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困窮家庭の受験生、46%が受験1校 56%が塾・予備校に通わず
困窮家庭の受験生、46%が受験1校 56%が塾・予備校に通わず
 認定NPO法人「キッズドア」(東京都)は27日、困窮家庭の子どもの大学進学に関し、2021年度に実施したアンケートの結果を公表した。新型コロナウイルスの感染拡大後2回目の調査で、20年度より「受験校数を減らした」が9ポイント増えて67%となり、全体の46%が受験校数は「1校」と答えた。受験料の負担

バズる指数ピーク 191

 twitterコメント 111件中 101~111件
塾予備校ありきで考える意味がわからない
うちの親族は田舎のごく普通の公立校出身
わからないところはしっかりと授業後に先生に聞きみな国立医学部卒です
> 「受験料が3万5000円もするのでお金は水のようになくなる。頑張る受験生に優しい世の中になって」「両親がお金のことで毎日言い争いをしている」などという声
外国人ばかりを優遇するバカな自民党政権だから当然起きること
「キッズドア基金の松見幸太郎代表理事は『受験料が出せず、推薦で合格できる大学にランクを下げた受験生も多い。4~5校受けるのが通常の私大受験で、受験校数を切り詰めるのは、大きな格差につながる』と指摘。」
「4~5校受けるのが通常の私大受験で、受験校数を切り詰めるのは、大きな格差につながる」
貧困は
ハードルを
下げさせる
受験料が用意できない家庭が沢山あります。受験時の費用の補助を是非

そして、今年も受験のための奨学金やります。申込みは5月15日。今年は合格したら入学準備金付き。
コロナ禍は、経済的に困窮する家庭の子どもにも影響を及ぼしています。支援団体キッズドアの調査で、今春大学受験をした子の約半数は、負担を抑えるため出願を1校に絞っていました。「受験料が3万5000円もするのでお金は水のようになくなる」。そんな声も寄せられたそうです。
引用
「受験校数を減らした」が9ポイント増えて67%となり、全体の46%が受験校数は「1校」と答えた。受験料の負担を抑えるため、複数校の受験を迫られがちな一般入試を避けて、推薦入試に絞ったケースも多いという。
気になる。>
これが日本の大学受験の実態ですな。
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