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間違いだらけのChatGPT 真の知能にはなお遠く

バズる指数ピーク 229

 twitterコメント 218件中 201~218件
フェイクは怖いが、思い込みや勇み足で誤報の飛ばし記事(フェイク)垂れ流す新聞社と五十歩百歩な気もしますけどね。過激な偏屈思想と高給取りの紛れ込む余地がない方がマシではと思う。とりま静観。

間違いだらけのChatGPT 対話AI、真の知能にはなお遠く
«既存の対話AIは、事実を調べる目的には向かない。内容の真正性や正確性を問わず、自然文やソフトウエア・プログラムなど文字列の自動生成に目的を絞って使うべき»前半は同意。後半はイミフ。自然文に近い事を評価せよ、の意?|
対話AIの流ちょうな文章をみて、AIの知能が人間を超える「シンギュラリティー」(特異点)が近づいたと勘違いしてはいけない。人類の科学技術がそのレベルに到達するまでには、いくつものブレークスルーが必要なのだ。
そこで扱う言葉は、基本的には単語や文節の「並び方」であり、機械が膨大な過去の文章を読み込むことで並び方のパターンを認識する。その上で各パターンの現れる確率をはじき出し、質問に続く確率の高い文字列を引っ張り出して表示する仕組みだ。
いい感じの日本語のおじさん向け解説が出てきた。
”対話AIは、読み込んだデータに基づいて確率の高い語順をはじき出しているにすぎず、単語や文節の「意味」や、家族構成員同士の関係などの「常識」を理解しているわけではない。”
尤も誰もAIに"真の知能"は求めてないのでは。
引用: 対話AIの流ちょうな文章をみて、AIの知能が人間を超える「シンギュラリティー」(特異点)が近づいたと勘違いしてはいけない。
検索エンジンに乗っかると、最新の情報から文章が構成されるので多少それっぽくなるかなという印象
ただし、Bingに乗っかっているものは打ち込んだ単語をそのまま検索している風なので、検索に適した打ち込み方は引き続き必要な状態と思われる
空気を吸う様に嘘をつく ChatGPT: 「しかしこれまでに公開された対話AIには、深刻な欠点がある。大量のデータをAIが読み込むことでそれらしい答えが返ってくるが、致命的な間違いが多い」
「兄と姉の違いは?」→「兄は通常、姉より年上です」――。話題のChatGPTが犯す数々のミスをたどると、人工知能(AI)が乗り越えなければならない技術のフロンティアが見えてきます。 編集委員のNikkei Viewsです。
論理構造で理解しているのではなく、一連の文章に対して次に来る言葉を確率論で当ててるだけ。将棋AIと同じ。

将棋AIは勝ちが目的だから過程がめちゃくちゃでもいいが、コミュニケーションはそうはいかない
人間の知性は肉体を通じて経験を蓄積する事で育つのであり、いわゆる座学の塊にすぎないAIが人間と同種の知性を持つことは無いと思っている。
これは90年代くらいから考えている事。
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間違いだらけのChatGPT 対話AI、真の知能にはなお遠く
chatGPT
凄いと思うところもあるが、とんでもない間違いや全然わかってないなと思う回答も多い。

Pythonのコードを書いたりするのは結構便利なところもある。

人間の聞き方の工夫次第で便利

間違いだらけのChatGPT 対話AI、真の知能にはなお遠く
まだまだこれから。
個人として、面白いし、凄いが、そこまでの話。この指摘に賛同しますね✨

何かが欠けているモノを全面的に信用できないはずなのに、欠けていることさえ、愛し褒めてしまうのはどうなのだろう⁉️🤔
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興味深い。

対話AIは、読み込んだデータに基づいて確率の高い語順をはじき出しているにすぎず、単語や文節の「意味」や、家族構成員同士の関係などの「常識」を理解しているわけではない。このため、意味や常識の理解がないと答えられない質問は苦手とする。
ChatGPT等、AIの弱点について語られている記事。AIを活用する上で、AIの構造を理解しておく必要性を感じた。
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