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IRID、23年に解散検討 廃炉研究に700億円超す補助、使えぬ技術
IRID、23年に解散検討 廃炉研究に700億円超す補助、使えぬ技術
 東京電力福島第1原発事故の後、廃炉研究の中核として結成された組織が、その役割を終えようとしている。「オールジャパン」のかけ声の下、東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカーなどが集まり2013年に設立された技術研究組合「国際廃炉研究開発機構」(IRID)。参加法人からスタッフの出向や

バズる指数ピーク 121

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福島原発過酷事故の後始末さえ
見通しが立たないのです。
Z世代の方々へ。
IRID、23年に解散検討。
廃炉研究に700億円超す補助、使えぬ技術。
原子力関係では、こういう不可解な「事業体」が多い印象。

「『オールジャパン』のかけ声の下、東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカーなどが集まり2013年に設立された技術研究組合」
結局、原発は一度事故が起きるといくらお金をかけても廃炉計画に1ミリも追いつかないということ。無駄な研究費を被災者支援に廻せばよかったのでは?
こうなるとやはり原発は日本に不要です。
IRIDは、結局、原子力村にばらまき予算を付けただけ。その分をポスドクに分けて、研究させた方が、うまくいく気がする。原子力村は金をどう使うか考えるが、研究者は少ない予算で、最大限の効果を目指している。
中間・最終報告会の議事録と評価結果すら非公開。ブラックボックスに莫大な公金が注ぎ込まれている。原発破局事故を起こした癒着・腐敗構造がそのまんま引き継がれている。
「共有している」という議事録と評価結果。経産省に情報公開請求すると、返ってきた答えは「保有していない」。なぜなのか。担当の原子力発電所事故収束対応室に尋ねたところ
金食い虫
え、もう廃炉技術の研究開発止めるの?
「本来なら、研究開発費も汚染原因をつくった東電が負担すべきだ。このままではどこが司令塔かわからないまま、何十年もの間、莫大(ばくだい)な税金がつぎ込まれてしまう」
" 事故の後…「オール・ジャパン」のかけ声の元、東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカーなどが集まり2013年に設立された技術研究組合「国際廃炉研究開発機構」(IRID)…設立から10年の23年、解散する方向で検討されている"
毎日新聞 2022/3/14 20:16
東京電力福島第1原発の(手前から)1~4号機=2022年2月9日、本社ヘリから
「国際廃炉研究開発機構」まだひとつも廃炉のメドは立たず。
莫大な金だけ使ってトンズラする。
廃炉自体はまだまだこれからの話なのに、「オールジャパン」の枠組みは機能しなかったのか。/
▽あー。既にやってたのね廃炉研究。そして失敗に終わりかけてる、とこの記事では言いたそうだけど(有料記事なので読めてない)。その研究は必要だと思うけどなあ…でも金食い虫になってちゃダメか。
なぜこの記事は有料会員限定なのですかね?
結局、今現在分かっているのは、廃炉完了がいつになるかわからないと言う事だけ。😡
天下りに椅子と退職金を出す任務が終わったのであろう。こういう組織を作っても部屋ごとに違う会社がそれぞれ勝手にやってるだけのありがちパターンも容易に想像されるところなわけで。
解散…?そもそも技術開発はメーカー主体でやってたし具体的に何をやってるか、よくわからない組織だったけど…。
薄々その後のニュースがないから感じてはいたけれど、やっぱり。廃炉って地味だもんね、エリートたちも集まらなさそう。こぇ〜。
工業用レイバー、しいては宇宙線に晒される宇宙空間においても自在に操れるモビルスーツの開発はまだですか?
他人の大失敗の困難な尻ぬぐいは大変で、元々できない事が多い。取組はご苦労様だが当事者は責任をもってできることはやらねばならない。
事業に何か言う材料は持ち合わせてないのだが、毎年かかることとはいえ事業費/年140億の9割が補助金と聞いて「アベノマスクは高かったな!」と思う。
ようするに,原発村企業に莫大な税金を垂れ流し,村の学者や役人がたかるための仕組みということかな・・。
いつもながら,一般国民は税を搾り取るための対象にすぎないということかな・・。
事故の後始末がこんなに迷走しているところに他も動かそうだなんて全くありえない話。
役に立たない無駄遣いは「お取り潰し」真っ当な風が少し、吹いてきたね。焼石に水、かも知れないが大切な事。
福島第1原発の事故後、廃炉研究に700億円超す補助金が注ぎこまれた組織が開発した機器の中には、使いものにならないものもありました。 事業が適正に行われていたか疑問の声もある中、来年には組織の解散が検討されています
「国際廃炉研究開発機構」(IRID)名前だけはご立派だけど実態は?

