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米消費者物価、7月8.5%上昇 3カ月ぶり伸び鈍化
米消費者物価、7月8.5%上昇 3カ月ぶり伸び鈍化
【ワシントン=高見浩輔】米労働省が10日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%上昇した。ガソリン価格が前月から下がり、伸び率は約40年半ぶりの大きさだった6月の9.1%から縮小した。米経済は4~6月まで2四半期続けてマイナス成長となったが、賃金の上昇などを背景に値上がりは広がっている。インフレ圧力は根強く残る可能性がある。事前の市場予想は8.7%の上昇だった。伸び率は3カ月

バズる指数ピーク 127

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【今後の展望】
消費者物価指数の上昇に対し、賃金の上昇がそれに伴っていない!

それにより消費が減少し、各企業の業績が低下!

金融危機のきっかけになる可能性も...。

その後、政策金利の低下とQEの復活により、マーケットのリスクオンモードになる!
原油価格などが下がって来てるし
そろそろ物価高の山かな
インフレ鈍化に市場は期待も、消費者の実感薄い

7月のCPIは前年同月比+8.5%と市場予想(+8.7%)を下回ったが、消費者の生活に直結する食品価格や家賃などは上昇が継続。
BLSのデータでは、食品価格は前年同月比+10.9%、1979年以来最大の上昇幅。>続く
インフレのピークアウト期待✍️
🇺🇸CPIコア=前年同月比5.9%で前月から横ばい(予想:+6.1%)
→家賃を中心とする住居費の価格が5.7%上昇
→モノやサービスなど粘着性のある価格上昇は一度速まると下がりにくく、根深いインフレ圧力になる
→物価上昇率がFRBの目標である2%まで下がるペースは鈍くなりそうだ
9.1が8.5になったからって楽観主義に走る市場よ
インフレはピークアウトしたようです。
ただ、インフレがおさまった訳ではないです。
アトランタ連銀がそうした「粘着価格」を集めてつくった消費者物価指数は6月、1年間の上昇率が5.6%に達した。1991年2月以来、約31年ぶりの水準で、まだ加速が止まらない。…10日の米国株市場はここから目をそらした。
アメリカ国民の怒りも、納得がいきます。
しばらく不安定が続くね!
家賃も賃金も前年比5%超の伸びで高止まりしている。

どちらも一度上がったら簡単に下がらない=インフレは長く続き、ナスダックを買いたい人たちが思い描く利下げは遠のいた。
鈍化だけどまだ高いよね…
▶️ アトランタ連銀がそうした「粘着価格」を集めてつくった消費者物価指数は6月、1年間の上昇率が5.6%に達した。1991年2月以来、約31年ぶりの水準で、まだ加速が止まらない。
市場は喜んでいるけど、それでもかなり高いが。株式市場はどこまでの先読みをしているのか。
CPI前年同月比8.5%上昇で安心して株価上昇とか、なんか色々感覚がおかしくなってくる。このまま落ち着くといいけど、本当に全くわからん。
米CPIは7月8.5%上昇。前月は9.1%のため伸びは鈍化。ただ、家賃や外食など「粘着性」の高い項目の価格は引き続き上昇しており、インフレ懸念は引き続き。。項目によって、金融引き締めの効果の出方に差が出るのは面白いですね。
7月CPIは鈍化したもののService部門(賃金)や食料品価格は高止まりで、CPIの結果だけを以てInflation圧力が和らいだと判断するのは時期尚早…
FRBが目標とする2%には程遠く、市場が思うよりInflation圧力は依然根強い。Jackson Hallまで市場の乱高下は継続するだろう
米消費者物価(CPI)が予想を下回る。

インフレ鈍化で株価上昇。
失業率下げても株価上昇。

整合性なき強気相場へ。

(´・ω・`)
ふむ。

»
7月の米CPI、久しぶりの市場予想比下振れでした。

▼7月米CPI、予想の分布と結果
(前年同月比伸び率%)
9.1 ← 6月結果
9.0 ***
8.9 ****
8.8 *****…
8.7 *****… ←予想中央値
8.6 *****…
8.5 ** ←7月結果
(出所)リフィニティブ
米米国の消費者物価指数は、ガソリン価格の下落を背景にインフレ圧力が緩和されたため、7月に前年比8.5%上昇し、6月に比べて年々上昇が鈍化
消費者物価、7月8.5%上昇 3カ月ぶり伸び鈍化
予想ほど上がらなかったからと言ってそれでドル安、株高に大きく振れるとは、市場というものは果たして本当に賢いのだろうか。
> 7月の消費者物価上昇率が市場予想を下回り、物価の伸びがピークアウトしたとの見方からFRBによる大幅利上げの観測が急速に後退した。幅広い通貨に対してドル売りが膨らんだ。

憶測の憶測でしかないなw
8月10日発表の7月消費者物価指数 (CPI) を日経新聞が丁寧に記事にしてくださっています
🔸対前年 +8.5% (市場予想 +8.7%)
🔸約40年半ぶりの大きさだった6月の9.1%から縮小
市場予想より低くて安堵ムードだけど、冷静に「+8.5%」が高いと感じるのは変でしょうか😂
鈍化しても前年同月比で8.5%。利下げの行方はまだまだわからないな。
個人的には、モノやサービスにはきちんとした対価を支払いたい。
そうしないと提供者が正当な対価を受け取れず、好きな本も映画もアニメも音楽も衰退していく一方だと思うから。
良材料きたー!
予想通り∩(´∀`)∩
米消費者物価、7月8.5%上昇(予想8.7%) 3カ月ぶり伸び鈍化
🇺🇸CPIの発表で一時132円台まで円高に、国債利回りも急低下
株式市場の先物は
上昇してしていますね。
先物↑↑の日本明日休場。
この流れをどこまで引き継げるか
米国の7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%上昇した。ガソリン価格が前月から下がり、伸び率は約40年半ぶりの大きさだった6月の9.1%から縮小した。事前の市場予想は8.7%の上昇だった。
>物価上昇率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%まで下がるペースは鈍くなりそう
>「粘着性のある家賃が上昇している」
>粘着性とは、需給が変動しても価格が動きにくいことを示す経済用語
7月のCPIは前年同月比8.5%上昇。ガソリン価格が前月から下がり、伸び率は約40年半ぶりの大きさだった6月の9.1%から縮小。米経済は2四半期続けてマイナス成長となったが、賃金の上昇などを背景に値上がりは広がっている。
市場予想は8.7%の上昇。伸び率は3カ月ぶりに縮小。
米CPIが 、コアとも事前予想を下回り、ドル円は急落。米雇用統計で押し上げられた分が剥がれ、一時132円台まで逆戻り。「米消費者物価、7月8.5%上昇 3カ月ぶり伸び鈍化」:日経電子版
"事前の市場予想は8.7%の上昇だった。伸び率は3カ月ぶりに縮小した。エネルギーと食品を除く指数の上昇率は5.9%で前月から横ばい。予想は6.1%の上昇だった"
取りあえずって感じですか。
:“ガソリン価格が前月から下がり、伸び率は約40年半ぶりの大きさだった6月の9.1%から縮小した。"
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