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寒冷地の救命設備に課題 「救命いかだ」は予算面で普及進まず
寒冷地の救命設備に課題 「救命いかだ」は予算面で普及進まず
 北海道・知床半島沖で観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故を受け、寒冷地で運航する観光船の救命設備について課題が浮かんでいる。今回の事故現場は海水温が低く、乗客が救命胴衣を着ていても命にかかわる状態に陥ったとみられるためだ。専門家は地域ごとの事情に応じた設備の必要性を指摘している。

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私の解釈では、
「寒冷地の観光船事業者は旅客が水につからず安全に救助を待つことができる方法を早急に検討すべきだ」
はその記事の結論に当たる部分で、
その方法とは、この記事ではタイトルにある「救命いかだ」です。
今まで、難破しそうなときは海に出ないという方法で、難破した際の救命される方法を講じないでやってきて、それで何とかなってたってというのが、日本っぽいというか、現場力なんじゃろうけど…

ガンダムで言えば、「当たらなければどうという事は…」ってやつじゃよなぁ。
なんで、くだらないんですか?
予算面といっても50万だろ。
何人もの救命にかけるコストとして惜しむ金額かね。
予算面で普及しないとか・・・
はぁ~(*´Д`)

観光客を運ぶ船には
義務付けでええやん・・・
「寒冷地で運航する観光船の救命設備について課題」「海水温が低く、乗客が救命胴衣を着ていても命にかかわる」「ただ、救命いかだの購入費は小型船舶用でも、1点約50万円」→
これも本来なら「当然に」備えないといけないもののはず。
---
北海道の水温では30分もしないうちに気を失うため、救命いかだが推奨されるが普及してないとか。補助金出すとかでないとダメかねぇ…少なくとも観光船は義務にすべきでは。

◆
いやいやw用意できない事業所は許可しないようにするべきでしょ?w
財務省へ。プライマリーバランスのためにケチケチするのではなくなら予算を増やせ。
「救命いかだ」ご利用のお客様は、乗船前に乗船券とは別に、いかだ利用券をお買い求め下さい

桂田観光タイタニッククルーズ
>沿岸区域を航行する小型船舶の場合、乗船できる最大人数分の救命胴衣に加え、膨張式の「救命いかだ」か「救命浮器(ふき)」を備え付けるよう、小型船舶安全規則で義務付けられている。
ネットだと、救命いかだの安いものは6人用で30万円前後。価格に転嫁したら、他の業者との価格競争に負けてしまうんですかね。。うーん。
二度と同じ事故を繰り返さないためにもせめて寒冷地の観光船には設置を義務付けてほしいですね
「水温の低い状況で起きた今回のような事故では、救命胴衣があっても海に飛び込むのは厳しい。地域事情に即した対応が不可欠であり、寒冷地の観光船事業者は旅客が水につからず安全に救助を待つことができる方法を早急に検討すべきだ」
沈没した 1」5年前の映像

沈没 捜索も接近困難 手がかり見つからず

寒冷地の救命設備に課題
は予算面で普及進まず
命と天秤にかけるなよ。事業者に対する規制を厳しくしてほしいね
海保なりの救難が来る迄に短時間で低体温で死亡するような海域では必ず2隻同時に出港の上救命筏を装備をしないとダメ位にしないと。
救命いかだの購入費は小型船舶用でも、1点約50万円かかる。

調べたが、6人~8人程乗れる。
人の命を預かっているのにこの値段が高いとは、異常だ。
1人の命が8万円で救えるのに。
たった50万で20人以上の命が助かるなら載せようや。
「費用面から救命いかだの普及が進まない実情」
この業界は 人命 < コスト であるクズである、と自白
『費用面から救命いかだの普及が進まない実情がある』
料金に転化すれば良いだけだろ。不正をしない限りコストは同じなので平等に上がる筈だ。そして予算を気にするなら人の命に関わる仕事や商売をすべきではない
予算面?
人の命は軽いな…
水温低いと、救命胴衣のみだときついよね。
日本全国の基準を一律にするからダメ。せめて、自治体で付加する条例と監査、許認可制にすべきという教訓だな。
救援までの時間、生存出来る装備を用意させなきゃね。この知床なら、2,3時間の体温保持出来る装備と言えるな。
どうしようもないね!

