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特集ワイド:映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん
特集ワイド:映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん
 21世紀の日本で、教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか。その意味を改めて問い直す映画「教育と愛国」が来月、公開される。監督の毎日放送(MBS、大阪市)ディレクター、斉加尚代さんへのインタビューを通して、日本の教育やメディアの現状とロシアのウクライナ侵攻の背景を重ねて考えた。

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「特集ワイド:映画『教育と愛国』が示すもの “政治の道具”迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん」(毎日220413)
見るべき映画。
こちら少しお手伝いしています。
「教育」は大事。政府が教育を道具にし、その先に戦争があるってそうかもな。
戦争はいやだ
五月に有楽町でやるみたいだが、面白そう
正月に維新三世代?生出演のMBSだが、骨のある記者もいる。放送ではなく「映画」。
日本:閣議決定で「従軍慰安婦」を「慰安婦」、朝鮮半島からの「強制連行」を「動員」「徴用」などとするのが適切、という政府見解を反映した修正が相次いだ
ロシア:プーチン大統領が『戦争』を『特別軍事作戦』と言い換えた
また一つ、一党が政権与党を続ける弊害について考えさせてくれる記事だ。
民主党政権時代が悪夢?長年与党が変わらないで今の日本がこんなになったのはどうしてだろう?

映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん
>「大阪で維新の会が支持され、選挙で議席を伸ばした、というのは市民・府民の一つの選択です。しかし、メディアがそっちの側にすり寄ってしまうのは本来とは逆の方向だと…

映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん
大阪で維新の会が支持され、選挙で議席を伸ばした、というのは市民・府民の一つの選択です。しかし、メディアがそっちの側にすり寄ってしまうのは本来とは逆だと
大阪で勢力を強めた維新の会の政治家たちが公立校の先生たちを攻撃し『さぼっている』『厳しく評価すべきだ』と盛んに言い始めた
『プーチン大統領のような指導者は絶対に生まれない』『日本では将来も独裁者は出てこない』と言えますか、と聞かれたら

安倍晋三というミニプーチンはすでに
プーチン政権下でロシアの教育は大きく変わっていた。12年に2度目の大統領就任を果たしたプーチン氏が、翌年に打ち出した政策のひとつが「歴史教科書の統一」
歴史上の用語が学術的知見に基づかない政府見解に書き換えられることが。それは、プーチン大統領が『戦争』を『特別軍事作戦』と言い換えたこととどう違うのか
教育の自由、独立が脅かされ、教科書が書き換えられていく。かつて日本でも、教師が目の前の子どものためではなく、国家の代弁者となった時代があった。
珍しく新聞社をほめようとしたら有料でした。
4/13毎日新聞夕刊に、映画『教育と愛国』にかんする斉加尚代さんのインタビュー記事掲載。☞ 映画の元となったテレビ番組に、多くの取材成果を盛り込んだ書籍版が本書です。

斉加尚代『教育と愛国』☞
映画「教育と愛国」が示すもの
「政治の道具」迫る危機
毎日放送(MBS、大阪市)
ディレクター・斉加尚代さん
連中からしたら、斉加さんが鬱陶しくてしかたないんだろな。

斉加さん、大好き。
有料記事です。
プーチンが推進する愛国教育やメディア統制と、日本の保守政治家や政治家にすり寄る毎日放送含むメディアは同じようなことをしているよ、と:
日本政府は「愛国心教育」を教育基本法に盛り込み
報道の自由度は67位

自民公明維新は「敵基地攻撃能力」「集団的自衛権」の名の下に先制攻撃を考える

「核兵器共有」を提案する日本
ロシアのような戦争国家の前夜

教育と学問の自由を奪う政府

見なくちゃ『教育と愛国』
5月13日に映画が公開されます、ぜひ今の教育現場学校がどうなっているのかを知るためにも見て欲しい
「教育の自由、独立が脅かされ、教科書が書き換えられていく。かつて日本でも、教師が目の前の子どものためではなく、国家の代弁者となった時代があった。危機的状況だと感じています」
見に行けるかな。
いま最も信頼できるメディア人のひとり斉加尚代さんが映画監督として世に送り出す作品である。絶対に見逃せない。➡️
毎日新聞13日(水)夕刊の特集ワイドで、斉加尚代監督への取材記事が掲載されています。映画制作の過程から日本の教育やメディアの現状さらにロシアのウクライナ侵攻の背景を重ねたロングインタビュー。是非お読みください。WEB版はこちらからどうぞ→
映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん
映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん

『新しい教科書を作る会』とか育鵬社とか胡散臭いのが歴史修正しようとしてるからね。
コイツら、私欲の為に日本の知力を奪うシロアリみたいな連中だね。
そうかなぁ❓
本当に愛国心があったら戦争に反対する筈だよ❓
鉄も出ない,原油も出ない,資源の無い国が戦争を自力のみで出来る訳がないのだから💧
経済制裁されれば一発で終わる,それが日本と言う国だ❕
>政治に書き換えられる教科書 - ヘッドラインの見出しだが、教科書内容を「政治」が決めなくて何が決めるというのか。普通選挙により権能を付託された代理人の「政治」以外、超然たる立場で十分に公正賢明な存在などありえない。 映画「教育と愛国」が示すもの | 毎日
氏

これから先、歴史上の用語が学術的知見に基づかない政府見解に書き換えられることが、ひょっとしたら当たり前になってしまうかもしれない

それは、ロシアのプーチン大統領が『戦争』を『特別軍事作戦』と言い換えたこととどう違うのか
映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん

↑
政府見解に基づく歴史の改ざん進行中?
“「教育と愛国」が来月、公開される。監督の毎日放送(MBS、大阪市)ディレクター、斉加尚代さん”
知らないうちに独裁者を出す下地が作られ(意識がある無いにかかわらず)
独裁者は突然現れます。
“毎日新聞映像グループ on Twitter: "映画「教育と愛国」監督の斉加尚代さん 記事と動画は→ (1 user)
素晴らしい。有料記事のため、途中までしか読めないが、それでも指摘が鋭い。> 作品は、17年度のギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞したMBSのドキュメンタリー。↓
職を失わないために自分の信念を曲げなければならないのは、どの仕事でも同じ。何も知らない何も考えないのが処世術。
「政治の道具」になっているのは、目の前の忙しさに考える時間もない本当に真面目な先生たち。
映画「 」が示すもの
「子どもたちを政治の道具にしてはいけない。それは、20世紀に多くの犠牲を払ったうえで築かれた普遍的価値だと思うんです」。映画「教育と愛国」監督の斉加尚代さんに聞きました
記事はこちらです。
↓
映画「教育と愛国」が示すもの


来月公開の映画「教育と愛国」の監督で毎日放送ディレクターの斉加尚代さんに話を聞きました。
>これから先、歴史上の用語が学術的知見に基づかない政府見解に書き換えられることが、ひょっとしたら当たり前になってしまうかもしれない。それは、ロシアのプーチン大統領が『戦争』を『特別軍事作戦』と言い換えたこととどう違うのか。

ううん、プーチンより日本が先。
「ロシアのプーチン大統領が『戦争』を『特別軍事作戦』と言い換えたこととどう違うのか。そのことを突きつけられた気がしています」
特集ワイド:映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん
言う相手が完全に間違っている。中国や韓国のように「国益」に沿って歴史を改竄する国に対して言うべき話。日本の場合は歴史を取り戻す話。全くベクトルが違う。
ラサールさん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
今日子さん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
…ハンナさん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
福山さん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
西村さん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
…まりこさん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
…ミュウタントさん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
…りょうたさん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
…福島さん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
…ノリリさん
教育と学問の環境が政治によっていかに改変されてきたのか
改めて問い直す映画「
…アマヤさん、 教育と学問の環境が政治にいかに改変されてきたのか。改めて問い直す映画「 監督の毎日放送▪斉加尚代さんへのインタビューを通し、日本の教育やメディアの現状とロシアのウクライナ侵攻の背景を重ねて考えた
…りょうたさん
教育と学問の環境が政治にいかに改変されてきたのか。改めて問い直す映画「 監督の毎日放送▪斉加尚代さんへのインタビューを通し、日本の教育やメディアの現状とロシアのウクライナ侵攻の背景を重ねて考えた
教育と学問の環境が政治にいかに改変されてきたのか。改めて問い直す映画「 監督の毎日放送▪斉加尚代さんへのインタビューを通し、日本の教育やメディアの現状とロシアのウクライナ侵攻の背景を重ねて考えた4月13日公開
〝当社も含めた在阪メディアが一つの政治勢力に甘くなっていくという事態がテレビの役割を弱めている。テレビが人々の期待に応えられていない、と感じます〟
映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 斉加尚代さん

政治権力が教育と距離を置き独立性を保証することの意味。子どもたちを政治の道具にしてはいけない。多くの犠牲を払ったうえで築かれた普遍的価値をないがしろにするような行為に加担してはいけない
映画「教育と愛国」監督の斉加尚代さん
記事と動画は→
これ大切で、いきなり道徳が科目として点数に反映されるようになったり歴史の言葉の表記が変更されたり史実と真実に基づき考えることが大切なのに😓

映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん
特集ワイド:映画「教育と愛国」が示すもの 「政治の道具」迫る危機 ディレクター・斉加尚代さん...
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