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特集ワイド:この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳
特集ワイド:この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳
 ロシアの軍事侵攻は予想以上に危険な段階に入りつつある、と警告する元外交官がいる。「プーチン(ロシア大統領)は危険な男です。彼の論理を読み誤ると恐ろしいことになる」とも話しているらしい。旧ソ連時代から半世紀以上もロシアという大国と向き合ってきた東郷和彦・静岡県立大グローバル地域センター客員教授(77

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「プーチン氏が関心を持っているのは力です。力の均衡という論理で対峙する相手とは話しやすいが、イデオロギーで『お前は悪だから排除する』と仕掛けてくる相手には徹底的に反発する。彼が恐ろしいのは、その時に暴力を使うことです。」
『「強いリーダー」による統治』

「これはロシア帝国のイワン大帝からプーチンに至るまで全く揺るがない。強いリーダーを求めるのがロシア国民であり、アングロサクソンの作り上げた民主主義の制度とは相いれない」
【ウクライナ情勢】この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳(毎日jp 4/22配信)
この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳
この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳
ウクライナに「領土を諦めよ」と言うのは難しい。日本はまず米国と話し合い「頭を冷やせ」と言うべきです、と東郷さんは考える...
頭冷やすべきはプーチンだろう!!!

引用:今度は米国とバイデン大統領について話し出した。ウクライナでは14年、親露派のヤヌコビッチ大統領が欧州連合EU加盟に「待った」をかけたことに市民が反発して暴徒化し、大統領を追放。いわゆるマイダン革命である。(続
このインタビュー記事、事実と既に検証されているにも関わらず元外務官僚が知らない(あるいは知ってるのに自説に合わせて歪めた)内容多すぎ、とても新聞に掲載して良いレベルと思えない、Wi○L、Hana○a、3Kレベル😰 (続
特集ワイド:この国はどこへ 元外交官・東郷和彦さん 77歳 『 日本にあちこちで、青と黄色に模したものが溢れているが、そうではなく憲法9条は何を理念としているか、その理念に即した日本のあるべきスタンスはという発想に立ちたい。』
> 昨年3月、ウクライナのゼレンスキー大統領が「クリミアの奪還」を公言。8月、欧州各国を招き、クリミア奪還へ向けた国際会議を開き、米高官も参加。さらにバイデン米大統領と会談。米国は軍事支援を表明した

プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん
まさしくそう思う。一刻も早く戦争を止めるために落とし所を見つけて欲しい。
>平和主義者として知られた祖父の茂徳は、外交交渉について「51を相手に譲り、49をこちらに残す」と述べていたという。
プーチンは悪いが、米国が追い込んだ側面があることを明確にしていると思います。私は抑々ブタペスト覚書を破ったのがウクライナ側ではないかと理解しています。
特集ワイドこの国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん77歳毎日
【記事より】「あのマイダン革命を背後からサポートし、その後も軍事支援を主導したのが、ほかならぬバイデン氏(当時は副大統領)なのです」。
《「相手が最低限守りたい部分を渡すことで折り合う。実現可能な施策を立案し具申するのが外交官の役目です」》
この方の感覚が、護憲派のスタンダードだと思いますけどねぇ👍️
相手を打ち負かそうとすれば長期戦になって大勢の市民に犠牲が出る。もっと怖いのは、その時にプーチン氏がどう出るか、誰にもわからないことです
「チェチェン侵攻に象徴されるように、彼は必要とあらば暴力を使う。これは絶対に忘れてはならない」
昨年3月、ウクライナのゼレンスキー大統領が「クリミアの奪還」を公言。8月、欧州各国を招き、クリミア奪還へ向けた国際会議を開き、米高官も参加
NATOが08年にウクライナとジョージアの加盟を原則OKとしたため、プーチン氏の我慢のレッドラインを越えてしまったのです
彼の思想を一言でいえば、強い国家ロシアを創造する正当性をロシアの独自性、ないしはロシアを体現する自身の独自性に求めるという考えです
強いリーダーを求めるのがロシア国民であり、アングロサクソンの作り上げた民主主義の制度とは相いれない
日本を含め西側世論は『プーチンは悪』と単純化している。プーチン氏がやっていることは私も絶対に許せませんよ。まずは歴史を直視せねばなりません
外交官の本能として「どうすれば戦争を終わらせられるか」で頭がいっぱいだという。「敵を知らずして戦争を終わらせることはできない
東郷さんは、鳩山由紀夫のYouTubeでもソ連通の元外交官として極めて真っ当なことを言っている。そういう人に耳を傾けるのではなく、まるでチンピラのような言いがかりをつける大学の先生たちが続々と現れたのが、この国の悲劇でもあり、恐ろしさだと改めて感じた。
東郷和彦さんの主張に大きく頷く。隣国であり、永年さまざまな面で関わり続けてきた日本は、独自に和平を働きかけることができる立場にあると思う。:
力を重んじるプーチンには国際政治論的にはリベラリズムよりもリアリズムだ、と。分からないではないけど何かモヤる。
自国を強化出来ない迷子な日本にゃ!
大日本帝國ジミン島元外務官僚さまのご意見だから仕方ないとは思うけど、なぜオレオレ帝国主義炸裂の側の歴史観だけを直視しちゃうわけ🤔???