>
全国一律にいかだを搭載するのは予算的にも現実的でないだろう
海水温が低いですしこれは必須か。
乗船料値上げすりゃ解決する問題やん。
消防の資機材もそうですが、もしも時に使うというものは、予算が付きにくい。それってどの位の頻度でつかうの?コスパは?って偉い人は言うのです。
使い方不明か多数のコロナ対策費をこちらに回したらどうです
「予算面で普及進まず」とは何事か。寒冷地では救命胴衣では30分も生命が維持できない。救命いかだの搭載を義務付けるべし。
乗り込む係員も増やさないといけないし、維持管理も大変だよね
法律で義務付けて国が補助金を出すしかないのでは… 知床でなくても低温の海に浸かったら30分で助からない。
コストカットで必要装備を減らし入金のために出港判断を見誤るようなド素人が事故るせいで現場を知らないホワイトカラーによる安易な発想の安全策を過剰に押し付けられる業界大迷惑あるあるね。
福井関連のニュース
この記事を読んで途中までは救命いかだがすごく高いのかと思ったら差が40万って、そのくらいが出せない会社ってもうヤバいだろう→
そもそも潮の流れで、外洋に行く可能性のある場所で浮き板だけしか積まないのって、外国でも同じなんだろうか?

暖かい地域でも、長時間浮き板につかまっていられるか、疑問に感じる。
政府は民間が出せない予算を肩代わりできる。ていうかそれが政府の役割です。
予算の心配より人命の心配を。
一定水温以下の運行では2隻以上での同時運行の義務化に落ち着くかなという気はしてる。
救命筏を乗員全員分乗せるのも現実的じゃないし、バックアップ系統さえ確保してれば大体の事故はなんとかなる
先日も話したが、なんで全国一律でものを考えようとするのだろう低温水域や荒れやすい水域人が住んでない地域を航行する船に対しては救命いかだの設置義務を課ばいい、購入費については企業は普段 都道府県税を納めてるんだから公共団体が見ればいい話だろうが。簡単な話だ
てか複数が船出してたらほとんど助かってたやろ??複数行動厳守を法律で決めたらええやん……
救命いかだが普及しないことをある意味正当化するのもいいけど、それなら海水温低いところで何か起きたら数十分で助けに行けなきゃ今回と同じで全員死ぬぞ。
予算の問題とあるが1台50万程度とのこと。人命とは比べものにならない金額だ。この事故を機にユーザーは船の安全性をチェックするだろうし、船会社も安全性をPRするようになるだろう。救命いかだをを詰めないような観光船の営業は難しくなると思いたい。
・KAZU Iの事故現場の水温は2~3度
・救命胴衣や救命浮器では15分程度で低体温症に陥り意識を失う
・救命いかだは体ごと乗ることができ救命率は上がるが、救命浮器の5倍の50万円と高く普及は進まず

寒冷地は救命胴衣では厳しい

寒冷地の救命設備「救命いかだ」は普及進まず
これからは救命いかだを設置していない遊覧船には乗らない、と乗客は自分自身を守ったら良いと思うよ。
呉の艦船めぐりには救命いかだちゃんと積んでましたね
はぁ?
200万円位で50人用の救命いかだ買えるから
200万ケチって26人殺したと‥

