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私たちはゆでガエル? 露や中国、米国…世界で民主主義の危機
私たちはゆでガエル? 露や中国、米国…世界で民主主義の危機
 ロシアのプーチン大統領はさぞや驚いたことだろう。軍事力やカネではなく、ウクライナ侵攻で危機にさらされた自由や民主主義といった概念が、ウクライナ人や西側の政治家をこれほど動かすなんて。だが、世界に目を向けると、民主主義の価値を信じる人々は減少しているようだ。強権的な政治家が権力の座につき、アメリカの

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ロシアや中国、米国、フィリピン……世界各国で民主主義が後退しているとの警鐘が鳴らされています。民主主義の動向を調べる研究所から報告書も出ています。その研究所の東アジアセンター所長を務める粕谷祐子・慶応大法学部教授(比較政治学)に、処方箋などを聞きました。
ロシアや中国、米国、フィリピン……世界各国で民主主義が後退しているとの警鐘が鳴らされています。民主主義の動向を調べる研究所から報告書も出ています。その研究所の東アジアセンター所長を務める粕谷祐子・慶応大法学部教授(比較政治学)に、処方箋などを聞きました。
ロシアや中国、米国、フィリピン……世界各国で民主主義が後退しているとの警鐘が鳴らされています。民主主義の動向を調べる研究所から報告書も出ています。その研究所の東アジアセンター所長を務める粕谷祐子・慶応大法学部教授(比較政治学)に、処方箋などを聞きました。
「ゆでガエル」状態の日本。民主主義の危機を防ぐには「小中学校の頃から、民主主義の機能や投票の意味について教えることが重要」そして「子どものうちから政治についてのリテラシーを高める工夫が必要」とあるが、文科省はだめだしメディア事態もリテラシーが低い。
ロシアや中国、米国、フィリピン……世界各国で民主主義が後退しているとの警鐘が鳴らされています。民主主義の動向を調べる研究所から報告書も出ています。その研究所の東アジアセンター所長を務める粕谷祐子・慶応大法学部教授(比較政治学)に、処方箋などを聞きました。
ロシアや中国、米国、フィリピン……世界各国で民主主義が後退しているとの警鐘が鳴らされています。民主主義の動向を調べる研究所から報告書も出ています。その研究所の東アジアセンター所長を務める粕谷祐子・慶応大法学部教授(比較政治学)に、処方箋などを聞きました。
【 (毎日新聞 4/15)
強権的リーダーが一番壊しやすいところから壊します。まずはメディア、そして人権団体など市民社会を支えるNGO。報道の自由が制限され、ジャーナリスト
強権的リーダーが民主主義を壊すとき一番壊しやすいところから壊す。まずはメディア、そして人権団体など市民社会を支えるNGO。報道の自由が制限されジャーナリストが殺されても、有権者は強く反発しない場合が多い
ロシアや中国、米国、フィリピン……世界各国で民主主義が後退しているとの警鐘が鳴らされています。民主主義の動向を調べる研究所から報告書も出ています。その研究所の東アジアセンター所長を務める粕谷祐子・慶応大法学部教授(比較政治学)に、処方箋などを聞きました。
あぁヤバい😱けっこう、絶望的😢
これじゃどこ行っても。。。日本もそうだし。気づいた時には🐸💀🫠
権威主義体制の国は経済成長にばらつきがあり、ほとんど経済成長していない国も多いのです。メディアは成功していない国についてほとんど報道しない

安倍晋三とNHKだ。
まるで鍋の中でゆっくりとゆでられるカエルのようです。気づいたときには、民主主義が死んでいます。自由民主主義の体制下に生きる私たちはその価値を忘れがちです
米国、インド、フィリピンのように、選挙で選ばれたリーダー自身が民主主義を壊す場合は、その行為を正当化することが可能です。

日本もだ。安倍晋三がいる。
強権的リーダーが民主主義を壊すとき、一番壊しやすいところから壊します。まずはメディア、そして人権団体など市民社会を支えるNGO(非政府組織)です

安倍晋三が実践してきたことだ。
日本は「政治は汚いものだから触らない」という傾向があるように思いますが、それだと(強権的な政治家への)集団免疫がつきません。
トランプ支持者は「トランプは民主主義を壊しているが、民主党に政治を牛耳られるよりはまし」と考える。インドも同様で、ヒンズー教徒とイスラム教徒の間には感情的な深い分断があります。
誰が民主主義を壊しているのかというと、フィリピンでは大統領、ミャンマーでは軍です。国内政治のレベルで民主主義がどんどん壊されていることが問題なのです。
食料品の高騰がガソリン代の高騰と相まって貧しい人々の生活を直撃し、不満が高まります。強権的な政治家が台頭する土壌を作ってしまう可能性があります。
日本では大阪維新の会が典型例として挙げられますね>権威主義化
民主主義の危機というより、アメリカやNATO、WHOのやっていることが正しいと思わせようとする情報に晒されている中でも、おかしいことはおかしいと考えられる人が増えてきただけだと思います。
露や中国、米国…世界で民主主義の危機
毎日新聞の國枝すみれさんにインタビューしていただきました(世界の民主主義に関する最近のトレンドについてです)。よろしければご笑覧ください。
私たちはゆでガエル?
露や中国、米国…
世界で民主主義の危機
強権的リーダーが民主主義を壊すとき、一番壊しやすいところから壊します。まずはメディア、そして人権団体など市民社会を支えるNGO(非政府組織)です。
「国民が権威主義に引き付けられないようにするための処方箋はないですか。

