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炸裂する砲弾に体伏せ… マリウポリ脱出 AP通信ルポ・前編
炸裂する砲弾に体伏せ… マリウポリ脱出 AP通信ルポ・前編
※記事中に残酷な描写があります。閲覧にご注意ください。  【マリウポリ(ウクライナ南東部)AP】ロシア軍が迫っていた。私たちを含む名前のリストを持ち、近づいてきていた。

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『包囲された医師、患者と私たち マリウポリ脱出 AP通信ルポ・後編』2022/3/24毎日
AP記者がルポ を書いたマリウポリ、産科病院攻撃当時(3月9日)の動画です。 記事に出てくる白いバンらしきものも写ってますね。産院の状態は、よくこれで助かったひとがいるなというもの。
「私たちの車の窓は割れ、車体の横腹に穴が開き、タイヤがパンクした。時に私たちは駆け出して燃える家を撮影し、爆発の最中に駆け戻った」。マリウポリに唯一残っていた国際メディア、AP通信の記者たちは世界にどう伝えようとしたのかーー。2回に分けてお伝えします。
ウクライナ人で、世界各地の紛争を取材してきたムスティスラフ・チェルノフさんが開戦当日にマリウポリに入り、そしてロシア軍の追跡を逃れて脱出するまで(前編)。
「私たちの車の窓は割れ、車体の横腹に穴が開き、タイヤがパンクした。時に私たちは駆け出して燃える家を撮影し、爆発の最中に駆け戻った」。マリウポリに唯一残っていた国際メディア、AP通信の記者たちは世界にどう伝えようとしたのかーー。2回に分けてお伝えします。
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「私たちの車の窓は割れ、車体の横腹に穴が開き、タイヤがパンクした。時に私たちは駆け出して燃える家を撮影し、爆発の最中に駆け戻った」。マリウポリに唯一残っていた国際メディア、AP通信の記者たちは世界にどう伝えようとしたのか。2回に分けてお伝えします。
AP通信記者によるマリウポリ脱出ルポ。腹の底が冷えるような恐怖が伝わってくる。これがジャーナリストの仕事。

前編
包囲された医師、患者と私たち マリウポリ脱出 AP通信ルポ・後編

壮絶なルポだ。無料記事なので全文読めます。
ウクライナで最も苛烈な状況になっているマリウポリに開戦1時間前に入り、最後まで残った2人のAP通信ウクライナ人記者によるルポを、毎日新聞が日本語訳。

ただただ衝撃的。

我々が現地の様子を垣間見れるのは、危険を冒して彼らが撮影・送信してくれたからこそ。
読んで感想を聞かせて欲しい
国連に招いて、国際社会に起きていることを説明して欲しい
フェイクかどうか? この話、映像で判断すべきだ

QT
マリウポリを取材されたジャーナリストの手記が毎日新聞のサイトに翻訳、掲載されています。
命懸けで取材、報道してくれたジャーナリストがいるから、私たちは知ることができています。

