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戦うって何?:ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ
戦うって何?:ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ
 「人類は少しでも平和へと近づいている」――。ロシアのウクライナ侵攻からまもなく半年が過ぎようとしている。嫌でも「戦争」の2文字が目に入る今、私たちは、何を思えばいいのか? デビュー作の「同志少女よ、敵を撃て」が本屋大賞などを受賞した作家の逢坂冬馬さんと、民主主義論について詳しい宇野重規・東京大教授

バズる指数ピーク 27

 twitterコメント 89件中 1~89件
「アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました」それは違う。副産物としてそうなったが、それを目的というかテーマにしたわけではないです。
『ガンダム』は反戦ではない。作品によっては主張だけの反戦がいかに危険かという事すら言っている。こんなんじゃ『火垂るの墓』も反戦映画に見えるんだろうなぁ。
昔ソ連の軍事パレードで軍服を着たお婆さん達が、戦車や弾道ミサイルの隊列に喝采しているのテレビで見たよ。 あれが「同志少女」の老後だね。
彼女達は大祖国戦争の英雄として軍事パレードに招待された、祖国の軍備拡大を支持し続けたていたんだよ。
なんだこのガンダムにピンポンダッシュしたみたいな記事
ガンダムほぼ関係なくて草
そうはいっても例えば、Vガンダムの悲惨さはあれを観て反戦にならないやつは頭おかしいレベルだと思います。激戦のあとウッソが勝ち取ったものが元の静かな暮らしってのも泣かせるね。
アニメ制作者本人じゃなくて、関係ないサヨク作家の戯れ言か/
「逢坂:アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。なのに、結果として「戦争を格好良く描ける」という禁断の扉を開いてしまった。」
ホントか?これ?
「ガンダム」が引き合いに出されるのは「戦争と戦争の再生産」を描いた創作物がなかった事やメタの戦い(ガンプラの売上げとか)を炙り出したことがあるからなんだろうねぇ
安倍元総理を殺害したテロリストに、正当性を持たせようと統一教会陰謀論でバカを煽動してるマスコミが何か言ってるよ。
>特に後半で「人を殺してはいけない」「女性を暴行してはいけない」という普遍的な倫理が強調されると同時に、倫理とは、実はそれぞれの社会内のお約束に過ぎないという面も描かれています。
ガンダムが反戦かと言えばそういうわけでもなく、「なぜ戦うのか?」の理由を登場人物各々が考える姿を啓発的に描いているのでちょい無理筋ではある。富野作品は根本的に考えの移り変わりとそれでも抱える矛盾を描くので言いたい事は解らなくもない。
ガンダムを語るには薄っぺらい。
ガンダムがなんでタイトルに引用されるのかな。司会進行の無理矢理感も苦手なスタンス。反戦だけで全部測ろうというの無理があると感じた。
【ガンダムは「反戦」が第一目的か?】 この手の話題は止めようと思ってたのに、毎日… →
この逢坂って作家は、機動戦士ガンダムは”おもちゃを売るアニメ”だという認識が完全に欠落してて、自分の狭い視野に無理矢理はめ込もうとしてるだけに見えるのだが。
東大教授が圧倒的にうすっぺらくて草
逢坂 アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。

何トチ狂ったこと抜かしとるんだこいつ……?
小さい頃にSEEDを見て育ち、それからGガンやダブルオーやUCを見たわけだが、少なくともガンダムを見て「戦争すげぇ!」なんて思わないし、機体や戦闘の格好良さを期待して見てる人もいるわけで、戦争賛美とかに結びつけるのは些かうがった見方をしすぎだと思う
ガンダム語るな
……浅いなー。戦争によって生み出された悲劇、親子の断絶、そういったドラマがきちんと描かれているじゃないか。「再会、母よ」をきちんと見てそんなことを言っているのか、この人は
富野御大はそこまで小難しいこと考えてなかったと思うよ????
少なくとも禿は戦争を肯定してないだろ
本当にみたのかよ
やられて我慢しろって通用しない。
記事の感想は「バカメ」。

