メディア記事

崩れる「35歳の壁」 中途採用、ミドル層が主役に
崩れる「35歳の壁」 中途採用、ミドル層が主役に
何歳まで転職できるのか――。仕事探しで誰もが気になるのが年齢だ。中途採用では年齢を重ねるほどに経験や専門性を求められる。転職のハードルが上がり、尻込みする人も少なくない。長らく転職年齢の上限とされてきたのが「35歳の壁」だ。現実はどうなのか。総務省の労働力調査をみると、2020年の転職者数のうち35歳以上は186万人で全体の約6割を占めた。このうち45~54歳の中高年は59万人と、10年前から

バズる指数ピーク 76

 twitterコメント 83件中 1~83件
年齢よりも何ができるかが重視されてるからと思いつつ、リーマンショックでこの年代の採用数が少なくて、普通に足りてないのかなーとも思った。
……考えてなかった笑 reading…
コロナで即戦力採用の傾向は強まりましたが、そもそも「35歳迄」とか言ってられないくらい、人口構造的に人手不足です。
2020年の転職者全体のうち6割の186万人が35歳以上だったとのこと。このうち年収アップや待遇アップできた人はどれくらいいるんだろう。
若者が減ってきたので、企業も仕方なくミドル層に目を向けざるをえなくなったのだろう。
メンバーシップ型に最適化された組織を変えていかないと、企業はこれから生き残れない。
>2020年の転職者数のうち35歳以上は186万人で全体の約6割を占めた。このうち45~54歳の中高年は59万人

まあアラフォーってまさに主戦力って感じだから何かわかる気はする。
35歳の壁って言葉があるの知らなかったので、なんも考えずに転職活動してました
当たり前のことがやっと。第二新卒よりも10年で身につけた専門性を別の仕事で活かす、という方が自然なこと。

それに応じて、ジョブ型の採用や出向・副業実績なども評価される文化が大企業でも当たり前に。面白い世の中になると同時に、より自己責任が求められるようにも。
SOMPOのジョブ型雇用の例が紹介されているけど、あそこは新規事業でもシステムの完璧さを求められる文化だと聞いたことがある。もともと損保は精神負荷の高い業種だし、それが本当なら近寄らない方が無難そう。
転職者の6割以上が35歳以上って想像してたのと全然違う、意外とシニアな市場なんだな。ちなみに転職者数は全体で319万人だそうです

>2020年の転職者数のうち35歳以上は186万人で全体の約6割を占めた。このうち45~54歳の中高年は59万人と、10年前から55%も伸びた。
めちゃめちゃわかるな

「年齢や経験を重ねて、自分のやりたい仕事がはっきりしてきた」
おぉっ!?と思っちゃうよね
もともと 35 歳過ぎてから 4 度転職しているので、壁なんて感じたこともないけれども、35 歳過ぎると、明らかに「転職してもうまくいかない人」や「転職しようとしても行き場が無い人」が出てくるのは確かだと思うのです。
34だけど転職活動スムーズに終えました。存在するのは年齢の壁ではなく、意識の壁。まさに「思うは招く」。
めちゃわかる。前職でも転職後にすぐ輝ける人は35歳前後だった。十分なスキルがある一方でまだ周りにも甘えられるから新しい文化に慣れるのも早い。
つまり35歳だからと転職を諦める必要は全然ない。今の会社に行き詰まりを感じてるなら新しい道も全然あり。
最近気になった記事。「専門性」を磨くことが一つの企業だけではないキャリア形成の武器になると改めて感じています。
36歳以上転職者が全体の6割・・・、企業は40代オーバーのデキるマネジメント層を欲している。このトレンドのプレーヤーでいるためには、ひとは学び続けなければいけないということ。
ジョブ型だろうが、ゼネラリスト型だろうが、企業は本気で人材育成、社員を第一に経営しないと、優秀な人から他社に移るのは間違いない
転職で言うところの35歳の壁が崩れたらしい。昔は35といえばもうおじさんおばさんで中間管理職ってイメージだったけど、今は高齢化社会だから、35歳ってまだ若めの印象すらある。
◎今日の日経新聞
2020年の45-54歳の転職者数、10年前から55%増。人事コンサルタントは「『35歳の壁』は完全に崩れた」と断言
1年半前のワイのツイートに時代が追いついてきたな
気持ちが上がるニュースだけど、流石にチャレンジ枠みたいのが無いだろうから、前職の能力次第かな。補助金までいかなくとも、もう少し企業側の採用リスクが低くなる仕組みがあると嬉しいなぁ。でも能力ある方には嬉しいニュースだ。
逆に、今は「社会人歴5年未満の壁」の方が強固で、20代の方が転職は難しそう。「35歳の壁」は窓際族に限った話で、ちゃんと職歴積んできた人なら、20代より30代の方が転職でキャリアアップできる可能性は高い。
過去と未来の2つの視点からキャリア形成を考えることは、年齢に関わらず、誰にでも今日からできることですね!
自分も5年間今の大手でスキルアップして35歳でもう一回ベンチャーに挑戦しようと思う。

