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コロナ禍のトイレットペーパー不足 デマよりも注意を呼び掛けるツイートが原因だった
コロナ禍のトイレットペーパー不足 デマよりも注意を呼び掛けるツイートが原因だった
2020年春、コロナ禍の初期に店頭からトイレットペーパーが消えたのは、デマというより、デマを知り注意を呼び掛ける投稿が主な原因だったようだ。

バズる指数ピーク 181

 twitterコメント 85件中 1~85件
難しい。。。
>研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況が生じていたと見ている
多元的無知。カッコいい言葉だぜ。
これはあるなー
「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になった
コロナ禍の時に、「トイレットペーパーが品薄になる」というデマが流れて、それが信じ込まれたのだな。
>「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」の状況が生じていたと見ている
本末転倒!
人類にSNSはまだ早いんですよ
"「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になった"
不安を無差別的に煽り立てる危険性。
★
"「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になった"
多元的無知というそうです。
“「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況が生じていた”
つまり、本家のデマよりも、注意勧告の方が反響でかくて、結果的に衝動を煽ったということだな。メディアの方が声がデカいから、遠くまで届いてしまうのだ。。
難しいのだわ…と思って読みました。デマを放置したらいつのまにか事実になっていたりもするわけですし、放置すべき分岐点の見極めはリアルタイムではかなり難しい気もします。
興味深いけれど難しい問題。
仮定をガンガンに置いてめちゃくちゃ単純化したモデルの予備的な研究から得られた多くの制約の元の限定的な示唆を断定的に伝える一般メディアの害が最近目立つ気がする(´・ω・`)
多元的無知かー »
"「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」の状況が生じていたと見ている"
注意喚起をリツイートしてたみんなー
本当の最初期にはそういうこともあっただろうけど、デマ否定は現に品薄になってからのがピークだったように思うが。
>研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。
トイレットペーパー不足は、
最初にデマを流して社会不安を煽ったことが最大の原因
これは擁護出来ない消すことの出来ない事実である
次点として、普段からトイレットペーパーなどの備蓄を準備していなかったこと

備蓄は大事だよ
記事の多元的無知という社会心理学の言葉、初めて知りました こういうバイアス、日常的にある気がする
» デマのツイート数が582回だったのに対し、注意を呼び掛けるツイートは35万6944回と桁違いの数
「他元的無知」か。
注意喚起のツイートがさらなる混乱を呼んだ。と言われても、デマを放置するのもよくないからなあ。ここは悩ましいところ。なお私は多分注意喚起ツイートするタイプ……
>デマのツイート数が582回だったのに対し、注意を呼び掛けるツイートは35万6944回と桁違いの数で、リツイートなど他人へ与えた影響も大きかった
デマより注意喚起のほうが広く伝わって、危機感を醸成させて、人をトイレットペーパーに走らせる。受験戦争も批判が人々の衆知を手伝って、受験戦争に駆り立てた実例もあるしな。
基本足のはやくない日用品はまとめ買いする人なので、タイミング悪くなければこの手の騒動に巻き込まれないで済む。騒動の2ヶ月前に1年分買ってあったから「売るほどあるわ」みたいな感じでいたな、あんときゃ
こりゃ難しくて、すぐには解決しそうもない話だな…(買い置きできる人は食品も消耗品もしておくのが良いわけですがそれはそれだもんなー…)。
コロナ禍のトイレットペーパー不足

