メディア記事

アングル:世界で止まらぬ食品インフレ、新興国に社会不安懸念も
アングル:世界で止まらぬ食品インフレ、新興国に社会不安懸念も
世界各地の開発途上国・新興市場国で暮らす数百万の人々にとって、主食となる食材が生活必需品からぜいたく品へと変わりつつある。セルチュク・ゲミチさん(49)もその1人だ。

バズる指数ピーク 826

 twitterコメント 24件中 1~24件
日本もいまや新興国(イヤ衰退国)。

「対策を講じた国は多い。トルコは通貨暴落とインフレ率の急上昇に対処するため、最低賃金を50%引き上げ。チリも最低賃金を引き上げる予定」

日本は🤔?
★新興国では、主食となる食材が、生活必需品から贅沢品へと変わりつつあるが、日本の貧困家庭も同じだ。
支持率ばかり異常に高く、目立った成果を上げていない岸田内閣で、この混迷の時代を乗りきれるはずがない!
ウクライナの現状を鑑みると、小麦やひまわりの種などへの影響は来年以降にも及ぶ懸念があります。
エネルギー・食料高に、ドル高に、債務支払猶予イニシアティブ終了。
新興国には強烈な逆風です。
“何もかも高くなった。好きなものを買って食べることもできない。当面、財布の許す範囲のものを買うだけだ”
つくられる世界的食料危機。:
【株価と不動産高を望む強欲が危機を醸成する】ウクライナ侵略に伴う食糧価格の上昇が新興国を襲う。FRBの金利引き上げとドル高はそれを加速する。トルコの金融緩和継続ではインフレ率70%で破滅的。日本もキシダメ、クロダメがもたらした出口のないネズミ講で危ない。
"…世界中で食料価格が上昇してきた。さらにロシアのウクライナ侵攻が穀物・石油の供給に与えたショックにより、食料価格は2月、3月と続けて過去最高を更新した。"/
▲根源にあるのはエネルギー制約。
ウクライナでの戦争による供給制限が新興国での食材のような生活必需品を手のとどかないものへと変えつつある… >
エンゲル係数の高い国で食料やエネルギーが高騰すると社会が不安定になる。:
世界の食料品価格は構造的に上昇しており、エネルギー価格も同様です。所が日本ではインフレ率2.1%となったにもかかわらず、「食料とエネルギー物価を除いたコアコアCPIが0.8%だからまだインフレではない」という不可解な主張が見られます。現実に立脚した議論をと思います。
📌最も被害を受けるのは、貧しい国であり、貧しい人々。武器を作るものは、益々、富む。そんな理不尽を受け入れることは、断じてできない。
まぁ、トルコやエジプトはねぇ…
当然じゃないかなぁ
北アフリカ諸国では10年前、食料価格の高騰が「アラブの春」と呼ばれた反政府運動の引き金となった。
トルコやアルゼンチンなど新興国のインフレが日本やアメリカに先行している。そしてインフレ率はひどいレベル。食料品は生活に直結するだけに喫緊の課題
ウクライナのせいで世界中が迷惑😣
国民の生活の為の財政支援、国家の財政の健全化。インフレの影響は新興国でより顕著。
昆虫食が代替物になるかな?
生鮮食品が買えない等の負の影響が出ている。食事回数を減らすなどの行動もきっと出ているだろう。ぜいたく品ではない日常品が高騰し手が出せなくなるというのは非常に苦しいし、惨めな気持ちになる。
開発途上国では深刻な問題が生じようとしている。日本も買い負けない力が試される。
世界で止まらぬ食品インフレ、新興国に社会不安懸念も
"世界で止まらぬ食品インフレ、新興国に社会不安懸念も"
『特に脆弱と思われるのが北アフリカ諸国だ。この地域では10年前、食料価格の高騰が「アラブの春」と呼ばれた反政府運動の引き金となった。まっている。』
この戦争が皮肉なのは、危機に陥るのはロシアだと誰もが思っていたのに、実際には北アフリカ諸国に食料価格高騰による緊急事態が迫っているという点だ
暴動が起きそうなのは中国。
タイトルとURLをコピーしました