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結婚願う母さんに伝えた「僕は…」 苦悩したTV局員が変えたい空気

バズる指数ピーク 43

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“恋人の有無や性的な経験を共有することで親睦を深めようとするあのノリは何なんでしょうね。まるで違う宗教のよう。”

反省する場面が多々ある。気をつけよう…
明るくまとまっていてちょっと泣けた(有料記事です) :
「親を悲しませてしまうと思うとなかなか勇気が出なかったのですが、5月の母の日に、両親と妹、それぞれに手紙で打ち明けました」。ご本人の言葉も、周りの方の受け止めも、心に響きます。
🥲…
のほほんと何も考えずに生きてきた人に比べたら…
そうだよね…
この間ね、カミングアウトした松岡さんて人の記事読んで…フレディもこうだったんだろうなと思ったよ😥
おはあさの編集長さん。
やるやんABCテレビ。
記事中に「好みの異性のタイプ」という質問があったけど、最近読んだファッションブランドのインタビューでは「どんな時に人を好きになりますか」とあってとても良かったです。これも対象は人に限定されてるけど、それでも社会生活を営む前提として良い
私は(今のところ)ゲイの性自認はないが、下ネタを主とする「ホモソーシャル」は全く同意できない。むしろ反吐がでる。
"僕は自分の性的指向がばれないように必死で押し隠しているのに、相手はダダ漏れで同調するように強いてくる。恋人の有無や性的な経験を共有することで親睦を深めようとするあのノリは何なんでしょうね。まるで違う宗教のよう。 "
飲みの席、職場、親からやられたいじりや余計なお世話が、山田さんの中に澱のようにたまっていくのを感じ取れた。カミングアウトが成功した現在はどことも円満な関係ができたようで良かったと思う。
今朝読んで泣いた記事
わたしは思慮が足りないので、色んなことを疑似体験しておかないと。もしも娘が将来ジェンダーで悩んでも、こんな風に受け止められる家族でありたい。普段見なれた「おは朝」、そしてお世話になった記者さんの記事でびっくりした
この記事をいま読んで涙がぽろぽろ落ちてきた。まったく同じ状況、でもこの方の誠実さには敵わない。生きるのにかなり疲れていたが、もう少し生きなくてはと励まされたような気持ち。
それ、別にゲイに特有の圧じゃないですね。
「非ゲイは特権!」とでも仰りたいのか?
命を断つことも考えた。女好きを演じた。ものすごく共感。

確かに、独りで抱え込んでいる状態であの秘書官の発言を聞いたらぷつっと逝ってしまってもおかしくないよなと我が身を振り返って思う。
「僕は自分の性的指向がばれないように必死で押し隠しているのに、相手はダダ漏れで同調するように強いてくる」

常に誰かがゲイかもしれないと、男同士の会話も気をつけろってか?勘弁してくれよマジで
「30代半ばを過ぎて独身でいると、同僚や取材先から「良い人がいるから」「とにかく一度会って」と、やたら女性を紹介されてしまう。僕のことをよく伝えてくださっているので先方も前向きで。断るのにいつも苦労してきました」


ヘテロこんなことすんのか、きしょ…。
いい記事だった。読んでよかった。ぜひぜひご一読を↓
男性ばかりの飲みの席では、「あいつは胸がデカい」「あの女がいい」といった下ネタに付き合わされる苦痛を感じてきました。

私はゲイではないが、飲み会でこういう話を聞くと心が死ぬ。
“テレビが社会の当たり前を押しつけている面は否定できません。芸能コーナーで「好みの異性のタイプ」といった話題をどう扱うべきか、悩みます”
テレビ局の中の人(朝日放送テレビ)が「メディアがつくったイメージなどから気持ち悪がられるのではとの不安もありました」と言う
ご自身の周辺への対応や空気を変えるはご苦労なさったと思う。
社会の空気は結婚や異性恋愛前提なものを変える必要はないよね。
様々な苦悩だけでなく「労働組合委員長として、福利厚生制度について「婚姻届を出した夫婦だけでなく、同性パートナーも対象にしてほしい」と要望したのは21年の暮れ。そこから会社が頑張ってくれて、事実婚の人も含め、単身赴任手当の給付や介護休業 …
リアルだなあ
女性を好きになれないのか、男性が好きになるのか
結婚をしたくないのか結婚という形で祝福されないのか
誰でも伴侶が出来たら喜ばしいのにね
「婚姻届を出した夫婦だけでなく、同性パートナーも対象にしてほしい」と要望したのは21年の暮れ。そこから会社が頑張ってくれて、事実婚の人も含め、(…)5カ月で制度を整えてくれました。/
色んなやまけんがおるんよ:-)