経産省と原子力村による補助金詐欺?
原発好きバカ、読めや
高放射線領域での遠隔監視装置の開発で止まってる。この辺りはチェルノブイリでもスリーマイル島でも要求されてない技術。
何故、無駄遣いで終わりましたで済ますのか
そもそも福島第1原発の廃炉研究がたった10年で成果を出せるわけないわな。100年以上かかって何の不思議もない。
原発事故を引き起こした連中に補助金
まさに泥棒に追い銭
成果が無かったわけでなく、当初の目的を達成した的なアレではあるにせよ、結局のところ、10年の歳月と莫大な費用をかけても、成果は"基礎研究"に留まる感じ?
「数十億キロかなたの小惑星からサンプル採取に成功したはやぶさプロジェクトに匹敵するほど困難な挑戦だ」

その程度やればいいじゃん。MUSES-Cは700億円も使ってないだろうけど。
気が付いたかな? 廃炉なんて無理だと言う事が
え、まだ福島第一原発の廃炉って進んでないのに、そのための廃炉技術開発のために作った研究開発機構を解散するの?どういうこと?
事故原発の廃炉不可能が明確になりつつある…さらには無傷の原発でも「アッサリ廃炉完了」は困難なのではと思わせる…原発利権の金食い虫だけが肥え太る…
“「オールジャパン」のかけ声の下、東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカー”はさぞや潤って延命に寄与したのであろうな公金投入によって。
本当に日本という国は税金という公金を使いながらその責任が明確にならず、結果責任を問うこともない、いい加減な国だ。国がこの始末だから民間も同じような体たらく。公文書も公的計数管理もでたらめ。民主的な国の統治ができていない。それもこれも原因は国民にある。
毎日新聞◆ 「「オールジャパン」のかけ声の下、東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカーなどが集まり2013年に設立された技術研究組合「国際廃炉研究開発機構」(IRID)」
福島事故後、廃炉研究の中核と鳴り物入りで造られた研究機構。来年解散?ここにも膨大な予算をつぎ込んだ末、使えない技術、って!。
人類が制御できない領域に踏み込んだ証拠の一つ。汚染水すら処理できない現状で、デブリ処理なぞ不可能だ。
石棺方式式しかない。
今後100年 河清を待つ・・・・
IRID(国際廃炉研究開発機構)23年に解散検討 廃炉研究に700億円超す補助、使えぬ技術

廃炉に対するトップの発言「数十億キロかなたの小惑星からサンプル採取に成功したはやぶさプロジェクトに匹敵するほど困難な挑戦だ」

ならば、最初から作らず、有っても使わない事だ。
有料!
電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカー等が集まり2013年に設立された技術研究組合「国際廃炉研究開発機構」。参加法人からスタッフの出向や賦課金の拠出を受けて運営されてきたIRIDは23年解散する方向で検討
!?使えぬ技術って、どれだけ大変な事をやろうとしてるのか理解出来てるのかね?この新聞記者。安くあげたいなら石棺化するしかない。>
12日間、延べ約20時間をかけて除染できた面積は約2.1平方メートル。建屋1階の天井全体の面積の1%にも満たなかった。
これ、やる気あるとは思えない。茶番だろう💢
酷すぎる
設立時に当時の理事長に取材したことを思い出した。解散を検討か…
美味い汁は吸い終わったと
“原発のコストに詳しい大島堅一・龍谷大教授(環境経済学)は「本来なら、研究開発費も汚染原因をつくった東電が負担すべきだ。このままではどこが司令塔かわからないまま、何十年もの間、莫大(ばくだい)な税金がつぎ込まれてしまう」と語る。”
「国際廃炉研究開発機構」(IRID)、23年に解散検討 廃炉研究に700億円超す補助、使えぬ技術
廃炉だけでなく研究、しかも基礎的な研究ほど実用に繋がらない、失敗も多いから公的資金を入れるのでは?
補助金って国費、元をただせば国民の税金ってことではないのかしら。
30~40年かかるとされる廃炉。

この年数はあくまで通常通り運転された場合だ。
完全にメルトダウンした原発は何年かかるか誰も分からん。政府は事実を客観的に説明する義務がある。
原子炉建屋内の放射線量を低減させるため、開発された除染ロボット。
現場での試験中に生じた機器の不具合などでほぼ使い物にならず、開発は17年度に終わった。