元外交官東郷和彦静岡県立大グローバル地域センター客員教授 "... 今、日本を含め西側世論は『プーチンは悪』と単純化している(続
プーチン氏がやっていることは私も絶対に許せませんよ。でもね、彼の行動を予測するためにも、まずは歴史を直視せねばなりません...
東郷和彦さん

東郷さんは41年の日米開戦時の東条英機内閣、ポツダム宣言を受諾した45年の鈴木貫太郎内閣と2度外相を務めた東郷茂徳を祖父に持つ。(中略)

平和主義者として知られた祖父の茂徳は、外交交渉について「51を相手に譲り、49をこちらに残す」と述べていたという。
東郷氏の訴えもいま売れっ子?の国際政治学者たちは「陰謀論」だと言うのかしらねぇ。世も末だな。

この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳
冷静なリアリストの見解。毎日毎日、軍事の専門家と称する防衛族の勇ましいそれとの落差。
バイデンが、戦争に引き込んだ。と読める。
プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん


「プーチン氏を戦争に追い詰めた過程に、こちら側にも考えるべき点があったはず。戦争を止めるには、現実を直視しなくては」と東郷さん。
ウクライナ侵略を巡り「どっちもどっち」みたいなことを言う人が出てきて、それは違う…と思いつつ、人的被害の拡大を憂いている人に読んでほしい。
この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳


「祖父の茂徳は、外交交渉について「51を相手に譲り、49をこちらに残す」と述べていたという。「自国の利益だけでなく、相手の立場を理解するということです」
毎日の記者も「日本の対応は経済制裁を推し進める米国追随一辺倒」とかアホ言って東郷和彦に調子合わせてるけど、この言葉久しぶりに聞いたな。原則も善悪も問わず、アメリカととにかく違うことしさえすれば満足なのね。幼稚だな。イヤイヤ期の幼児のようだ。
気持ち悪い東郷和彦の主張を持ち上げる毎日新聞。「プーチン氏の負けにならない、ウクライナも負けにしない。その連結点を探さなければ」だと。具体的に、それは何か。今回こそプーチンを徹底的に敗北に追い込まないと、暴れたもん勝ちになって、また隣国を侵略するだろう。
いろいろと考えさせられるインタビュー。
この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳
ロシアを擁護せずに、ロシアを深く理解する――。今まさに大切なことと思います。「プーチン氏を第三次世界大戦の瀬戸際にまで追い詰めていいのか」と東郷和彦氏。
プーチンが力の均衡にこだわると同様に、バイデンがイデオロギーにこだわり続けることが恐ろしい:
この国はどこへ これだけは言いたい プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦さん 77歳
かつて外交官として相手国におべんちゃら・リップサービスをひけらかしてきた人が、いつの間にやら自分の本音と思い込んでしまったのかと。老害。
<「あのマイダン革命を背後からサポートし、その後も軍事支援を主導したのが、ほかならぬバイデン氏(当時は副大統領)なのです」。バイデン氏の自伝では、最も心血を注いだ仕事としてウクライナ問題が…(略)> 元外交官・東郷和彦さんにインタビューしました
「今、西側世論は『プーチンは悪』と単純化しすぎている。敵を知らずして戦争を終わらせることはできない。プーチン氏の論理を読み誤ると、とても危険」半世紀以上ロシアを注視する専門家が読み解く論理とは・・・。
プーチン氏の論理、読み切れ 元外交官・東郷和彦氏
佐藤優や東郷和彦はワンパターンで先が読める(時間の無駄なので読む必要もないけど)。

「プーチン/ロシアが危険なのは確かだ、だが、、、」

「だが」の後はいつも通り、「相手の論理を知るべし」→「知る(理解する)」が「相手の主張を受け入れる」にすり替えられる。
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