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韓国に抜かれた日本の賃金 背景にある日本経済の問題とは
韓国に抜かれた日本の賃金 背景にある日本経済の問題とは
 経済協力開発機構(OECD)のデータによると、日本の年間の平均賃金(2020年時点、1ドル=110で換算)は約424万円で、加盟35カ国中22位だ。米国はこの30年で約250万円増えるなど多くの国で賃金が上昇した一方、日本はほぼ変わっておらず、お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。なぜ、日本では

バズる指数ピーク 130

 twitterコメント 48件中 1~48件
賃金考:
この教授がブラック企業経営者を彷彿する形相なのが(ヽ´ω`)
賃金が少ないって話をしてるのに、「退職金はやめるべきだ」なんて見出しはまずいでしょう。子育て政策のお金をあっちからこっちに移すみたいに、個人が一生でもらうお金を後ろから前に移して。
総量を増やさなくちゃいけないときになんで内部で右から左に移す話をするのか。
目の前の現実がいちばん辛い。
非正規雇用者数が青天井的に増えているのに、日本は雇用を優先したから低賃金なったとかいう戯言を抜かしている。お前らが言ってた通りになってこの有様になったんだ。形だけでもいいから反省しろよ/
日本円の 的な購買力が下がり、海外留学の費用負担が以前よりも重くなっているからかもしれません。日本で稼げなくなっていることもあり、欧米だけでなくアジアの優秀な人材も日本に行かなくなって
日本ではそのようなスタートアップから10~20年で急成長するような企業が最近、出てきません。伝統的な大企業や経団連がいつまでも経済界の主流であるようではいけません。
企業は安い賃金で人を雇い続けられる状態となり、業績が回復しても利益を従業員に還元せず海外への投資に回し、日本では賃金が低いままになるという悪循環が生まれたのだと思います。
【新聞CliP】伊藤隆敏さん→《日本のような終身雇用制のもとでは、給料が高い成長産業へ人材の移動が進みません。…停滞する産業から成長産業に労働力の移動を促すという意味では、米国型の方が良いでしょう》 | 毎日
「OECDのデータによると、日本の年間の平均賃金は約424万円で、加盟35カ国中22位だ。米国はこの30年で約250万円増えるなど多くの国で賃金が上昇した一方、日本はほぼ変わっておらず、お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。なぜ、日本では賃金が上がらない」
その差は益々拡大、追いつけなくなる。アホノミクスの総括出来ない経済学者ばかり。
韓国に抜かれた日本賃金背景にあるのは…地獄でしょ🙄

国民が悪いのか…
政権党が悪いのか…
どっちも悪いのか…

どちらにしても地獄🇯🇵💦
そりゃそうだろ?
前首相が韓国のスパイなんだからな🤣
人件費悪玉論が幅を利かせすぎて、給料を上げないのがいい経営みたいになったのが一番の理由かと思います。あとは合成の誤謬。
「仕事に必要なスキルを学び直すリカレント教育の制度整備や、収益性の高い成長産業に人材の移動を促す雇用制度の見直しといった政策を考えるのが政府の役割だと思います」
財務省OBで経済財政諮問会議の「民間議員」だった男にこういう話聞くって毎日は馬鹿なの
日本じゃ、30年間初任給がロクに上がらない代わりに、税や医療費負担が大幅増になってるんだから、実質ダントツでマイナス。
流石財務省OB。
言っていることが無茶苦茶。
昔の日本人は、非効率だけど超あくせく働いてたからたくさん稼いでたけど、今の日本人は非効率のままあくせく働かなかなくなったから、諸外国の優秀な人達ほど稼げない、日本人がそんな稼げるほど優秀じゃないという問題、ではないのかなあ。
日本の東証一部上場大企業だと全然年収は違うので企業の社名を打ち込んで企業の平均賃金を調べて下さい。
完全に頭を切り替えよ、と

