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「コロナに効く」期待されたあの薬は今 掲載論文撤回も
「コロナに効く」期待されたあの薬は今 掲載論文撤回も
 新型コロナウイルス感染症には当初、有効な治療薬がなく、別の病気のための既存薬を転用する「ドラッグリポジショニング」が試された。だが期待に反して、その後の研究で効果が示されていない薬も少なくない。既存薬への期待はいまだに根強いが、明確な科学的根拠がない中での服用にはリスクがつきまとう。【岩崎歩、渡辺

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有料記事です。よい内容だと私は思います。当たり前の事が書かれていますが、意外とみんな情報に流されている面があると思います(勿論私も)。有料記事を読める人で興味がある方にはお勧め。

新型コロナ:
新型コロナには当初、有効な治療薬がなく、別の病気のための既存薬を転用する「 」が試された。だが、その後の研究で効果が示されていない薬も少なくない。既存薬への期待は根強いが、明確な科学的根拠がない中での服用にはリスクがつきまとう。
おーい松原、毎日新聞ですらコロナに対するイベルメクチンの効果を否定する記事を書いているぞ。イベルメクチン第4弾でイベルメクチンの現状をちゃんと伝えたら?
ワクチンなし治療薬なし、って段階でなら既存の量産化された薬品に効果があればと期待するのは当然。

次、次行ってみよう
新型コロナ: 「根拠と信頼性に目を向けることが大切だ。市民は厚労省や国立感染症研究所など信頼できる発信源の情報を頼り、未承認の薬に頼るべきではない」
況してや健康な人に敢えて打つワクチンなら尚更で確認に一年もかかりましたと。

…そもそも「薬が効く」と確認するまでには時間と手間がかかる。評価には、細胞実験のレベルから実際に患者に投与する臨床試験まで段階があり、段階に応じて信頼度は大きく異なる…
□毎日新聞
んじゃ最後に1つだけ。興和の非臨床試験は『あくまで試験管内の細胞実験の結果』にすぎない。つまり「手をアルコールで洗ったらコロナ予防になる」というレベルの実験。患者に効果があったわけではない。アルコールは実際にコロナ等エンベロープウイルスを不活性化します。
2000年以上前から「多くの人たちは、見たいと欲する現実しか見ていない」と喝破されている通り、これはもう人間の本質なんだと思う。良いも悪いもなく、そういうものなんだという前提で諸事対応しなければならない
花木教授、皆様お疲れ様です。
イベルメクチンのニュースです。



ロイター通信が1月末、抗寄生虫薬「イベルメクチン」に関する発信をSNS(ネット交流サービス)上で訂正した経緯が書かれています。
残念なお知らせ。
【パンデミック】
昨日お伝えした、
「『コロナに効く』期待されたあの薬は今」 の後編です。真偽不明のSNS情報を信じ、新型コロナ治療薬としては未承認の薬剤を個人輸入した男性に起きたこと。
ペトリシャーレ内の実験と人体は違うわけよ。コロナ禍が始まってもう2年以上経つのに、いまだに非臨床試験でしか効果が見つからないってのは致命的。この記事でも興和のプレスリリースの問題点取り上げられてるよん。
やっぱり😥
イベルメクチンはちゃんとした用途に使ってください

オミクロンのみならず、新型コロナウイルス全般には微塵も効果ありません(´・ω・`)

繰り返します
【微塵も効果ありません】
「誤解を招く見出しのツイートを削除する。世界保健機関(WHO)は使用について警告」「「イベルメクチン」に関する発信をSNS上で訂正した」「論文は査読前で、複数の研究者からデータの信ぴょう性に疑問が指摘された」
イベルメクチンやアビガンの効果は確認されていない、という記事が大手(?)メディアから出るのは良いですね。
願わくば、知名度の高い政治家らの過去の誤った発言を打ち消す力が十分にありますように…
抗寄生虫薬「イベルメクチン」が新型コロナに有効だという期待が広がったことがありました。抗インフル薬「アビガン」もです。

