メディア記事

「国内の農業をすべて有機農業にする」というスリランカの壮大な計画はなぜ失敗してしまったのか?

バズる指数ピーク 177

 twitterコメント 220件中 201~220件
ううむ。:
ハーバー・ボッシュ法、やっぱすげぇな
スリランカの結果を見ても、多分目を背けるのだろうなぁ。有機農業とか、菜食主義って既にカルトだし。
ε=╭( 'ω' )╯ 有機栽培で、生産量あがるなら化学肥料なんぞ最初から生まれてないわい
化学肥料使えない貧困国の農家と、世界で最も裕福な先進国の農家だけよ
ふーん
歴史を見れば単純な有機農業に移行することは愚策レベルではないことをスリランカが証明してしまった

エネルギーもそうだが、簡単に移行できるものじゃないからこそ十分な研究と調査が必要なんだ
農薬禁止とか、たしかに分からないでもないのですが、ここ100年で人類の寿命が劇的に延びていますし、爆発してる人口を賄える食料を確保できているのは農薬の力もあると思うんですよね。コロナと同じで、リスクとリターンかなと。
日本が同じ流れになっているのに警鐘を鳴らしているのはこういうことか。。。
記事から引用
「化学肥料を使わない有機農業を行っているのは、化学肥料を買う余裕さえない貧困国の農家か、世界で最も裕福な先進国の農家です」

有機農業を進めるべきだと思うけど、化学的に有機肥料を安く大量に作れる仕組みができないと難しいんだろうな。
- 人類は長らく耕作する土地の拡大と家畜の排せつ物から作った肥料の追加で作物の収穫量を増やしてきました。それでも、わずか200年前までは世界人口の90%以上が農業に従事しないと、人々を養うのに十分な食糧が生産できませんでした。
6カ月でスリランカの主食である米の収穫量が20%減少してしまい、国内価格が50%も急騰した上に4億5000万ドル(約620億円)相当の米を輸入することになってしまったとのこと。
ビンボ農家のつくった野菜は安全 を行っているのは、化学肥料を買えない貧困国の農家か
世界で最も裕福な先進国の農家です。
先進国の人々にとって、有機食品は依然として世界の農業生産の1%未満を占めるニッチな市場にとどまっています。
一帯一路に組み込まれた事で基礎的財政が悪化していた事への言及が無いな。
無農薬野菜が一番!みたいなのも結局、化学肥料を使った農業生産によって人口や経済が支えられているから許される贅沢や遊びなんだよな
📍
📝
【出所 / 厳選】
未利用資源を有効活用するという面では有機推進も良いと思うけど、「化学肥料の適切な使用やバイオエンジニアリングを用いた土壌の改善、より農薬や除草剤が少なくても大丈夫な遺伝子組み換え作物の導入など、技術的な解決策」はまだまだあると思う。
オーガニック信者みてるかー
>
Pocket New item archived:
>この政策の前に約200万人に上るスリランカの農家は十分な移行期間が与えられず、化学肥料の代わりに必要となる有機肥料の生産も追いついていませんでした。
【ゆかりさんニュース】
タイトルとURLをコピーしました