ヤマトやらガンダムに"戦争賛美アニメ"というレッテルを貼りたがるバカが最近減ったと思ったら、今度は"反戦アニメ"とか言い出すヤツが現れたよ・・・。
>「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。

私は初回放送時から違う見方をしてますけどねぇ、、、

戦うって何?:ガンダムと女性狙撃兵の共通点
今の世代の監督が富野由悠季さんのような戦争の世界観は描けないからさらに難しいだろうなぁ
>アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。なのに、結果として「戦争を格好良く描ける」という禁断の扉を開いてしまった
大義を掲げて火を放つ輩か…。
エンタメで反戦を訴える難しさ
読者が作品のメッセージをどう読み取るかなんて自由でしょ。作者が読み取り方の正誤を決めるなんて、思い上がりも甚だしいよ。
いやエンタメで戦争をカッコよく描いてもいいのですよ、何故ならエンタメを見て戦争をしたいとはならないから

ゲームは何度も生き返るから戦えるのであって、死ぬ可能性があっても戦える人なんて現代じゃ少ない

それこそ侵攻されて屈辱を与えられない限り
勝手に題材としておきながらガンダムを理解していない。
「アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました」

ここで既に大きく間違っている
ガンダムは「スタイルに戦争風を選んだ」に過ぎない

文化人ってどうもガンダムを正しく理解してないのが多いんだよな
00○3なら分かるがそれ以外は戦争を上手く描けるエンタメなんて思ってねーよ
ただ玩具を売る以上エンタメになるがそういう柵がない時は悲惨さがエグいだろ
オーラバトラー戦記とか
ガンダムは戦争のリアリティを色濃く表した作品であって反戦の意図とかはないと捉えている。
作品の共通ジンクスに武力よりも協調を重んじた陣営は、主張と行動が矛盾してるか武力に対して抵抗できず退場していった。

武力の抑制には武力が必要を体現した作品じゃないか?
>「人類は少しでも平和へと近づいている」

はい、この時点で読む価値なし。

ガンダムシリーズ(御大謹製に限ってすら)見てれば、『人類はどうやっても戦争から逃れられない、争い続ける存在』ってのはハッキリしてるからな。

反戦なんてエッセンスの一つだよ。
ガンダム以前に戦争をかっこよく描いた宇宙戦艦ヤマトェ…
戦うって何?:ガンダムと女性狙撃兵の共通点
ウクライナ危機でも、テレビやインターネットに映る戦闘の様子をゲーム感覚で見てしまいかねません。
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知識人って大衆を「バカ」だと思ってるよね・・・。
ンなクソな心配されるほどバカじゃねーよ
ガンダムに関して当時のコンテンツとしての扱いを踏まえて語るならいいけど。
私の読み取ったガンダム=富野ガンダムは話が違うのでそこは強調してもらいたい。
ガンダムってファーストから「今までのスーパーロボットよりちょっと硬派な設定と世界観ををベースにした10代少年向けのロボットプロレス」以外のなんでも無いんだわ
「アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。」

いったい何を見たらそんなふうに見えるのか。コロニー落とし? あんなもんただの設定だろ。
核ミサイルをビームサーベルで斬り落とす演出あるぞ???
アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。
って富野監督ブチ切れんかコレ?????
??そうかな??
『アニメ「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。なのに、結果として「戦争を格好良く描ける」という禁断の扉を開いてしまった。』

