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音楽にできることは? ウクライナに20年の日本人指揮者の思い
音楽にできることは? ウクライナに20年の日本人指揮者の思い
 <民間のアパートが爆撃され燃えている映像がSNSで流れてきた。私が借りていたアパートだった>。ロシア軍によるウクライナ侵攻の3日後、ウクライナ北部の都市チェルニヒウを拠点とするチェルニヒウ・フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、高谷光信さん(45)が日本から発信した一連のツイートは大きな反響を呼んだ

バズる指数ピーク 33

 twitterコメント 35件中 1~35件
小国綾子さんの長文インタビュー記事4/5
2014年キーウで治安部隊と市民の衝突 首都での公演中止でチェロ奏者が「こうしてずっと音楽をしていたいんだよ」と新世界リハ中に声を上げて泣き出した。
自由を謳歌できる新しい世界をウクライナでもと
この人を今日初めて知ったのでワシはヲタではない。
ウクライナ北部の都市チェルニヒウを拠点とするチェルニヒウ・フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、高谷光信さん(45)が日本から発信した一連のツイートは大きな反響を呼んだ
良記事。
大阪音大を卒業された方なんですね。
侵攻当初にツイートされていた人だ。
いつか再びチェルニヒウで演奏会ができる日が来たら、最初に演奏するのはドボルザークの「新世界より」と心に決めている。
音楽は自由に空を飛び、滝を落ち、大地を広がる。特にウクライナの音楽にはそれを感じます。苦難の歴史の中、何度も言葉を奪われた。長く国家の独立がかなわなかった。
僕はスラブ音楽を愛する音楽家として、戦争は憎むが、ロシア人は憎まない。両国とも平和になってほしい。これからもロシア作品を指揮していく。チウクライナで学んだスラブ音楽の魂を日本に伝えるの
いい記事でした。
仕事先でウルってしまった………
髙谷先生………
“「セルゲイおじいちゃん」と呼ばれていた最年長のチェロ奏者が、突然おいおいと声を上げて泣き始めた… 「こうして……こうしてずっと音楽をしていたいんだよ」”

“演奏会は無事に行われた。ヤヌコビッチ政権が崩壊し、クリミア危機が勃発するのはその約半月後のことだ。”
「音楽は自由であらねばならない」「特にウクライナの音楽にはそれを感じます。苦難の歴史の中、何度も言葉を奪われた。長く国家の独立がかなわなかった。そんな土地だから人々には『我々は自由の民である』という強い信念がある。自由を希求する思いが音楽にも息づいている」
「こうして音楽をずっとしていたいんだよ」と呻くように押し出したセルゲイおじいちゃんに泣いた。「新世界より」かあ。
<大切な仲間達と生きて再会できることを心から願って。私もウクライナと共にある>
楽器を持つはずの手には銃器が。
こんな状況か一刻も早く終わることを願わずにはいられない。
”大阪音大卒業後、2000年、ウクライナ国立チャイコフスキー記念音楽院指揮科に入学。首席で卒業した。同院初の日本人卒業生だった。 ”
青空の下に広がる黄金色の大地。国旗と同じ色の景色が広がっていたのに、ニュースで今のウクライナの様子が流れるたびに胸が締め付けられる。そこにいる人や営みを想像したら戦争なんて絶対できない。
引用:高谷さんにとって「スラブ音楽の魂」とは何なのか。そう問うと、高谷さんはしばらく考えた後、こう答えた「自由、だと思います。音楽は自由であらねばならない。楽譜から喜びや悲しみを見いだし、楽譜に書かれたものを(続
🇺🇦🌻
「ミツ、おまえはスラブ音楽を分かっていない。どうせヨーロッパのCDを聴いているんだろう? カラヤンやバーンスタインの演奏を聴いているんだろ? でもな、ここはそんな土地じゃない。ウクライナなんだ!」→
ウクライナ北部の都市チェルニヒウを拠点とするチェルニヒウ・フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、高谷光信さん。借りていたアパートは爆破され、団員は銃を持っています。ずっとロシア語で指揮してきたそうですが、今度会う時はウクライナ語で、と
皆から「セルゲイおじいちゃん」と呼ばれていた最年長のチェロ奏者が、突然おいおいと声を上げて泣き始めた。高谷さんは驚き、演奏を止めた。すると彼は涙でしわくちゃの顔でこううめいた。
「こうして……こうしてずっと音楽をしていたいんだよ」
≪私は高谷光信さんに取材を申し込み、いったん断られていた。「私はあくまで一音楽家。政治や戦争に言及する立場ではありません」と。しかし半月後、今度は高谷さんの方からメールが届いた。<自分にできうることは何かとひたすら思案しました。改めて取材をお受けしたい>≫
途中から有料の記事ですが。。。心にズシンと来る。音楽を愛する全ての人に読んで欲しい→→
高谷さんにとって、「スラブ音楽の魂」とは何なのか。そう問うと、高谷さんはしばらく考えた後、こう答えた。
「自由、だと思います。音楽は自由であらねばならない。
愛すべきウクライナの街と風景と人を語ってはる。同じように、ロシアの街や風景や人々を愛する人たちも必ずいる。どの国も人を殺し街を破壊する選択をする人間に、絶対に権力を与えたらあかんのよ。
>アンドレイさんは指揮棒の代わりに銃を持ち、今もチェルニヒウにいる。

何とも壮絶な。でも一応楽器も弾けない素人ではあるが クラスタと自分では思ってるのに 2500RTされたというツイート流れてこなかったな

ウクライナに20年の日本人指揮者の思い | 毎日
いま、じぶんにできること。 >
泣くわ。
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言葉になる前の、広大な情景を表現する音楽。
その可能性がいつか分断を繋ぐことを祈る。
「高谷さんにとって、「スラブ音楽の魂」とは何なのか ―自由、だと思います。音楽は自由であらねばならない」:
えっまさかの堀川高校音楽科出身の人だったのか!京都とウクライナはいろんな縁が結ばれてきてたんだな:
当協会の理事長・髙谷光信が毎日新聞の取材を受けました。
「スラブ音楽の魂」とは。
「自由、だと思います。・・・音楽は自由に空を飛び滝を落ち大地を広がる。特にウクライナの音楽にはそれを感じます。苦難の歴史の中何度も言葉を奪われた。長く国家の独立がかなわなかった。人々には『我々は自由の民だ』という強い信念がある。」
記事にウクライナ人と日本人の合同合唱『ふるさと』の動画を添えました。チェルニヒウフィル首席指揮者は今軍隊に。「こうして音楽をしていたい」と泣いたセルゲイおじいちゃんのことも書きました。
チェルニヒウフィル常任指揮者の高谷光信さんのインタビュー記事。<「僕はスラブ音楽を愛する音楽家として、戦争は憎むが、ロシア人は憎まない>
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