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「死ぬ時を待っていた」 マリウポリ脱出女性、おびえた3週間
「死ぬ時を待っていた」 マリウポリ脱出女性、おびえた3週間
 ロシア軍に包囲されたウクライナ南東部の都市マリウポリでは住宅地への砲撃や市街戦が続き、市民は深刻な人道危機にさらされている。3月17日に街を脱出したアナスタシア・フレチキナさん(22)が中部クリビーリフの避難先からオンライン取材に応じた。「ただ、死ぬ時を待っていました」。電気も通信も途絶え、飢餓が

バズる指数ピーク 13

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電気が途絶え、水が出なくなった。インターネットが使えなくなり、3月6日ごろにガスが止まった。
〈…最後に見たマリウポリは「もう街なんかじゃなかった」。煙におおわれ、友達とよくコーヒーを飲みに行った喫茶店のある一画もがれきと化していた。「今でもまだ信じたくありません」〉

オンライン取材に。
「3月上旬にロシア軍に包囲され、市民が空爆にさらされるようになった」「電気が途絶え、水が出なくなった。インターネットが使えなくなり、3月6日ごろにガスが止まった」「一家は窓のない廊下に固まって寝るようにした」 マリウポリ脱出女性、おびえた3週間
「ロシアの侵攻が始まった2月24日、(略)20キロのジャガイモや缶詰の魚を買い込んだ。それが最後の買い物となった」「その後は「単純に店がなくなった。砲撃で破壊されるか、焼けるか、略奪されました」」 「マリウポリ脱出女性、おびえた3週間
!!! 今マスコミ挙って 連日賑々しくウクライナの惨事を報道下 我々が経験した も同様に連日報道して欲しい>>>
ロシア軍が住民を強制的にロシアに連行しているとも指摘されている。アナスタシアさんの母親の知人もその一人で、「その後どうなったかはわからない」という。
マリウポリでは街の建物の9割が損傷し、4割が完全に破壊されたと伝えられている。ロイター通信は、28日までに5000人が死亡し、包囲前に14万人、包囲後に15万人が避難
”ロシアの侵攻が始まった2月24日、スーパーマーケットでとりあえず20キロのジャガイモや缶詰の魚を買い込んだ。それが最後の買い物となった。その後は「単純に店がなくなった。砲撃で破壊されるか、焼けるか、略奪されました」。家族はジャガイモを小分けにし、食事を1日2回
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"夜、底冷えする暗い廊下で身を寄せ合うと、食べたいものの話をした。「誰かが来てここから連れ出してくれないかなと夢みていました」。疲れが極限に達した時だけ、浅い眠りがやってきた…"
"一家は窓のない廊下に固まって寝るようにした。「その方が少しでも安全な気がしたから」。空爆があればひとたまりもないが、どこが標的にされるのかわからず「ゲームのようなもの」だった。"
「とりあえず20キロのジャガイモや缶詰の魚を買い込んだ。それが最後の買い物となった」とマリウポリから避難した市民が告白
「ニュースを見られないので戦況がどうなっているのか、世界の人たちは私たちのことを知っているのか、何もわかりませんでした」精神的にも追い込まれる情報の遮断「私たちが避難できたのは、運が良かっただけ」残してきたものたちへの後悔の気持ちも。包囲下の生活の証言。
プーチンのやった事は、明らかに国際法違反。処罰されるべき。でも、ロシアの国民が悪いわけじゃない。
ほんと、早く終わって欲しい。
引用:... 持ち出したのはパソコンなど最低限の貴重品だけだ。残してきたものを思い出すと悲しみがこみ上げる。飼っていたペットのフェレットは亡くなった祖父がかわいがっていた「別れる時、おじいちゃんにお別れを(続
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飼っていたペットのフェレットは、亡くなった祖父がかわいがっていた。「別れる時、おじいちゃんにお別れをするみたいだった。たぶんそのまま死ぬでしょう」。
凄い、私たちはコロナで云々行っている場合じゃ無いですね!余りにも酷い、プーチンは絶対に許してはならない!地獄に堕ちろ
マリウポリ脱出女性、おびえた3週間
ロシアの侵攻が始まった2月24日、スーパー…でとりあえず20キロのジャガイモや缶詰の魚を買い込…それが最後…その後は「単純に店がなくなった。砲撃で破壊されるか、焼けるか、略奪されました」
「ニュースを見られないので戦況がどうなっているのか、世界の人たちは私たちのことを知っているのか、何もわかりませんでした」
≪2/24、スーパーマーケットでとりあえず20kgのジャガイモや缶詰の魚を買い込んだ。それが最後の買い物となった。その後は「単純に店がなくなった。砲撃で破壊されるか、焼けるか、略奪されました」。家族はジャガイモを小分けにし、食事を1日2回にして少しずつ食べることに≫
「ただ死ぬ時を待っていた」と話すマリウポリを脱出した女性

一家は窓のない廊下に寝るようにした。空爆があればひとたまりもないが、どこが標的にされるのかわからず「ゲームのようなもの」だった。底冷えする廊下で身を寄せ合うと、食べたいものの話をした 。
マリウポリ脱出女性「死ぬ時を待っていた」


電気も通信も途絶え、飢餓が迫る絶望の3週間。街を脱出した女性が胸の内を語りました。
取材しました。ウクライナ南東部の激戦地、マリウポリを脱出した22歳の女性が避難までの3週間を話してくれました。最初に電気と水が、そして通信が、最後にガスが途絶えたといいます。

「戦況はどうなのか、世界が私達のことを知っているのか、全くわかりませんでした」
最後に見たマリウポリは「もう街なんかじゃなかった」>
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