"研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況が生じていたと見ている。"
はあ、他の人がデマを信じて買い占めるかもしれないという恐怖心で買いだめをして発生したのか。誰も信じてなさそうなのにいきなり不足が始まったから何事かと思ったら……。
>「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になった
面白い。デマを否定する言動のほうがデマ本体より遥かに悪影響をもたらすか…
もう終わりだよこのSNS
本当にコレな
あ~あと思って見てたわ
《デマのツイート数が582回だったのに対し、注意を呼び掛けるツイートは35万6944回と桁違いの数で、リツイートなど他人へ与えた影響も大きかった》
なんかおかしくない??
"研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘"
コロナ 禍のトイレットペーパー不足 デマよりも注意を呼び掛けるツイートが原因だった
結局のところ注意呼び掛けで買い溜めに走ったならデマに踊らされたのと同義では -
今の物流・小売って最適化しすぎてるから、ニュースやSNSみて念の為もう一つ多く買うだけで棚は空になるからね。その空の棚を見て、他の店に買いに走ればもう止まらない
トレペ不足とマスク不足は本当バカらしかった。あのとき買いだめした在庫をまだ持ってるやつらはなんかおもしろいペナルティがあたるといいのに。マスク全部にオッパイって文字が浮かび上がってるとか。
「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄に。「多元的無知」の状況が生じていた
>
「自殺報道はするな」というツイートが実は自殺の原因、みたいな話。気をつけなくちゃ。
“研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況が生じていたと見ている。” / “コロナ禍のトイレットペーパー不足 デマよりも注…”
「Twitterを真に受けるバカが買い占めるかも」→自己防衛で買い占めに走った、という。
コロナ禍のトイレットペーパー不足騒ぎのTwitter投稿を分析したところ450万件中デマツイートはたったの582回だったそうです。それに引き換え注意を呼び掛けるツイートは35万6944回だったとか。よかれと思った事が結果騒ぎを大きくするって、 によくある事だったりする。
真実であろうがチェーンメールはダメ、というのが古きよきインターネットの知見ではなかったか。
"「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。"
なるほどなーーむずい
ITMediaの記事,色々気になる点もあったので,コメントを書いてみた.
IT Mediaのこたつ記事での引用に関するトラブルは2回目だ.
「研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況が生じていたと見ている」
相変わらずITMediaは取材をせずに記事を書いてるな・・・
自分の場合は“本当の品切れを報告したツイート”で不安を感じて買いにいったなぁ。
自分の頭で考える事しないから。考えれば『おかしい、変、そんなこと無いだろ?」と、情報を鵜呑みにするはずがない。
知ってたというか当時から結構ちゃんとしたこういう分析無かった?
無くなるわけないからな。デマに流されやすいのはすぐ疑心暗鬼になる小心者。
世の中、「自分より馬鹿な人が多い」と勘違いしている人が多いのね。
「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況 →
『研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」の状況が生じていたと見ている』→
"「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに" ── というが、人々がそう危惧したという証拠は一切示されていない。ひどいフェイクだ
うーん…

”原因は本来のデマではなく、その後の訂正情報であることが明らかになった”
「原因は本来のデマではなく、その後の訂正情報であることが明らかになった」

いや、これ違うだろ。

訂正情報は、そもそもデマが出回ってなかったら出なかった訳で、因果としては、デマが流されなければ買い占めがおきていないって事になるのでは。
さすが他人への信頼度が低いとされる文化圏って感じのデータ出てた。どうすりゃいいんだこれ。
『デマTweet数が582回だったのに対し、注意を呼び掛けるTweetは35万6944回。「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走ったと指摘。「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況』 / “コロナ禍のトイレットペーパー不足 デ…”
多元的無知!😟☆→
“え、ち、違うもん!アタシは絶対にデマなんか信じてないもん!で、でもアタシ以外の他のみんなはバカだからデマを信じてるんでしょ?”って、この人はデマを信じているのか、いないのか、もはやよく分からないな。
『研究チームは「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄になったと指摘。社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況が生じていたと』 合理的。 / “コロナ禍のトイレットペーパー不足 デマよりも注…”
初めて聞いた。「多元的無知」>
善意ー!
まじかよTwitterさいていだな
「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかも」←と、買い占めに走ったのならば、結局デマに踊らされているだけやん
しってた。当時もそう思って見てた。実際そうだった。誰も信じてる人は身の回りで見かけなかったし。「当たり屋デマFAX」と同じで「デマに注意するためのデマ」は地獄への近道
「自分はデマだと分かってるが、分かってない人が買いだめして品薄になるかも」と危惧した人が買いだめに走り、ますます品薄に、という現象
「デマを取り消す記事」がデマを拡散することが多い。炎上も同様。なので、問題ツイートなどの拡散規模が小さければ「注意喚起記事を”あえて書かない”」判断をすることも大事だと思っています。
デマに対して注意喚起を全くしないわけにもいかないだろうし、さじ加減難しい…
興味深いなあ…

「多元的無知」…
”デマのツイート数が582回だったのに対し、注意を呼び掛けるツイートは35万6944回と桁違い”
>「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」と危惧した人々が買いだめに走り品薄に / 社会心理学でいう「多元的無知」(pluralistic ignorance)の状況が生じ
東日本大震災のときはデマの方がそれを否定するツイートよりもひろがりやすい傾向にあったという話を聞いたことがあるが:
しってた
投稿時間:2022-05-17 13:05:24
「自分は信じないが、他の人はデマを信じるかもしれない」→「買っておこう」ってなるほどな〜。
これ悩ましいよなぁ。デマ放置してたらそのデマが原因になってた可能性もあるし
お、またとりとりさん
論文になったやつ
めっちゃおもしろい
>デマのツイート数が582回だったのに対し、注意を呼び掛けるツイートは35万6944回
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