本当に胸糞悪いわ😑
人命にかかわるよね
←本来命を守るための法規制だろう。「予算的にも現実的でない」なんて愚論を載せて批判もしないのはマトモな記者とは言えない。
毎日新聞
入水して5分もたないのを知っていても金が理由。何とも言えんな…
国交省・海保にも今回の事態に重大な責任があるよ。
規制の漏れ、検査の不備、無責任な運用など早急に見直すべき点が多々ある。
国交大臣の発言も無責任で最悪。
マスコミもやっとこの視点だ・・・・
。いわゆる検定モノは純粋に安全のためならば誰も文句は言わないが天下りや業界の利権にもなっておりよって価格が高い。
とは言っても、救命胴衣を着けて海に飛び込む方が生存確率はあがる
船と運命を共にする人を太平洋戦争で見てきただろ
現代であれは美徳ではない
全員脱出、全員救助こそが現代の責任だ
コロナ感染した患者が自宅療養。
バカっじゃねーの!?
予算面で難しい?????
「救命いかだ」を装備出来ない会社は潰せ。
本来在ってはいけない会社。

因みに冬場の海で”ヒートロス”防止はドライスーツ一択。
救命いかだにも定員があります。
救命いかだを用意する場合、船の定員と同数分の救命いかだを用意しなければなりません。
負担はかなりのものになりますが、有料でお客を乗せる船には義務付けても良いかと思います。
個人的に楽しむ船には任意のままでいいと思います。
この国はいつもそうだ
いまさら、、、