◆あるとすれば、主権者教育です。」
だが、世界に目を向けると、民主主義の価値を信じる人々は減少しているようだ。強権的な政治家が権力の座につき、アメリカのような自由民主主義(リベラルデモクラシー)の国でも民主主義が劣化している。
そもそも民主主義が絶対で民主主義じゃないと有り得ないと“思い込んでいる時点”で病気。
世界的に民主主義が後退している事は大変喜ばしいが、それに代わる体制が権威主義(という名の共和主義)じゃダメダメ。
共和主義に対抗するためには君主主義を掲げなければ。
日本もだねって思いながら読んだ。
国民が権威主義に引き付けられないための処方箋は『主権者教育』と。予想以上の危機的状況に愕然とする。日本も危ない。
【2022.4.15 毎日新聞】
"途上国でインフレが進むことで引き起こされる権威主義化...

食料品の高騰がガソリン代の高騰と相まって貧しい人々の生活を直撃し、不満が高まります。強権的な政治家が台頭する土壌を作ってしまう可能性..."
「民主主義に失望した国民が「新しいことをやる」と約束する政治家に期待して、その人がやることを全て許してしまう」って、これ維新の策略やん。民主主義破壊し権威主義・全体主義国家となる。ヤバイ!
「(国民が権威主義に引き付けられないための処方箋が)あるとすれば主権者教育。小中学校から、民主主義の機能や投票の意味について教えることが重要。日本は「政治は汚いから触らない」という傾向があるように思うが、それだと(強権的な政治家への)集団免疫がつかない」
"強権的な政治家が権力の座につき、アメリカのような自由民主主義(リベラルデモクラシー)の国でも民主主義が劣化している。なぜ民主主義が後退しているのか? 処方箋はないのか? "
日本も民主主義の危機。
強権的リーダーは壊しやすいところから壊す。メディアを支配し報道の自由を制限、人権団体を攻撃するが、国民は強く反発しない。
こうして民主主義は奪われる。日本の危機。
いわゆる国際社会ってのは以外に数が少ないんだよね。
🆘🆘🆘🙅‍♀️🙅‍♀️🙅‍♂️🙅‍♂️💀💀💀
ゆでガエル状態? 露や中国、アフリカ、アジア 世界レベルで民主主義の危機
❝…国によって異なります。誰が民主主義を壊しているのかというと、フィリピンでは大統領、ミャンマーでは軍です。国内政治のレベルで民主主義がどんどん壊されていることが問題なのです。❞
民主主義は万能ではない。中東はフセイン大統領を失ったことでかえって混乱している。適材適所
仰る通り、「民主主義」を危機に陥れるのは「権威主義」です。

しかし「樽一杯のワインにスプーン一杯の汚水」の諺通り、強力な権威主義国が1つ現れただけでと、瞬く間に世界中がそうなるのです。

それが、私たち人類なのでございます。🥺
世界で民主主義の危機 |
民主主義が後退する時、最初に出てくる症状は? 「それもさまざまですが、あえていうと、強権的リーダーが民主主義を壊すとき、一番壊しやすいところから壊します」。粕谷祐子・慶応大法学部教授に聞きました。
実際我々の進歩と共に自由は奪われて行きやすいでしょ。
それでも自由を獲得するためにはだ。
それだけの苦労が必要でしょ。

それが嫌なら来世は野生生物にでもなるべき?
民主主義は“良い”権威主義にくらべて効率は悪いが、“悪い”権威主義の時のように個人の自由が侵されるようなことはない。そして、“良い”権威主義を維持することは難しく、“悪い”権威主義になりやすい。
「選挙で選ばれたリーダー自身が民主主義を壊す場合は<中略>民主主義がずるずると後退しがちなのです」
ロシアや中国、米国、フィリピン……世界各国で民主主義が後退しているとの警鐘が鳴らされています。民主主義の動向を調べる研究所から報告書も出ています。その研究所の東アジアセンター所長を務める粕谷祐子・慶応大法学部教授(比較政治学)に、処方箋などを聞きました。
私たちはゆでガエルだと思う。露や中国、米国…世界で民主主義の危機
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