<これからは同じ会社で一生働くという考えはやめるべき。今、働いて貢献している分は20年後ではなく今もらう。企業も年功序列のいわば「後払い」の賃金体系を見直し、その時の成果に応じて賃金を支払うようにすべき。退職金制度もやめるべき>
このままでは日本は沈没する。それを防ぐには正社員を全員契約社員か派遣社員にするとか、ハイブリッドのジョブ型雇用にする「雇用の流動化」と経済の構造改革が不可欠。「腰掛正社員」が周囲に多すぎないか。
【経済速報_勝つためにはまず知ること】
終身雇用の制度疲労はもとより派遣制度や官製ワーキングプアの問題も大きい。
特に官製ワーキングプアは経済成長とは別の軸にあり、取り上げられないことも多いが、かなり賃下げ圧に影響あると思う。
多くの国で賃金が上昇した一方、日本はほぼ変わっておらず、お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。
終わってますな
資源の無い島国にとって、二重三重で貴重な自国の労働力をゴミ同然に切り捨てたからですよ。それも戦時でなくて平時に。
”日本の年間の平均賃金(2020年時点、1ドル=110で換算)は約424万円で、加盟35カ国中22位だ。米国はこの30年で約250万円増える…一方、日本はほぼ変わっておらず、お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。”
まぁ噛み締める事だ
井の中の蛙

縁故を潤す自民党
補完勢力の野党
そしてそれを支持する有権者
官僚統治制にあぐらをかき
挑戦をやめた足の引っ張り合い
の官と企業

思考停止の大衆なんぞは認知的不協和に蓋をするんだろよ
日本で賃金はなぜ上がらないのか。伊藤隆敏・米コロンビア大教授は「年功序列のいわば『後払い』の賃金体系を見直し、その時の成果に応じて賃金を支払うようにすべき」と、終身雇用など日本特有の雇用慣行や制度の見直しを訴えます。
高い税金だよ
日本はほぼ変わっておらず、お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。

OECDはパヨク!ってネトウヨが発狂してそう
これも円安だからですね。つまるところ、日本の国際的な消費力は低下するばかりということですよね。
何処も韓国を引き合いに出されるが、韓国に抜かれることがそんなに屈辱的なのか、未だに植民地化した幻想があるんではないのか。最早、先進国などと言ってはいられない。恥を知れ。
まあ抜かれたのは7年も前なんですけどね。
「政府は賃上げを実現した企業に対し法人税負担を軽減する制度も設けますが、法人税減税ではそのような労働生産性の向上という本質的な課題は解決しません。」
これも日本スゴイなのか。
OECDのデータによると、日本の年収平均は約424万円。加盟35カ国中22位。お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。
竹中氏の政策は?
安倍政権での富裕層優遇、富裕層自己防衛のための非正規雇用と外国人労働者倍増、国民に対しての人件費削減。
結果、モノを買う側の一般人はお金無い。
企業の業績ガーという奴らが日本をこうした。
> 伊藤隆敏教授の解説、円安でドル換算さらに低くなる、雇用維持優先の労使交渉など
"日本の年間の平均賃金(2020年時点、1ドル=110で換算)は約424万円で、加盟35カ国中22位だ。
米国はこの30年で約250万円増えるなど多くの国で賃金が上昇した一方、日本はほぼ変わっておらず、お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。なぜ、日本では賃金が上がらないのか。"
「我唯足知」。
お金がありさえすれば幸せと言う考え方にはついていけないところがあるのだが。
それに韓国の高賃金は文の所得成長戦略によるもの。
不動産バブルやら特に青年層の失業率高止まりとかあるのだが羨ましいか?
少なくとも私は日本人で良かったと思ってるぞ。
元々日本以上に男女格差が大きいから格差進行が早かったんだろうなーとしか思わない
たしかに雇用維持問題が強すぎるのが、根底にあるだろうし、生産性低い企業の延命も多すぎとはいえる。
しかし、1番はこういうデータが出ても何も思わず、行動が起きないことかも。
「日本で稼げなくなっていることもあり、欧米だけでなくアジアの優秀な人材も日本に行かなくなっています。このままでは、日本は世界から取り残されてしまうのではないかと懸念しています。」
なぜ、日本では賃金が上がらないのか。政府の経済財政諮問会議の民間議員などを務めた伊藤隆敏・米コロンビア大教授に聞きました。
日本のことがますます心配になる。
“米国はこの30年で約250万円増えるなど多くの国で賃金が上昇した一方、日本はほぼ変わっておらず、お隣の韓国(約462万円)にも抜かれた。なぜ、日本では賃金が上がらないのか”
富の偏在。一方では株の買い占め、他方では労働者の貧困。この企業のため込みこそ賃金を低くしている根源ではないかと思うが・・・。
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