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東京五輪は「敗戦処理」 すでにはがれた化けの皮
バズる指数ピーク 277
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オリンピック分析でいい記事を出してても「でもお前メダルラッシュ翼賛報道に荷担しただろ?」としか言えないのがかなしいのだ
本日の朝日新聞に載ってた吉見俊哉のインタビュー読んでると、底辺でも良いじゃんって開き直りだからな。
朝日新聞なんだから煽りますよ。
剥がれたのはマスメディア含めた反日連中。
とても深い洞察。
一方で、その理想をどう実現するかが問われている。
東京の一極集中は、資本主義という土壌の上で、エネルギーを吸い上げて天に向かう樹木のようなものだ
一方で、その理想をどう実現するかが問われている。
東京の一極集中は、資本主義という土壌の上で、エネルギーを吸い上げて天に向かう樹木のようなものだ
東京 すでにはがれた化けの皮
朝日 13年に開催権を獲得する際に使われた『復興五輪』という言葉には深刻なうそが含まれていました。
朝日 13年に開催権を獲得する際に使われた『復興五輪』という言葉には深刻なうそが含まれていました。
拙インタビュー。響いた言葉をいくつか、ご紹介。
一国の首相ですら、半世紀以上前の成功体験しか語ることがない。なぜ東京で再び五輪をするのか、誰も分からないまま突っ走ってしまった。開会前から、敗戦処理をしているようでした。
一国の首相ですら、半世紀以上前の成功体験しか語ることがない。なぜ東京で再び五輪をするのか、誰も分からないまま突っ走ってしまった。開会前から、敗戦処理をしているようでした。
五輪が終われば、残るのは巨額赤字と多くの感染者、さらに新型コロナの新変異株のみ。
こんな日本にした自民党公明党を日本人はまだ支持するのか。
こんな日本にした自民党公明党を日本人はまだ支持するのか。
《ノスタルジー、臨海副都心の開発、そして国家の思惑。「日本では途上国のような開発独裁は成立しませんが、『お祭り』と結びつけることで可能になる」という仕組み》
吉見俊哉氏の論考も、常見陽平氏のコメントも「ヤバい」。
人口規模、時代がともに江戸時代のような定常期に向かっていく今、一極集中から分散型へ向かうのは大切。安全保障としても。
人口規模、時代がともに江戸時代のような定常期に向かっていく今、一極集中から分散型へ向かうのは大切。安全保障としても。
五輪選手たちの健闘をよそに、新型コロナ感染拡大が日本の首都を脅かしている。もしコロナ禍に見舞われていなかったら、五輪は日本に益をもたらしたのか。
「未来の方向を逆に」
とても興味深い。 氏:「都市の生活速度を遅らせる。より愉しく、しなやかに、末永く循環する都市を目指す」ことが、東京の可能性を開く。
「お祭りドクトリン」化けの皮はすでに剝がれ は「敗戦処理」
とても興味深い。 氏:「都市の生活速度を遅らせる。より愉しく、しなやかに、末永く循環する都市を目指す」ことが、東京の可能性を開く。
「お祭りドクトリン」化けの皮はすでに剝がれ は「敗戦処理」
吉見俊哉先生の記事 ➔
「一国の首相ですら、半世紀以上前の成功体験しか語ることがない。なぜ東京で再び五輪をするのか、誰も分からないまま突っ走ってしまった。開会前から、敗戦処理をしているようでした」
「13年に開催権を獲得する際に使われた『復興五輪』という言葉には深刻なうそが含まれていました。
...東北の復興という目的とは完全に矛盾していました。被災地の人々は『復興五輪』というスローガンはだしに使われただけ、と見抜いています。」
...東北の復興という目的とは完全に矛盾していました。被災地の人々は『復興五輪』というスローガンはだしに使われただけ、と見抜いています。」
「振り返れば、日本という国は10年に1度、五輪をやろうとしてきた。これは偶然ではありません。国家として『システム化』されているということです。
...日本では途上国のような開発独裁は成立しませんが、『お祭り』と結びつけることで可能になる。」
...日本では途上国のような開発独裁は成立しませんが、『お祭り』と結びつけることで可能になる。」
働き方評論家の常見陽平さん( 【視点】吉見俊哉先生、鬼やばい。ゴン攻め、ビッタビタだ。まるで五輪を楽しみにしていて、「ほら、始まったらみんな盛り上がるだろう...
開会前から、
「地方から収奪するこのやり方は、少産少子化でもはや限界を迎えています。にもかかわらず、日本は2020年の五輪で一極集中をさらに加速させようとした。これは自殺行為です」
「多くの意味で、1964年の東京五輪の『神話』から抜け出せていないことが最大の問題です。根本的な価値観の転換もなく、前回の延長線上で、2020年東京五輪を迎えてしまいました」
『開催権を獲得する際に使われた『復興五輪』という言葉には深刻なうそが含まれていました。それは、震災の被災地は東北なのに、東京で開催するという点。』
やって良かったとはならないんだろうか?
――今回の五輪を「敗戦処理」と表現する社会学者の吉見俊哉さんは、東京という都市の実相を研究し続けてきた。これからの東京はどこへ向かうべきなのかを尋ねた。
🅰️朝日新聞デジタル
🅰️朝日新聞デジタル
目から鱗が10枚くらい落ちました。
この界隈の新聞って特殊な方々図鑑みたいになってるのね…
朝日新聞デジタル
朝日新聞デジタル
めちゃくちゃ良い記事でした。多くの方々に読んでいただきたい。
やる前に既に負けている。たまにそんな勝負もあるんです。
やる前に既に負けている。たまにそんな勝負もあるんです。
「『お祭りドクトリン』の化けの皮はもう剥がれた」
「一国の首相ですら、半世紀以上前の成功体験しか語ることがない。なぜ東京で再び五輪をするのか、誰も分からないまま突っ走ってしまった。」
半世紀前は敗戦からの脱皮だったんだろうな。
未来の方向を逆にする、って >>>
吉見俊哉・東大教授「地方から収奪するこのやり方は、少産少子化でもはや限界を迎えています。にもかかわらず、日本は2020年の五輪で一極集中をさらに加速させようとした。これは自殺行為です」
優れた東京論でもあります。こちらもぜひ→
おぉ。これは読みたいぞ。有料会員を誘うキラーコンテンツ。。むむむ。
『お祭りドクトリン』
飽きもせず毎日ディスってばかりの朝日新聞だが、実は政府のメンツを潰すための材料の一つでしかないことは公然の事実。
五輪前から言われ続けているが、これから必ず起こる地震を考えれば、「日本全体を見ると、東京がむしろ最大のリスク」だ。
ここまで知識が整理されているとは、・・・//
1964年の東京五輪の『神話』から抜け出せていないことが最大の問題です。根本的な価値観の転換もなく、前回の延長線上で、2020年東京五輪を迎えてしまいました
「ナオミ・クライン氏は、テロや災害など大きなショックのさなかに乱暴に政策が変更され、新自由主義的な施策が断行されることを『ショック・ドクトリン』と呼びました。同様の意味で、日本では『お祭りドクトリン』が行われてきた」
お祭りドクトリン——愛と哀しみと盆踊り。
お祭りドクトリン——愛と哀しみと盆踊り。
東京幻想からの脱却。ナンバーワン都市ではなく、ワンオブゼムの東京としての自律性が求められる
何も言ってない記事ですね。思わせぶりなだけ。
五輪幻想だけでなく、東京幻想が終わるきっかけになりそう。都市としての東京の再生もそこからか。
私は招致活動当時から一貫して の開催に反対しているが、吉見先生のご意見を伺ってスッと腑に落ちる。