どんな大きい会社でも45歳で希望退職募られる世の中になるなら、逆にそのタイミングで求められる人材にならないとね。
転職者の約6割が35歳以上。

企業側の意識変化。
「若い人材を育てるよりも、脂の乗った40歳で即戦力になる人材」と気づいた。

ジョブ型雇用に向け、市場の求める知識やスキルを磨く「リスキリング」の動きも広がる。会社に依存せずキャリアを主体的に築く。
転職市場における35歳以上の価値が高まっている。
でもそれは専門性が高く超即戦力(特にIT.SaaS分野)。ゼネラリストよりスペシャリスト!
ジョブ型、中途採用が未来の当たり前。若い人は戦略的に時間を過ごさなくては。何のプロを目指すのか。新規事業開発のプロ、有望な選択肢の1つでは。
ジョブ型になれば年功賃金もなくなる。終身雇用が形骸化し、転職の動きが加速するだろう。
だいたい年齢ピラミッド的に35歳以上が圧倒的に多い訳で、
若い人しか取りませんで通用する企業以外は、もはや年齢で区切ったら、望むスキルの人は取れない
社会の移り変わりで常識は変わる。
思い込みで思考を縛らない。自分の可能性は自分で広げていくもの。
そんな流れの一端が垣間見れるデータである。
2020年の日本人の中位年齢は48.9歳、人口の約半分が50歳代以上、若者が圧倒的に少ない高齢化した過疎地みたいな様相。既に若者の絶対数が少ない現実、いくら募集を掛けても若者が簡単に集まらないだろうし、35歳だと過疎地じゃ若者扱い、絶対もてはやされるだろうね…。
いんじゃなーい(⌒∇⌒)
コッカラッス!
初めてこの言葉を聞いた時、「35歳の壁」という考え方はとてもおかしいと思いました。人間は食料品のように賞味期限があるわけではありません。スキルを持つ従業員のための企業間競争やジョブ型人事の普及に伴い、この古い考え方が消えてなくなれば嬉しいです。/1
35歳で限界なわけがありません。ミートキャリアには年齢関係なく目指すキャリアを叶える人がいます!
そりゃ普通の人はね。
本人に問題があって採用されない人が「自分は35歳以上だからしょうがない」と自分を納得させていただけで「35歳以上」はもともと理由じゃないので、最初から壁なんかない
転職35歳限界説は昔から囁かれてますが、転職者の約60%は35歳以上。というか2010年でも約50%が35歳以上。

転職35歳限界説は、転職エージェントや求人サイトを運営してる会社のポジショントークに過ぎないことが判明しましたね。
逆にいまだにこの切り口で記事になるのだなという印象。日経さん含めて他の取材で5年前くらいから「35歳からが売り時」という話をしてきている。最近は完全に、事実として「40代が旬の世代になっている」ですね。
長期的には新卒採用は減ると思う。
定期的に日経ニュースをお届けします!
転職ではなく複業だとお互いリスクが少ないかと。あとは情報管理をどうするか問題の解決かな。
今朝の気になる記事😀
総務省の労働力調査をみると、2020年の転職者数のうち35歳以上は186万人で全体の約6割を占めた。このうち45~54歳の中高年は59万人と、10年前から55%も伸びた。
そもそも新卒で入った会社が10年後、20年後どうなってるかもはや分からない時代。35歳の壁は過去の言葉に

> 総務省の労働力調査をみると2020年の転職者数のうち35歳以上は186万人で全体の約6割を占めた。このうち45~54歳の中高年は59万人と10年前から55%も伸びた
定期的に日経ニュースをお届けします!
35歳に壁があったのは「若いうちでないと自社のカルチャーに染められない」と捉えていたからでしょうね。

カルチャーの言語化が進めば、カルチャーフィットする人材を採用できるので、年齢は関係なくなる。
「若い人材を育てるよりも、脂の乗った40歳で即戦力になる人材を採ったほうが効率的だと多くの企業が気づいた」

