メディア記事
死んだ息子の精子でかなえた「夢」 社会学者がただす女性の幸福論
バズる指数ピーク 27
twitterコメント 31件中 1~31件
孫娘の「母親」は新聞やテレビを通じて募集した、と。→
孫かぁ。居たらいいなと思う。娘の場合なら、また違う考えになるかもな。
これ、マジでフェミニストが推進していきそう😅女だけの街作りたいフェミさん、参考にしてください🤣
2023. 4. 2
「出生率3.0」は幸せか イスラエルから少子化問題を考える
第2回
「出生率3.0」は幸せか イスラエルから少子化問題を考える
第2回
「大切なのは、産んでよかったという声を聞くのと全く同じ重さで、産みたくない、産まなければよかった、と感じる人たちの声が聞かれる社会かどうか。その理由も含めて語られ、共有されることで、私たちは自分たちの生きる社会のありようを知ることができます」
この連載は、コメントプラスの面々から多くのしかも長文のコメントを引き出していて、私も面白く読めました。朝日新聞的なんだけれど、どこかバランスがとれてる感じがする。そこが刺激になって多くのコメントを引き出したのかも。
「お母さん、まだ遅くないよ。僕の精子を使って僕の子どもをつくってほしい」 周囲はもちろん、信じなかった。 でも、母はあきらめなかった。
出生率が3.0という先進国で出生率が最高だというイスラエルの謎に迫る連載2回目。高久記者が書いています。
前半は死んだ息子から精子を取り出して、そのその精子を受け入れてくれる女性を探して産んでもらい、孫娘と暮らしているという女性の話。後半はイスラエル社会の問題について。
"息子の「死」から11年後、待望の孫が生まれた。息子の精子からつくられた子どもだ"
出生率3.0のイスラエルから、高久記者の報告です。
"気になるのが、孫娘の「母親」だ。どうやって見つけたのだろうか。「新聞やテレビを通じて、募集した。50人以上は会った」"
出生率3.0のイスラエルから、高久記者の報告です。
"気になるのが、孫娘の「母親」だ。どうやって見つけたのだろうか。「新聞やテレビを通じて、募集した。50人以上は会った」"
遠藤乾さん( コメントでデンマークの精子プロファイルの話をしていますが、2018年放送のNHKスペシャル「ニッポン精子力クライシス」で触れていました↓
遠藤さんのコメントに感銘。奥深いです
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遠藤さんのコメントに感銘。奥深いです
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以前かういふ話があつたな。
「イスラエルは、子どもを産むことを『愛している』。でもそれは、子どもを愛すことと同義ではないし、母親や子どもにとって幸せな社会だとも思いません」
ドーナトさんも、「よい政策の結果、子どもが増えたわけではないということです」と言う。「『親にならない選択』が、『子どもを産み育てるのが義務だとする社会秩序』への挑戦になっているのが現実に近い」
《「お母さん、まだ遅くないよ。僕の精子を使って僕の子どもをつくってほしい」》
2人目まで体外受精全額補助、すばらしい。一方、大事なのは多様な生き方が祝福されるということでは。「結婚は、子どもは」と聞かれ続ける社会は、誰にも居心地が良いと言えるのだろうか
高久潤さんの より
『「誰でも子どもは欲しがるものだ」という、日本でも広く共有されているように感じられる理解は表面的だな、と感じました』
テンプレな答えが繰り返されるときほど、そこにその人特有の感情や経験が隠されていることが多い、とも。
『「誰でも子どもは欲しがるものだ」という、日本でも広く共有されているように感じられる理解は表面的だな、と感じました』
テンプレな答えが繰り返されるときほど、そこにその人特有の感情や経験が隠されていることが多い、とも。
オルナ・ドーナト「子どもを産み育ててこそ一人前、という強固なモラルがこの社会にはあります。女性に関して言うなら、母親でなければ女性ではない、と言い換えてもいい」
連載記事。
高久潤さんの 未婚で子なしの私はこの連載を読み最初苦しかった。高久記者のコメントに少し救われた感じです。最終回が楽しみです
筆者です。子どもへのこだわりーー。これは一体何なのか。第1回の記事でも紹介したように、... #
筆者です。子どもへのこだわりーー。これは一体何なのか。第1回の記事でも紹介したように、... #
これって近親相姦だろ!
出生率が3.0という先進国で最高のイスラエルの謎に迫る連載2回目。
高久記者が「出生率3・0の国」の裏側に迫ってます。必読ルポ↓↓
連載第2回。産むことへのこだわりの行方、そしてこのこだわりがもたらす抑圧。日本でも著作が話題になったイスラエルの社会学者オルナ ドーナトさんが言った子どもを産むことを愛することと子どもを愛することは別という話は印象的でした。
女性が生涯で産む子どもの数が3.0人と、先進国で最も多いイスラエル。仕事か育児か、悩むこともないようです。なぜ可能なのか、少子化が進む日本との違いは何かを探る連載第2回です。
連載2回目はこちら。明日は日本でも話題を呼んだ『母親になって後悔してる』の著者オルナ・ドーナトさんのインタビューのようで、ますます楽しみです。
”イスラエルは子どもを産むことを『愛している』。でもそれは子どもを愛すことと同義ではない”
”『親にならない選択』が『子どもを産み育てるのが義務だとする社会秩序』への挑戦になっているのが現実に近い”
”『親にならない選択』が『子どもを産み育てるのが義務だとする社会秩序』への挑戦になっているのが現実に近い”
亡くなった息子の遺体から精子を摘出し、孫娘が生まれた。
そんな例もある出生率3.0のイスラエル。
✔︎ 1995年から、18~45歳の女性が体外受精する際にかかる費用を、2人目の子どもが生まれるまで全額補助
✔︎子供を持つことへの社会的プレッシャーも
そんな例もある出生率3.0のイスラエル。
✔︎ 1995年から、18~45歳の女性が体外受精する際にかかる費用を、2人目の子どもが生まれるまで全額補助
✔︎子供を持つことへの社会的プレッシャーも
女性が生涯で産む子どもの数が3.0人と、先進国で最も多いのがイスラエルです。仕事か育児か、で悩むこともないようです。なぜか。異次元の対策が必要なほど少子化が進む日本との違いは何か、を探ります。
「子どもを産み育ててこそ一人前という強固なモラルがこの社会にはある。女性に関して母親でなければ女性ではないと言い換えてもいい。強いプレッシャーの中で子どもを持つ以外の選択肢を考えられなくなる」
女性の体外受精費用を2人生まれるまで全額補助するなど、イスラエルの「産む」支援の水準はずば抜けてる。
でも「産みたい人が産める社会」ならいい、のか?
政策だけで幸せはつくれないという問題提起。
でも「産みたい人が産める社会」ならいい、のか?
政策だけで幸せはつくれないという問題提起。