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4カ月で1万TB超をAWS移行、戦中のウクライナが進めるデータ保全
4カ月で1万TB超をAWS移行、戦中のウクライナが進めるデータ保全
ウクライナ政府が、国家の活動継続に向け、各省庁や大学などが保有するデータのクラウド移行を進めている。政府はロシアの攻撃が始まった2月24日から米AWSと協力。6月10日までに計10PB(1万TB)以上をオンプレミスサーバからAWSに移行済みという。

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俺メモ:
1万TBも1顧客に貸し出せるAWSの能力に驚き
まさかのSnowmobile!かと思ったけど、戦火の中では使えるわけないか。。
ウクライナ政府のデータはAWSで保全されていた。4か月で1万TB超


『攻撃が開始された2月24日から米AWSと協力してデータの移転を始めていた
法律を改正
クラウド移行を可能にしていた』
「国内に置いたオンプレミスのサーバに保存するよう法律で定めていた。しかし、ロシアの攻撃が始める1週間ほど前に法律を改正。」


あの状況下でオンプレからクラウドの移行済ませてたのほんとすごいな。
ほげぇ🙄
戦火の中に於いても、ITという観点から自国と国民を守る為に奔走されるウクライナ政府の方々と、先進的なテクノロジーとサービスでそれを支えるAWSさんに最大限の敬意を表します。
ついに企業ではなくて、国がAWSを頼る時代に。
すごいスピード感。日本では無理だろうな…
占領危機に備え省庁・銀行・大学等のデータをクラウドで保全。攻撃直前に法改正しデータ国外持ち出しOKに。移行にはSnowball利用。

リスクヘッジ目的だとしても良い方向での技術採用いいね。
移行にあたりロシアの攻撃が始める1週間ほど前に法律を改正 って、日本には到底無理ですね。。。
戦争が世界を変える。平和ボケのどっかの国は…
領土が占領される危険に備えて省庁や大学、銀行などが保有するデータをAWSのクラウドに移行。エストニアもやってきたリスクヘッジのための電子国家化が現実の話に。/
回線細いから1TBハンドキャリーかなー?とやってる自分は21st century boysにはなれない(涙>
『6月10日までに27省庁、18大学などのデータ計10PB(1万TB)以上をオンプレミスサーバからAWSに移行済みで、今後も増える見通しという。』おお!!素晴らしい!!
クラウドがビジネスデータだけでなく、国家の機密データも扱う時代になったか。。!

アメリカやAmazonを敵に回したらやばいな。

>
たった45日で国家運営に必要なシステムやデータをP2V移行できるのやばない?
そしてウクライナもアメリカさんの犬にならざるを得なくなったか。Welcome.
万が一の時、わが国は大丈夫ですかね。印刷して持ち出せじゃないよね。 >
備忘録のため、日本語になってる記事のリンクを。
すごいなぁ
日本がもし戦争になったときにこの決断できるのかな
タイトルにPBを使わない理由は何なんだろう。誤解を招くからとかなのかね。Private Brandとか。
いちまんてらばいと。よんじゅーぺたばいと…。

まったく別の話ですが
よく容量の話になると、エロ動画ためこんで!となりますね。
40PBはpornhub何個分だろう…
💻IDEMA、HPから


分類:その他

4カ月で1万TB超をAWS移行、
戦中のウクライナが進めるデータ保全(要約)
紛争時の国際協力ですらメガテックが力を発揮する時代ですね。
単純な感想だけど国家が抱えるデータ全部をクラウドに持って行ったのはすごいと思う。
こういうときにSnowballが使えるのか…
「1万TB」ってナンセンス過ぎんか
10ペタバイト
準備万端。

2021.11.1
デジタル庁がガバメントクラウドにAWSを採用


2022.6.13
クラウドに移動されたデータは全て終戦後にウクライナ政府や市民が望む再生と再建に利用できる(AWS社)
機動的ですごいな。
感動した。クラウドは本当に有能だなぁ。ワイも仕事やプライベートのほとんどの重要ファイルは2TBのGoogleドライブに置いてる。
国家のサービスってオンプレと民間のクラウドのどっちがいいんだろうな…。でも現状じゃオンプレ無理だろうしな。うーん…
>
歴史上、人は危険になると貴重な本や聖典を洞窟に隠したり、埋めたりしたと思いました。