コロナ対応と同レベル
人を預かる(命)って事の重大さに欠如
している、憤りしかない。
観光業って名乗って欲しくないな。
学生の模擬店以下。
たった50万の装備をしなかったために
自動車のエアバッグより安いやん
助からないものは救命と言わない。
記事のように、寒いところでは海水に浸ったら終わりなんだから、海水温度◯度以下になる地域はいかだ必須、といったルールにはすべきでしょう。
全国一律義務化は難しいとしても。
予算は理由にならんよ。命の問題。
義務化されると他の業者にとってはいい迷惑だね。
まあ、料金に転嫁されるだけだろうけど。
背中のリュック🎒を緊急時にピューッと膨らませて一人用敷布団フロート(浮き)になれば低海水温を防げそう。船に圧縮空気を積んで置いて各救助者のバルブと繋げれば出来るか。
そんな事は昔から分かりきってたよね。
何を、今更の様に騒ぐかねぇ?
仮に10人以上乗せる船はとかって決めても、9人しか乗せないからいらないよねってなりそうな気がする。
簡単にイカダがあんな小さな船に入るの?平底の波来たら転覆するゴムボードと違ってデカいし値段高いし?乗る人数減らさないと乗り切れないんでは?無理っすよ?
船が沈没しそうな場面で乗り移る練習していない乗客がスムーズに救命いかだに乗り移れるとは思えないが
安全重視なら遊覧船事業の時期は夏季限定になるのでは?
北極圏でタイタニック号が沈没した時、救命ボートに乗れた乗客も全員生還ではなかった。
濡れた船客は今で言う低体温症で死亡した人も少なくない。
まして当時は波高3m以上。
仮に救命ボートがあったとしてもひっくり返っていただろうなぁ。
ご冥福をお祈りします。
今回の事故を見ていても、40万の差額が高い投資だと思う事業者には観光船とかやって欲しくないな。
北海道・知床半島沖で観光船(KAZU Ⅰ)が沈没した事故を受け、寒冷地で運航する観光船の救命設備について課題が浮かんでいる。今回の事故現場は海水温が低く、乗客が救命胴衣を着ていても命に関わる状態に陥ったとみられる為だ。同船は、総トン数が19トンで小型船舶に該当する。
夏場はともかく海水温の低い時期は費用うんぬんより人命が優先でしょ。
造船業は技術だけ発達して救命に関しては何も成長していないような気がする。
冬場の船は怖くて乗れん。
「寒冷地の観光船事業者は旅客が水につからず安全に救助を待つことができる方法を早急に検討すべきだ 」 事故が起きてから、救出安全対策を検討するようでは、この国の行政は危機管理意識は昔も今もないとみた
やっぱり同じ事考えますよね…
一桁の水温に救命胴衣なんて意味ない。予算の関係で救命ボート乗せられないなら運賃を上げるしかないと思う。私ならそれを知ったら怖くて絶対に乗れない。サウナの後でも一桁は痺れる。いわゆるグルシンって奴です。
今の時代、救命胴衣も発信機とLED発行機付きにしなきゃね
まずは生産者保護を止めて安全備品に関わる悪法を何とかしろ!
法的に認められた(桜マーク)の断熱性能の無い国産のラフトなんか使いたくないわ!
これ、寒冷地に限ったことでもないし、もし沈没したらって考えたら普通に気づくはず。今さら課題って。
救命いかだがあったとして、救助が来るまで耐えられるのか疑問。
そして、その救助も 他の観光地と違って到着まで相当時間がかかるはず。
そういう「場所」があるという認識は必要。
これは、本州の冬の釣りでも、
落水すると危ないですね。
水温高い夏季だけ運行させるとか、二隻以上で共同運行させるとか、の方がいい。救命器具の保温性には限界を感じる。
装備や設備と言うより、必ず2隻以上での同時運行ってのが現実的なんじゃない?
KAZUⅠは総トン数が19トンで、20トン未満の小型船舶に該当。沿岸区域を航行する小型船舶の場合、最大人数分の救命胴衣に加え、膨張式の救命いかだか救命浮器を備えるよう義務付けられている。KAZUⅠは救命浮器を備えていたが、救命いかだは確認されていない。
知床遭難事故
今回、一番見直してもらいたい点。救助到着まで3時間半もかかる冷たい海で、船から離れる必要がある時の船の装備の義務化。全国統一にする必要はないけど、各地で救助到着までの現実にそった内容であるべき。
「救命いかだはもちろんあったほうがいいが、全国一律にいかだを搭載するのは予算的にも現実的でないだろう」
↑お客が亡くなっても仕方ない、
と言ってます💦💦
水温の低くなる地域では救命いかだを装備しないと客船は運行できないように法改正しないとライフジャケットのみじゃ救命設備が存在しないのと同じ
はっきり言うと
今回の事故 いろいろずさんとか言われてるけど
救命いかだが法律で設置義務があれば
助けられた命は沢山あったと思うなぁ
数年後 遊覧船の雇用人数は日本全体で半減しているだろう。
辛抱さんが、えー事、言うてたな。
ライフジャケット着てても今の水温では…
「完全な救命設備」は無理
寧ろ「悪天候時には運行しない」ことが重要
観光なのに命を危険に晒すことが異常
↓
水温2,3度の海に投げ出されるって怖すぎる…
2月の伊豆でダイビングするときでも水温15度くらいはあるのに…(ドライスーツ着てもそれでも、なお寒い)
『救命いかだの購入費は小型船舶用でも、1点約50万円かかる。一方で救命浮器は約10万円で、費用面から救命いかだの普及が進まない実情がある。』舟台にその分上乗せしたらええやん。
『救命いかだは体ごと乗ることができ、一定の波や風でも転覆しないようになっている。』
波や風にも強いらしい。転覆しても浮いてるものだから、底に掴まる所があれば、よじ登ればいい。
予算がないなら廃業して戴くしかないですね。
乗客の生命は50万円の救命いかだの価格より軽いのか。

50万円の救命いかだの設置が現実的ではないなどという会社の船は利用してはならない。

怒りを通り越して恐怖を覚える。
福井県の遊覧観光船の社長サン…
予算の面カラ難シイのでは
そんな考えなら
他人様の生命を預かる
仕事は辞めるべきだ
他人様の生命ヨリも利益
そんな昭和の考えを
持ッテル観光業や飲食業の
古い無責任な人は
今すぐ辞めてくれ
そもそも寒冷地の海で長時間生存できる装備開発と普及は無理でしょ。海に出るなとしか...
寒冷地の救命設備にお金をかけることが普通にならないと。。。。
中に誰かいるのかな?
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