放射線を甘く見すぎてる。
【「廃炉研究機構」解散検討】
700億円超補助も乏しい"成果"とー。
ある電力会社幹部によると「電力各社は自社の原発の廃炉のことで頭がいっぱいだ。(IRIDには)もう関わりたくないと思っている」 らしい。しかしたった10年で解散とは:
原発は40年超のものがあるのに、廃炉研究は10年前から。解散の裏には原発再稼働の声とのせめぎあいでもあるのか。今一番解散したらだめなやつではないのか。
IRIDの山内豊明理事長(日本原子力発電常務)

21年12月(廃炉の研究開発は)
「数十億キロかなたの小惑星からサンプル採取に成功したはやぶさプロジェクトに匹敵するほど困難な挑戦だ」

…この記事よく分からない

はやぶさは成功したから、挑戦したと今胸を張って言える
IRID23年に解散検討廃炉研究に700億円超す補助使えぬ技術
IRID23年に解散検討廃炉研究に700億円超す補助、使えぬ技術
IRID23年に解散検討廃炉研究に700億円超す補助
IRID解散?
原子力発電って金喰い虫ですね。

復興税っていつまで払わされるのかしら…
東電の株主に払わせて下さいな。
「電力各社は自社の原発の廃炉のことで頭がいっぱいだ。(IRIDには)もう関わりたくないと思っている」
岸田政権
ウクライナ侵略で分かる更なる原発の危険性
廃炉
溜まる放射性汚染水
放射性廃棄物長期保存
学術会議に諮問を‼️
学術会議70年分予算をかけてお手上げ⁉️
企業は利益と繋がらないと手を引く‼️
“開発された除染ロボット。開発は13年度に国から約17億円が拠出されて始まり、建屋内の天井や壁に高圧で水を噴射して洗い流したり、ドライアイスを吹き付けて削り取ったりするはずだった”
これはどういうことなのか…
役立たずに700億円も血税を投入した挙句、解散…
毎日、現場にも行かず、オフィスでコーヒーでも飲んでたのか?出来るフリだけは上手いんだよな。国民をバカにするにも程がある😡
どこが「原発はコストが安い」やねん。業者選定も不透明、予算もザル。これうちらの負担になるんやで。
「現場を十分理解しないと作っても使わないことになる」(山内理事長)という廃炉の研究開発。
初期段階で製造されたデブリ取り出し用ロボットアームも、原子炉格納容器に取り出し用の大きな穴を開けねばならないことから、使われないまま眠る。
東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカーなどが集まり2013年に設立された
読み応えのある記事
これも「補助金かけても役立たず、もったいない」の1つ〜
有料記事だよん。
〈初期段階で製造されたデブリ取り出し用ロボットアームも、原子炉格納容器に取り出し用の大きな穴を開けねばならないことから、使われないまま眠る〉
<初期段階で製造されたデブリ取り出し用ロボットアームも、原子炉格納容器に取り出し用の大きな穴を開けねばならないことから、使われないまま眠る。格納容器の補修技術、ドローンを使った内部調査の研究も進展がない…東電以外の電力各社の不満がくすぶる>
たっぷり中抜きで食うもの食ったからもういいや、ということ。ぼくちゃん時代の補助金事業はぜんぶこれ。どうせ記録も残ってないんだろ?
15日朝刊/今日のイチオシ!(坂口佳代)福島原発事故後に始まった廃炉研究。巨額の国費が投入されていますが、十分な成果を上げられないまま10年になろうとしています。不透明な事業者選定、司令塔が見えない事業、問題だらけの廃炉研究を追いました。
「日本の英知を結集する」と当初は様々な研究がされたけど、デブリの本格取り出しには英国企業の協力を得る予定で、近年はIRIDの存在感は薄れていたな。
「オールジャパン」のかけ声の下、東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカーなどが集まり2013年に設立された技術研究組合「国際廃炉研究開発機構」。来年、解散する方向で検討されています。
設立から10年の23年、解散する方向で検討されている。
→40年廃炉は不可能であることを前提に様々な問題を再検討すべき。
廃炉ができなくて

日本の大失敗だと

なぜ書けないのか?

惨めだ
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事故と言う状況が特殊すぎるのだろう。そもそもデブリを取り出せるものなのか?の根本的な疑問がまた持ち上がる。技術、コスト、責任。誰も答えを持ってない。
"「オールジャパン」のかけ声の下、東電を含む電力各社、東芝や日立、三菱系のプラントメーカーなどが集まり2013年に設立された技術研究組合「国際廃炉研究開発機構」(IRID)。"
←オールジャパンは大体失敗する。無責任の逃げの組織になるからね。
研究に巨額の国費 中核担う に東電以外の電力各社不満
福島第1原発の事故処理に投じられる巨費、実際にどういった支出なのか、一端を解き明かします。

結果的に使い物にならない技術の開発に億単位のカネを投じたことも。
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