめてこういう現実をちゃんと見て当事者として考えてほしい
世界よこれが日本の現実ですPUI
イイハナシダナーの連続に貧困国家の未来はどっちPUI!?
そんな人間の後始末を社会が多少なりとも負担するわけだが、製造者責任はどこいった。まあ責任を負う能力もないだろうが。
切ない。当たり前が当たり前じゃなく、愛情も常識も知らずに成長していく子たち。私達にできることを考えたいと思った。
「こういった子が少年院に送致される理由というのは、親を刺した罪だけが理由ではなくて、子供を置いておけない環境の家から引き離すという意味もあります」が引っかかる
壮絶だな...
国や制度の手が届かない世界って、現実にある

それを言い出したら発展途上国との格差などは、もっとひどい世界なのだろうけど、、、
中村すえこさんインタビュー
タイトルとURLをコピーしました