戦うって何?:ガンダムと女性狙撃兵の共通点
ここで恐ろしいのは「戦争をかっこよく描くことは許されない」って考えを絶対として疑ってもいないこと。富野さんってそんな反戦思想を徹底的に思想的に盛り込む人ではない。
引用《実際に死んだのは、数値ではなく、死ぬまでの人生があって、戦争がなければその後の人生もあった個々人です》
『いずれにせよ「侵略されるかもしれない」と思い込んだときが一番危険です。「やられる前にやろう」となるからです。今回のロシアも、NATOの脅威を言いつのってきた。被害者意識に基づくナショナリズムが盛り上がるときには「ちょっと待って」というほかありません。』
戦争をかっこよく描いたガンダムって
どのガンダム?
MSや戦闘シーンそのものは格好良く言われても
ア・バオア・クー攻防戦かっけーとか
やっぱグリプス戦役だろとか
シャアの反乱サイコーとか
寡聞にして聞いたことはないが
ディープなガノタ界ではよく言われるのかな
何言ってるかわからなくて草
さすが東大教授だね
ガンダムが戦争の悲惨さを伝えようとしてるようには思えないし安易なラベリングやナショナリズムによる単純化とか言ってるけど100年前の奴ら見てみろよ
プーちゃんがかわいく見えるぞ
エンタメなんだからイデオロギー考えなくていいだろ。
面倒な人達だな。
何と全体主義っぽい物言いの展覧会であるか。作家や学者が個々人の抱く感想の内実を強要して強制しようとは。
アウグスティヌス『告白』ではないが、人間の理性は虚構を虚構"として"観賞するのであり、現実への移行から読み解いているのではない。

戦うって何? 毎日新聞
いまだにこれだから、マスコミと左派は馬鹿にされるんだよ。
自分でもこのフレームワークが現代に通用しない事くらいはわかってるんだろうが、次に踏み出せないんだよな。😃

>
戦争と反戦をガンダムと絡めて、なんて、80年代にさんざっぱらやったんだがね。
何十周遅れの話をしてんだこいつらは。😃

>
老害とはまさにこの事をいうんかね?
そもそも子供向けアニメとして作られてるのに内容を重くしたら見るわけないだろ
逢坂冬馬「「機動戦士ガンダム」を作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。」

へーそんな話初めて聞いたわ、ソースどこにあるんだろ?
ガンダム以前に戦争をカッコよく描いた戦争映画がたくさんあることを知らないとは、残念な人だな。
バルジ大作戦や戦略大作戦など数々の戦争名画はもちろん、アニメでも1943年”桃太郎の海鷲”や、1945年”桃太郎 海の神兵”がある。
あれだな。
典型的な上っ面で語る馬鹿そのものだな。
商売というのを知らずに語る馬鹿丸出し。
富野作品で戦争の悲惨さであれば、ガンダムよりイデオン観てろ。
ガンダムはオモチャ売るためで戦争を格好いいものと思わせてはないしアニメと現実をごっちゃにしだしたら終わり
CoDとかの戦争を題材にしたFPSゲームの方が野蛮やないかな
ガンダム見てMSかっけーって思う気持ちと戦争しょうもなって思う気持ちはベクトルが違うから戦争かっけーにはならないと思うんだけどなぁ。少なくとも自分はそう。
「侵略されるかもしれない」と思い込んだときが一番危険です。「やられる前にやろう」となるからです。今回のロシアも、北大西洋条約機構(NATO)の脅威を言いつのってきた
バイデン大統領は、米国の同盟国ならば、専制的指導者の国でも民主主義サミットに招待しました。「民主主義と専制主義の戦い」とは言えません。もしロシアがもっと民主的な国ならば
機動戦士ガンダムを作った人たちは、若者向けエンターテインメントで戦争の悲惨さを伝えようとしました。なのに、結果として「戦争を格好良く描ける」という禁断の扉を開いてしまった
〈いずれにせよ、「侵略されるかもしれない」と思い込んだときが一番危険です。(…)被害者意識に基づくナショナリズムが盛り上がるときには「ちょっと待って」というほかありません〉
「現実とフィクションは違う」とか「脚本の人そこまで考えてないと思うよ」とか定型文の中に埋没していく古いオタク像。
ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ


>「侵略されるかも」と思い込んだ時が危険。「やられる前にやろう」となるから。今回のロシアもNATOの脅威を言いつのってきた。被害者意識に基づくナショナリズムが盛り上がる時「ちょっと待って」という他ない
“戦争を描いたエンターテインメント作品は、反戦を訴えても違う受け取り方をされがち” “結局、作者が口を酸っぱくして反戦を言い続けるしか、誤読を防ぐ方法はない”
私も同感です。戦争の記憶が遠ざかる中で、自分たちと切り離された「歴史上の出来事」となった体験談よりも、娯楽作品の架空の物語のほうが戦争の厳しさを実感を持って受け止めやすい、しかし娯楽作品では反戦を描ききれず、往々にして反戦を抜いた消費をされる危険があります
ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ
買ったのに読んでないままだわ。帰国したら読もう。→
ガンダムと女性狙撃兵の共通点


作家の逢坂冬馬さんと民主主義論について詳しい宇野重規・東京大教授が対談しました。
本屋大賞受賞で話題になった『同志少女よ、敵を撃て』、積ん読のまま日本に置いてきてしまった。帰ったら真っ先に読みたい。:
"一方に「人間は愚行を繰り返し、平和は次の戦争までの小休止に過ぎない」というリアリズムがある。他方、逢坂さんがおっしゃったように、人類は普遍的な倫理へと少しずつでもジグザグしながらでも近づいているという見方もある。私も後者に立ちたい"
“戦争を描いたエンターテインメント作品は、反戦を訴えても違う受け取り方をされがち…結局、作者が口を酸っぱくして反戦を言い続けるしか、誤読を防ぐ方法はないと思います”
ガンダム部分数行で終わってて笑っちゃった せめてGレコにぐらい言及してやれよ
ありそうでなかった対談の組み合わせだな。
内容は期待通り面白かった。「下」も楽しみ。
宇野重規先生と逢坂冬馬さんの対談、上編から既にグイグイ引き込まれてます。

「被害者意識によるナショナリズムの危険」を認識させてもらえたのは、私にとって上編で一番の収穫。

ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ
嫌でも「戦争」の2文字が目に入る今、私たちは、何を思えばいいのか? デビュー作の「同志少女よ、敵を撃て」が本屋大賞などを受賞した作家の逢坂冬馬さんと、民主主義論について詳しい宇野重規・東京大教授が対談しました。(構成・鈴木英生)
”nation”はやはり戦争の為の暴力装置
逢坂冬馬さんとの対談のWEB版が公開されました。いや、別にガンダムの話をしたわけではないのですが。
宇野先生、こういう対談企画にも出てくれるんだ……しかも面白いし……
ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ

『宇野 パニックになればどんな物語にすがりつくか容易に想像できる。
逢坂 「侵略されるかもしれない」と思い込んだとき「やられる前にやろう」となる。』

まさに安倍の国防がそれです。
“「侵略されるかもしれない」と思い込んだときが一番危険です。「やられる前にやろう」となるからです。今回のロシアも、北大西洋条約機構(NATO)の脅威を言いつのってきた。”
ガンダムと女性狙撃兵の共通点 反戦の声は届くか


「人類は少しでも平和へと近づいている」――。デビュー作の「同志少女よ、敵を撃て」が本屋大賞などを受賞した作家の逢坂冬馬さんと、民主主義論について詳しい宇野重規・東京大教授が対談しました。
対談
作家 逢坂冬馬
東京大教授 宇野重規
【構成・鈴木英生】
毎日

実際に死んだのは、数値ではなく、死ぬまでの人生があって、 がなければその後の人生もあった個々人です



…
ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ
「中国にも列強や日本に侵略される前の大国の栄光を取り戻したいという思いがある。現代ナショナリズムは過去に被害者だったかもしくは今そうであるという意識が大きな原動力。日本も周辺諸国の脅威が高まるにつれパニックになればどんな物語にすがりつくか容易に想像できる」
作家の逢坂冬馬さんと政治学者の宇野重規さんの対談記事(全二回の前半。登録なしで読めます)。逢坂さんの『同志少女よ~』は48万部を突破したとのこと。 〉
ロシアのウクライナ侵攻を受けた今では、「反戦」はもう時代遅れなんだよ。
時代は「祖国防衛」「国際秩序の維持」文句は北京とモスクワに言え。
戦うって何?:ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ
戦うって何?:ガンダムと女性狙撃兵の共通点 エンタメで反戦を訴える難しさ...
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