>
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引用
男性ばかりの飲みの席では、「あいつは胸がデカい」「あの女がいい」といった下ネタに付き合わされる苦痛を感じてきました。

僕は自分の性的指向がばれないように必死で押し隠しているのに、相手はダダ漏れで同調するように強いてくる。
リツイートしたけどすごくいい記事!
“「朝日放送テレビ」(大阪市)の…山田健太郎さん(38)は2年前にゲイであることを家族や同僚に打ち明けた。かつては「絶対にばれたくない」と、女性と付き合い、いくつものうそを重ねてきた。”
この方の名前はよく覚えていた(息子の名前と同じ)どんなにか辛かったろう…😢
バスの中で読んでしまって、涙が止まらず困った。
2年前にゲイだとカミングアウトした、朝日放送テレビの山田健太郎さん。自覚した頃「命を絶つことを何度も考えました」。同期で独身は一人、ゲイと疑われ「めっちゃ女好き」とごまかす日々。バレることの恐怖に加えて「自分が大うそつきだと露呈してしまう」ことへの不安→
>東京に暮らす母は ←こいつが苦しんだ原因じゃねーか
記事読みながら2回泣いた。読み終えてまた泣いた。…情動が溢れて言葉が出ない。
苦悩したTV局員が変えたい空気
違い≒知らない事が受け止められないのは、変化する事が不安で怖いからだろうか。進化する時、必ず変化は伴う。変化を受け止める事で、個も社会も進化する。
結婚願う母さんに伝えた「僕は、ゲイです。」苦悩したTV局員が変えたい空気
容姿も悪くなくて、職場は現時点では高給なテレビ局の中でも高給な朝日放送で、36とかになったら、なんで結婚しないの?って家族や周囲からの圧って相当なもんだろうって容易に想像つくわ。。。

本当に遅れた国だわね。
かつては「絶対にばれたくない」と、女性と付き合い、いくつものうそを重ねてきた。
「異性愛を前提とする社会で、人からどう見られるかばかりを気にしながら生きてきた」と振り返ります。
〈僕は自分の性的指向がばれないように必死で押し隠しているのに、相手はダダ漏れで同調するように強いてくる。恋人の有無や性的な経験を共有することで親睦を深めようとするあのノリは何なんでしょうね。彼らの幸せそうなノリに入りたいんだけど、どうしてもなじめない〉
当事者のお気持ち、息づかい、視線まで丁寧に寄り添って、良い記事。色々なことを考えさせられ、希望も感じます。
ゲイであることを打ち明けた (大阪)社員を取り上げた記事です。
テレビ局の朝の情報番組で編集長をしている山田さんは、かつて「異性愛を前提とする社会で、人からどう見られるかばかりを気にしながら生きてきた」といいます。
ゲイのカモフラで女性と付き合ったって何気に非モテを殺す言葉だなw

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すごいな。
悩んだ末のカミングアウト。
そして会社の制度を変えた。

"労働組合委員長として、福利厚生制度について「婚姻届を出した夫婦だけでなく、同性パートナーも対象にしてほしい」と要望(略)事実婚の人も含め、単身赴任手当の給付や介護休業を取得できるように"
誰もが自分の自然な感情を大切に生きられますように-
“首相秘書官が同性愛を嫌悪する発言をしたときは正直、「また言っているよ」くらいにしか感じなかったんです。でも、そんな僕にパートナーは「思い詰めている人には最低の発言だよ」と言いました”
"恋人の有無や性的な経験を共有することで親睦を深めようとするあのノリは何なんでしょうね。まるで違う宗教のよう。彼らの幸せそうなノリに入りたいんだけど、どうしてもなじめない"
LGBTに関する理解、寛容度は20代の頃と比べて格段に進んだ自覚がある。これは年齢を重ねて自分が成長したのかもしれないし、社会の理解度が上がったことによって成長した気になっているのかもしれない。今の20代は自分と同等あるいはそれ以上の理解かもしれない。 #
いまだけ無料で読めるようです。是非一読あれ。動けば変わる。動かないとつらいだけ。動き方は人それぞれあっていい。でも、動かないとつらいだけ、それがよく分かる記事です。