しかしそれらは今、効果は確認できないという結論に落ち着きつつあります。
新聞記事でも、こういうのもっと伝えてほしい。いい記事
『そもそも「薬が効く」と確認するまでには時間と手間がかかる。
評価には、細胞実験のレベルから実際に患者に投与する臨床試験まで段階があり、→』
やっとイベルメクチンが効果なしってなったのか?これでも大村は金儲けしたんだろう。
「WHOは使用について警告している ツイートを削除する。」
ロイターは「イベルメクチン」のSNSを訂正した。
こうやって邪魔な論文とかは駆逐されていくのかな?。
利権者に都合の良い世の中になるのかな?。
「「入院期間を減少させた」「死亡率を大幅に減らせる可能性がある」と結論づけた別の二つの論文も出た。ところが、いずれの論文も、解析した元の論文に不正が疑われるデータが含まれていた。うち1本は既に撤回されている」
ロイター通信はイベルメクチンに関する発信をSNS上で訂正。→
この案件って (ポンコツ)ワクチン推したい(大手医薬品)企業の圧力の気が?(非常に)してならないですね😬😮😑😭😱🤬
ネトウヨの最後の希望だったのになぁ(笑)
イベルメクチンもアビガンも結局、薬としては使えない。イベルメクチンはまだ臨床試験を政府支援受けてやってるけど、結果はもう見えてる。イベルメクチン信者は科学の真実を直視しないと痛い目に合うよ。
あれぇ~、そろそろ認証されるんでは無かったんですか⁉️ 予防薬・抑制薬として期待してやっと手元に届いたところだったのに。木曜日に街に出かける必要が出て、今晩明日の晩、6mgづつ飲む計画をしたところだったのに//
←写真はイベルメクチン
「イベルメクチンの『オミクロン株』への抗ウイルス効果を確認」と題したプレスリリースだ
有料記事だから全部は読んでないんだけど、結局イベルメクチンは効かなかったってこと?🤔
ワクチンも忌避されるなら人の持つコロナに対する武器はない事になるから、世界中の経験値に頼れば私はイベルメクチンを推す。
「誤解を招く見出しのツイートを削除する。世界保健機関(WHO)は使用について警告している」。ロイター通信は1月末、抗寄生虫薬「イベルメクチン」に関する発信をSNS(ネット交流サービス)上で訂正したーー。

興味深いです。論文などへのリンクも。
亜鉛イオノフォア、抹茶が美味しい。薬はいらない、ただの風邪コロナ。
良記事だと思う。
特に効果や安全性の評価にはそれなりの時間を要することに触れている辺りは好印象。
あの人は今的な
丁寧なまとめ記事。撤回論文にもリンクが貼ってあります。
個人的にはコロナ関連で最大の研究不正疑惑と思っているサージスフィア社のデータねつ造にも触れておきたい。
>「誤解を招く見出しのツイートを削除する。世界保健機関(WHO)は使用について警告している」。ロイター通信は1月末、抗寄生虫薬「イベルメクチン」に関する発信をSNS上で訂正した。
コウワなんてアベノマスクのイチミじゃんか
そうそう信用できるわけがない
イベルメクチン他既存薬のその後。試すこと自体は意味があっても、その後が大事。/
イベルメクチン、ヒドロキシクロロキン、アビガン……。「コロナに効く」と期待された既存薬のその後。根拠論文の撤回も
新型コロナウイルス感染症には当初、別の病気のための既存薬を転用する「ドラッグリポジショニング」が試されました。だが期待に反して、研究で効果が示されていない薬も少なくありません。明確な科学的根拠がない中での服用には、リスクがつきまといます |
新有効成分でも、リポジショニングでも、コロナの治療方法が見つかることは望ましい。
でも熱い報道は、医師と患者の間で治療方針での衝突、自己判断での個人輸入による健康被害につながりかねない。
ぜひマスコミには有効性安全性が検証されるまでは、抑制的に報じてほしい。
イベルメクチン、アビガン…
アビガンなどは臨床試験中なのに「早く使えるようにしろ」とテレビでコメントする〝感染症専門家〟もいた。医薬品は命に直結する問題。こういう人たちが過去の発言を忘れたように、今もコメントし続けているのはどうかと思うな・・・
大勢の人を騙し、傷つけた、イベルメクチン狂騒曲(´・ω・`)
“「誤解を招く見出しのツイートを削除する。世界保健機関(WHO)は使用について警告している」。ロイター通信は1月末、抗寄生虫薬「イベルメクチン」に関する発信をSNS(ネット交流サービス)上で訂正した”
ということで、イベルメクチンはコロナに効くというのはすでに撤回されていることをマスコミも認めましたね
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