雇用の流動化が変革を起こすきっかけになれば。ジョブ型定着には解雇規制緩和もセットになる
年功序列が壊れたんだし、年齢逆差別も消えて当然。むしろわしらは年功序列の割を食っただけの世代かも。
転職の話になるといつもこの議論が取りざたされますが…別に10年以上前から実際そんな壁はなくて、いつの時代でも年齢とそれに見合うキャリアというバランスが問われるだけ…
『年功序列と終身雇用を核とした日本型の雇用システムは1960年代の高度成長期に確立した。80年代には日本の経済成長を支える仕組みとして世界中の注目を集めた。』
40代が転職市場で人気
1993~2005年に卒業した世代が就職氷河期
多くの企業で管理職世代に相当する40代社員が足りません。

中途入社組の40代が企業で実績を残しています
35歳以上のキャリア採用を控えてきた企業も他社の成功事例をみて動き出す
「若い人材を育てるよりも、脂の乗った40歳で即戦力になる人材を採ったほうが効率的だと多くの企業が気づいた」
QT
派遣社員に関してはスキルさえあれば年齢の壁がかなりなくなってるの経験談(40代後半で時給、待遇ともアップな職場に行けた者として)
むしろ、この言葉ができてからかなりの時が立ってるのに、まだ35歳定年説って言ってるのなんでだろう?という感想。
初老時代。
○歳定年説とかもうなくなりそうやな
ちょうど35、そろそろダーマでさとりを開きたい。
35歳の壁、俺はもう既にダメなのか?
今年37歳の自分の方が27歳の自分より気力も体力も知識もエネルギーもある。
最も企業に貢献できると思う。

これからはオーバー35の時代だ!
アラフォー諸君今こそ立ち上がれ!
35歳の壁??そんなものは既に失くなってるさ。故に若いだけで価値が有る時代も終わり。優秀な年長者と優秀な若者、その中で競争が生まれる。それが理想的さ。そこに性差も無し。
人生100年時代そして社会の変化の速さ。スキルの学び直しは職業人生でいったい何回必要になるのでしょうか?「習得したと思ったら陳腐化」の繰り返しにならないために発想の転換が必要な気がします。
転職市場の常識、変わる、
35歳の壁打破、

リスキリング、市場の求める知識やスキルを磨く

人事制度も変革、ジョブ型雇用
優秀な人材は人事制度から
結局のところ枕詞に「優秀な」がついて回るのは変わらないんでしょうね。僕みたいな雑魚は日々わしゃわしゃと頑張るしかないってことですねわかります。
35歳の壁があるからと言って腐らずにスキルアップや実績の積み上げに励んできてよかったと思う。まだ転職を実現できたわけではないけど、こういう記事を見ると希望が持てますね。
長らく転職年齢の上限とされてきた「35歳の壁」が崩れつつあります。「若い人材を育てるよりも、脂の乗った即戦力の人材を採ったほうが効率的だと多くの企業が気づいた」と専門家は指摘します。連載企画「転職のリアル」の最終回です。
「若い人材を育てるよりも、脂の乗った40歳で即戦力になる人材を採ったほうが効率的だと多くの企業が気づいた」オイオイ
記事にもある通り、「35歳の壁」が「35歳を超えると転職ができない」という意味なのであれば、明確に誤りでしょう。
事実としては、若手の場合未経験で応募しやすいポジションが多数あり、年齢・経験を積むに連れて、マッチするものが減っていくので、
人口が分厚い第二次ベビーブーム世代だし、取り立てて伸び率を書く話でもないのでは。

「45~54歳の中高年は59万人と、10年前から55%も伸びた」
コロナの件もあるので、プラス2歳よろしくお願いします
定期的に日経ニュースをお届けします!
35歳転職限界説って誰が広めたんでしょう?定年が65歳、70歳になる中で、企業が採用を検討する年齢の上限は今なお上がっています!
年齢を気にせず行こう→「35歳以上は186万人で全体の約6割を占め」
おれもそろそろ転の職やっとくべきやろなー
ーー
総務省の労働力調査をみると、2020年の転職者数のうち35歳以上は186万人で全体の約6割を占めた。このうち45~54歳の中高年は59万人と、10年前から55%も伸びた。
せやな
自らのキャリアは自分で作るべきですね☝️
ジョブ型雇用が推進される事で、専門性のある人材を社内外問わず獲得するようになる。それにより年功賃金が形骸化してシニアの専門性高い人材の転職がさらに活発化する。労働生産性を上げたい日本にとって良い事である。
益々の二極化が進むだろうから、私も頑張らないと!!
公共財のお陰なら嬉しいです。
もちろん、すべてにいいわけでないけど、プラス面の方がはるかに大きい。
もしかしたらぬるま湯に浸かってるから
気を引き締める必要があるかも
こんにちわ、サワディです ・ω・)ノ
🐤フラッドくんの気になる
“崩れる「35歳の壁」”

リスキリングも広がりつつある。
僕も学び直しは意識して行っていく所存デス!
タイトルとURLをコピーしました