今は、データをクラウドに逃がす?
ジェフ・ベゾスめ……なんの罪もない人々を救いやがって!!
AWSチームがウクライナ入りして、省庁や大学のデータ、数十万の子どもに遠隔で教育を提供するサービスの情報や、61の政府機関のデータも戦火の中で移行したのがスゴい…。本当に命懸けだったんだ
このあたりの速度感は、さすがと思う。
戦時には正しいかもしれないけど、これが良いとは思えないなぁ。。。
(。・ω・。)ノ
ウクライナはAWSなんだって。戦争を理由に銀行や政府関係のデータをオンプレからクラウドに移行…
Snowball事例だ »
戦術的エッジシナリオ。。!
これは素晴らしい取り組み。流石にSnowmobileでは無かったのかw
国家とは突き詰めると情報なのかもしれない。
キャパ凄!つかどうなってんの?需要予測分かってからストレージ増設出来るような量じゃないんだけど。。
普段ニュースに出てこないので全く知りませんでしたが、ウクライナが戦争から国家データを守るために何をしているかの話。情報処理に携わる人は知っておいたほうがいいと思います。
>ロシアの攻撃が始める1週間ほど前に法律を改正
侵略される前提で動いてたのかな
同じような事態になっても日本ではまず無理そう
すごい。日本がもし戦争になったらできるだろうか。切羽詰まっているからできるのかもしれない。
見習うべきじゃない?
詳細わかんないけどようはデータバックアップしてるだけ?なのかな。
戦後におけるこのデータの所有者ってどうなるんだろう。
ひぇ
>例えばウクライナ国民の4割にサービスを提供するという民間銀行「PrivatBank」は、3500台のサーバに保存していた270個のアプリケーションと4PBの顧客情報を、45日で全てクラウドに移した。
1000k/1000M/1000Tなのに、、1万TBって違和感すごい
「あらゆる物理的な破壊に関係なく、ウクライナ政府は市民を支援できる。クラウドに移動されたデータは全て、終戦後にウクライナ政府や市民が望む再生と再建に利用できる」
>専用のストレージデバイスを郵送し、現地でデータを移してもらった後、デバイスを返送してもらい、AWSサーバにアップロードするサービス

いざという時の物理
10PBを移行するとか、並大抵の胆力じゃまず無理やろな
凄すぎ
すごいね~
「1万TB」 と思ったら、本文ではちゃんと「10PB」(1万TB)と書かれていた。もうTBがある程度定着しているということでもあろうか。
将来「テラが足りなーい」 とかなるのかなあ。便利だけど。
フットワーク軽いなぁ。
しれっと書いてるけど、規模も状況もスピード感も映画そのものだ
戦時下の国家活動をAWSが保全する。過去の戦史にない新しい21世紀の戦い方のひとつ。では日本はAWSに全部預けるかというと難しい意思決定だろう。
"ウクライナではこれまで、政府や一部民間企業のデータは、国内に置いたオンプレミスのサーバに保存するよう法律で定めていた。しかし、ロシアの攻撃が始める1週間ほど前に法律を改正。国家のデータ保全に向け、クラウド移行を可能にしたという"
善悪の話は置いといて、結果的にウクライナはアメリカの属国になりました。
ウクライナのIT戦略早い‼️
決断して実行するのも早いし、ロシアの侵略1週間前に法律を改正してアメリカの民間企業と提携、データ移行してたという・・すごくないですか⁉️
AWS Snowballの使いどころのイメージがあまりつかなくて、勝手に離島くらいか...?と思ってたけど、この記事はすごく納得した
投稿時間:2022-06-13 16:04:00
これめっちゃいい話。
「ウクライナではこれまで、政府や一部民間企業のデータは、国内に置いたオンプレミスのサーバに保存するよう法律で定めていた。しかし、ロシアの攻撃が始める1週間ほど前に法律を改正」

備えていたんだな。
すげーーー
全確保支援士NEWS
ペタバイトじゃあかんのか?
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