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当事者の目線、ってこういうことかと気づかされた。
この記事読めてよかった。
朝から号泣してしまった。
「おは朝」のイベントに誘ってもらって行ったことがあるんだけど、少し覗いた楽屋の雰囲気がとても温かいなと感じたことがあった。
それは出演者の方の雰囲気だと思っていたのだけど、たぶんスタッフの空気感もあったのだとこれを読んで思った。
両親と妹それぞれに手紙で告白。「僕は、ゲイです…(以下略)」と。👉手紙の内容も心を打つが、その日の夕刻に妹からビデオ通話があり、その後の展開にも思わず涙。苦悩する人が一人でも減りますように。

> 結婚願う母に伝えた「僕は…」 苦悩したTV局員が変えたい空気
〈自分の性的指向を人に言わなければいけないというのがそもそもおかしな話です。ただ、それくらい社会のすみずみまで異性愛が前提になっている。〉

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「僕は、ゲイです。.....…

母の日に両親と妹にカミングアウトした手紙には、それまでの苦悩が書かれていました。

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読ませる。
ゲイだと家族に告げると、「妹から夕刻にビデオ通話がかかってきた。家族全員が同じテーブルに着いていて、中央にはケーキが...「今日は健太郎の第2のバースデー」と祝ってくれました」
"親を悲しませてしまうと思うとなかなか勇気が出なかったのですが、5月の母の日に、両親と妹、それぞれに手紙で打ち明けました。

「僕は、ゲイです」"

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初任地・京都の先輩です。同じ建物にいたのもあって、頼りまくってました。FBで知ったけど、知ったからといって何も気持ちは変わらない。会いたいなぁ~
妹から夕刻にビデオ通話がかかってきた。家族全員が同じテーブルに着いていて、中央にはケーキが。「話してくれてありがとう」というメッセージプレートが添えてあり、「今日は健太郎の第2のバースデー」と祝ってくれました――
異性愛を前提とした社会が、性的少数者の人たちにどれほど圧力をかけているか。私自身が問われる記事。
"多様な姿や、自由な生き方があるんだと、何かの形で伝わればいい。空気が変われば、社会もおのずと変わるのではないでしょうか。"
「おは朝」でお世話になった、やまけんさんの記事。心の機微、周囲の人の温かさが描かれていて、ぜひ読んでいただきたいです。
拙アカがABCテレビに出向していた10年くらい前に、報道局で一緒に仕事していた「やまけん」。
こうして記事になっているのを読むのは不思議な感じがします。不覚にもちょっと涙が…。

↓
“自分はゲイではないとカムフラージュするために他人を利用してしまい、本当に申し訳ないことをしました” マジでひでえなw
私が朝日放送に出向していた時に、新入社員として来た「ヤマケン」。彼がゲイであることを明かした時には、その勇気に驚きました。この記事からは、彼の思いがとてもよく伝わってきます。
『自分の性的指向を人に言わなければいけないというのがそもそもおかしな話です。ただ、それくらい社会のすみずみまで異性愛が前提になっている。』
この罪悪感と苦悩に共感しますし、これならの日本が変わると信じたいです
《「異性愛を前提とする社会で、人からどう見られるかばかりを気にしながら生きてきた」》そんな苦悩を抱えている人は家族すらわからないかもしれませんが、確かに居ます。
朝日放送テレビの山田健太郎さん(38)は、2年前にゲイであることを家族や同僚に打ち明けました。かつては「絶対にばれたくない」と、女性と付き合い、いくつものうそを重ねてきたといいます。
「朝日放送テレビ」の朝の情報番組の編集長をしている男性は、2年前にゲイであることを家族や同僚に打ち明けた。
取材しました。

朝日放送「おはよう朝日です」編集長。2年前にゲイとカミングアウトするまで「うそをつき続けてきた」と言います。

下ネタが親睦のツールになる飲み会、「良い人紹介するよ」の声かけ…彼は何に怯えてきたのか、異性愛が浸透しきった社会への問いかけです。
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