前編
「私たちの車の窓は割れ、車体の横腹に穴が開き、タイヤがパンクした。時に私たちは駆け出して燃える家を撮影し、爆発の最中に駆け戻った」。マリウポリに唯一残っていた国際メディア、AP通信の記者たちは世界にどう伝えようとしたのかー。2回に分けてお伝えします。
「やつら(ロシア軍)が君らを拘束すれば、これまで撮影した映像は全てうそだとカメラの前で言わせるだろう」「そうなれば君らの努力、マリウポリでの仕事全てが無駄になる」。戦時下取材は「情報戦」の一部になることも。何をどう伝えるか報道側に決定権があるかが肝です。
胸に迫る記事でした。塩村さん,ご紹介有難うございます。
毎日新聞は割と記事を無料で出さない認識だけど、これを無料公開してたのには驚いた。
一人でも多くの人の目に止まりますように。
これが戦争。
誰もが、いつ戦争が終わるのか教えてくれと聞いてきた。私は答えを持っていなかった。毎日、今日こそはウクライナ軍が包囲を破ってやって来るといううわさが広がった。しかし誰も来なかった。
私たちは大きなリスクを取り、見たままを世界に伝えた。ロシアはこれに怒り、私たちを狩り出そうとした。沈黙を破ることの重要性を、これほど痛感したことはかつてなかった。
≪数日間の間、外部世界とのつながりは衛星電話だけだった。接続できる場所は、開けた場所にある爆発クレーターの脇のみ。私はしゃがみこんで小さくなり、電波を捉えようと試みた。
誰もが、いつ戦争が終わるのか教えてくれと聞いてきた。私は答えを持っていなかった≫
≪医師たちは死者や負傷者を連れてくる家族の撮影を続けるよう私たちに懇願し、残り少ない発電機の電力でカメラの充電ができるようにしてくれた。この町(マリウポリ)で何が起きているのか知っている者はいない、と彼らは言っていた。
そして砲撃が病院を、周辺の家々を襲った≫
≪情報が外部に出ず、破壊された建物や死んでゆく子どもたちの画像がなければ、ロシア軍は好きなことができる。私たちがいなければ、何も伝わらなかった。だからこそ、私たちは大きなリスクを取り、見たままを世界に伝えた。ロシアはこれに怒り、私たちを狩り出そうとした≫
ウクライナ軍の要請で脱出
≪彼は以前、死にひんした自分の街の現状を世界に伝えてほしいと懇願したものだが、今は早く街を出ろと訴えている。街を脱出しようと列を作る何千台もの車の方に、私たちを押しやった。3月15日のことだ。生きて出られるのか、全く分からなかった≫
「やつら(ロシア軍)が君らを拘束すれば、これまで撮影した映像は全てうそだとカメラの前で言わせるだろう」と警察官。「そうなれば君らの努力、マリウポリでの仕事全てが無駄になる」
≪なぜ兵士の命を危険にさらしてまでも私たちを病院から退避させたのか、警察官が説明してくれた。「奴ら(露軍)が君らを拘束すれば、これまで撮影した映像は全て嘘だとカメラの前で言わせるだろう」と警察官。「そうなれば君らの努力、マリウポリでの仕事全てが無駄になる」≫
毎日新聞がこの記事を購読者限定にせず、全文公開してくれている意味がわかる記事。
「私たちの車の窓は割れ、車体の横腹に穴が開き、タイヤがパンクした。時に私たちは駆け出して燃える家を撮影し、爆発の最中に駆け戻った」。マリウポリに唯一残っていた国際メディア、AP通信の記者たちは世界にどう伝えようとしたのかーー。2回に分けてお伝えします。
泣いた。

>誰もが、いつ戦争が終わるのか教えてくれと聞いてきた。私は答えを持っていなかった。毎日、今日こそはウクライナ軍が包囲を破ってやって来るといううわさが広がった。しかし誰も来なかった。
マリウポリにいるのはアゾフ大隊です。
市民を人質にアパートの上階に立て篭ってます。

アパート以外の住人は地下室にいます。

この記者は誰に聞いたのだろう?

なぜアゾフ大隊のことを書かない?
〈数日間の間、外部世界とのつながりは衛星電話だけだった。接続できる場所は、開けた場所にある爆発クレーターの脇のみ。私はしゃがみこんで小さくなり、電波を捉えようと試みた。

誰もが、いつ戦争が終わるのか教えてくれと聞いてきた。私は答えを持っていなかった〉
ウクライナ警察官
「やつら(ロシア軍)が君らを拘束すれば、これまで撮影した映像は全てうそだとカメラの前で言わせるだろう」

「そうなれば君らの努力、マリウポリでの仕事全てが無駄になる」
マリウポリに最後まで残っていたAP通信の記者による迫真のルポ。何が真実なのか?真実を伝えることはどんな意味を持つのか?死と隣り合わせの行動に身が震える。(無料記事。多くの人に読んでほしい)
AP通信のルポ。
〝封鎖下の情報欠如は、二つの目的を達成する。まず最初は混乱だ〟
〝二つ目の目的は免責だ。市内の情報が外部に出ず、破壊された建物や死んでゆく子どもたちの画像がなければ、ロシア軍は好きなことができる。私たちがいなければ、何も伝わらなかった〟
「誰もが、いつ戦争が終わるのか教えてくれと聞いてきた。私は答えを持っていなかった。毎日、今日こそはウクライナ軍が包囲を破ってやって来るといううわさが広がった。しかし誰も来なかった。」
マリウポリのこの惨状を見れば、プーチンは戦争犯罪者そのものよ。? プーチンのそばに居る政府関係者は即刻プーチンを抹殺せよ。君はロシアの英雄よ。?
最後までマリウポリに残っていたAP記者たちの脱出 Aルポ・前編です。 |
マリウポリから3月15日に脱出した、AP通信の記者による3月初旬から10日前の包囲戦のレポート。灰燼に帰す前の同地でも、これだけの惨状。
多くの方に読んで欲しい。
包囲戦の目的は情報遮断による「内部混乱の招来」と「攻撃軍の免責」だと言うAPムスティスラフ・チェルノフ記者。「沈黙」の壁を破る重要性を指摘しています。
AP通信2記者のマリウポリ報告続編。ロシア軍包囲戦の惨状を報じたことで標的になりかねないとしてウクライナ軍の要請を受けて脱出します。後に残す人たちへ感じたという罪悪感にはっとしました。
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