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「制度設計は後でいい」首相が急いだ職域接種 課題多く

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これに対する批判と更にその批判に対する批判があるが、要するに「50点の政策に対して『70点行けたのでは』と文句付けたところ周りに『足引っ張るな』と言われる」ってこと
どっちも「いつもは30点以下」という事実を忘れてはいけないと思う
迅速に進めるために多少アバウトになることは許容されるかもしれませんが、ワクチンの開発段階で制度設計をしておけばこんなにドタバタしないで済んだのにと思います。
これパッと思ったのは、医学部が無い大学とか、産業医がいない企業には難しそう。だからダメとは言わんけど→

制度設計は後でいい」首相が急いだ職域接種 課題多く [新型コロナウイルス] デジタル
職域接種では、企業の社員らに加え、下請け企業など取引先も含めた接種を例示。中小企業が商工会議所などを通じて共同で実施することや、大学では教職員に限らず学生も対象にすることなどを挙げた。
ガンガンいこうぜ!

で、この記事の写真、なんで?って思ったら、職場接種会場の無償提供申し出をされたんですね✨すごい✨
⇒接種ラインが、市町村、都道府県、国、企業と多岐に渡ったときに、接種済みか否かを接種クーポンを出している市町村がどこまで把握、情報共有できるのか心配だ。
方向性はいいんだけど、お得意の丸投げ。
多くの企業は自前の診療所はなく、非常勤産業医に非正規の看護職。
どうやってやるかモデルケース示して。
これは首相のが正しいと思うんだが
珍しくトップリーダーシップを発揮するとマスコミがケチつけてブレーキかけてくるから何も進まなくてダメなんだ。公平性なんかよりスピード優先に決まってるだろう。早く(おれ以外の)みんな打ってくれ/
「優先枠」だった高齢者では、いまだ14%弱の接種にとどまります。政府が一般の人も対象にする「職域接種」に踏み出すのは、なぜでしょうか。
引用"接種を行う医療従事者や会場は企業や大学側が確保する仕組みで、公平性の確保や接種態勢がどこまで整うかなど課題も多い。“

←いいじゃん。ワクチンは潤沢なんだから、ショットガン方式だ。接種側も産業医とか契約クリニックとか未稼働リソースがたくさんあるよ。
五輪やりたいから急げってか
弊社頑張ってこれ確保して海外出張解禁してくれ!
それがないと事実上の賃下げになってるんや
「職域接種では、企業の社員らに加え、下請け企業など取引先も含めた接種を例示。大学では教職員に限らず学生も対象にすることなどを挙げた」→
もともと恵まれてる人が先にワクチン接種のメリットを受けることになる、ってのはなんだかもやっとする。集団免疫はあるにせよ、個人へのメリットも大きいんだから。
公平性というが、65歳以上の高齢者も自治体でかなり違うし。選挙の1票の格差と同じ。地方ほど2回接種終わっているところあるし。都市圏は75歳以上でもまだ予約取れないとかあるしね。
現在院内接種やったり、市の集団接種に医師看護師薬剤師が参加しているが、当院在籍の企業嘱託医に依頼があったら医師看護師薬剤師?派遣してモデルナ接種にも関わるのかな?
「制度設計は後でいい」はあらゆる政策での前現首相の基本姿勢。生煮えでも決めさえすれば後は霞ヶ関と自治体に丸投げ。
混乱を呼び込むためにやっているようにしか見えない
これでまた偽装とかねつ造が起きないことを祈りたい
医療機関の接種と同じ方法でしょ
総務なりが接種日・予診票を管理。違うのは後から接種券届いたら入力処理っていう部分で。

私の職場(医療機関)も接種券無しで接種で、予診票を総務が管理だったよ
朝日新聞は職域接種をしないんですよね。
オリンピックを批判しながらオフィシャルパートナーを継続する朝日新聞さん。
政府はモデルナ製のワクチンについて、計5千万回分(2500万人分)を調達する契約を結んでいる。

ぜんぜんたりなくない…?
大きな企業なら管理はある程度任せられるし、数千人への接種をまとめて終わらせられる。
どこぞのメディアがウソ予約したりしない分スムーズでしょ。課題は走りながら解決すればいい。
職域接種の対象の人、「自分はモデルナでなくファイザーを希望なので、職域接種は受けません」って言ったら職場で白い目でみられるのかなぁ。
公平性よりスピード
「接種を行う医療従事者や会場は企業や大学側が確保する仕組みで、公平性の確保や接種態勢がどこまで整うかなど課題も多い」と朝日新聞。
政府は職場や大学などで行う「職域接種」を今月21日〜と発表
国や都道府県による大規模接種(モデルナ)
市区町村の接種(ファイザー)と合わせて、三つの接種ルート
政府は1日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、職場や大学などで行う「職域接種」を今月21日から始めると発表した。
朝日新聞がまたケチをつけていることからわかるように、これはとてもうまくいく。
わたしら30代40代50代は後でいいから、大学生を優先してほしい。さらに言えば高校生も。若い世代に最善のものを用意したい。
さらに加藤氏は「ワクチン接種券がなくても接種は可能」と説明。接種券が届いていない場合でも、後日届いた接種券を使って企業や大学側が接種記録を登録する仕組みにするという
降ってわいたようなコロナワクチンの「職域接種」。接種はずっと先と思っていた現役世代にとって、早く打てる可能性が出てくるのはいいニュース。とはいえ、公平性という大事な視点が抜け、打てる人と打てない人の間に理不尽な「溝」ができるようなことがあってはなりません
オリンピックも選挙もワクチンだのみのガースー政権
じゃあ、どうすべき(だった)と朝日は考えているのか。 (本日、声明出してます)さんの感想も、聞いてみたい。
”職域接種を急いだ背景について、ある閣僚は「首相から『制度設計は後でいいから早く進めろ』と言われた」と話す”
非正規社員など雇用形態による線引きや接種順位のあり方によっては、不公平感が高まる恐れがある。産業医がいない中小企業などで打ち手を確保できるかも問題
接種ルートは三つに。▶️
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