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迷走したコロナの科学 「正解」急ぐ社会と溝

バズる指数ピーク 212

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コロナ対策の担い手は公衆衛生学や感染症の専門家が中心となった。 知を発揮するはずの日本学術会議は存在感がなかった。
徹底されないPCR検査、免疫の有無をみる抗体検査も積極的に活用しない。
「客観性を裏付ける科学の根幹ルールが社会のスピードに追いついていないともいえる。」

自然科学は自然を相手にしています。観測される事象は自然のサイクルに依存するため、客観性を裏付ける事実確認のための検証にはどうしても長い時間がかかります
”昨年春の第1波でも欧州で起きた感染爆発はみられず、小さな波で収束した。日本固有の感染抑制要因「ファクターX」が探究の対象になったが、結局あるのか、ないのか。決着をみていない”
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