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武器をとって最後まで 在外ウクライナ人が口をそろえた「決意」
武器をとって最後まで 在外ウクライナ人が口をそろえた「決意」
 ロシア軍のウクライナ侵攻開始から2週間が過ぎた。ウクライナの市民の犠牲は増え続け、停戦交渉もまとまる気配はない。この侵攻はどう決着するのか。日本とドイツに住むウクライナ人に話を聞くと、みな同じ「決意」を口にした。【國枝すみれ/デジタル報道センター】

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こうした意識の高揚を中東では「テロ」と定義される。ロシアは非難されるべきだが、これまでの西側の「武力対応」をも再定義されるべきではないか。
団結、決意を毎日が報じる違和感よ。これが日本だったらどう表現するのか逆に興味が出ますね。
開始から2週間が過ぎ、犠牲者が増え続けるウクライナ侵攻。どう決着するのでしょうか。日本とドイツに住むウクライナ人に聞くと、みな同じ「決意」を口にしました。
開始から2週間が過ぎ、犠牲者が増え続けるウクライナ侵攻。日本とドイツに住むウクライナ人に聞くと、みな同じ「決意」を口にしました。
勇敢な国の人たちです。平和ボケをしている某国民とは違います。何もできませんがウクライナのご健闘を祈っています。欧米の国は早く犯罪者プーチンを捕まえてください。そして責任を!!
東西どちらの影響圏に入るかはウクライナ人が決めることだ。米国人やロシア人にウクライナの運命を決めてほしくない

その通り!台湾は台湾人が決めることだ!
プーチンは目的を達するまでやる。ウクライナ人の命もロシア兵の命も気にしていないからです。

これが戦争をする者だ。安倍晋三や維新の会は分かってるのか。危機を煽るだけの連中。
多くのウクライナ人は、いつかはロシアの侵略が起きると思っていたんです。

安倍晋三や自民党の戦争支持者は、中国が攻めてくると脅してるが、中国が侵攻したのは元寇だけ。それも黄金目当て。
親露派だった市民の間にも反ロシア感情が高まっているという。「たとえゼレンスキー大統領が殺害されるようなことがあっても、別の人間が大統領となって戦い続けることを私は望んでいるし、市民も望んでいると思う」
在外ウクライナ人が口をそろえた「決意」 とは
開始から2週間が過ぎ、犠牲者が増え続けるウクライナ侵攻。日本とドイツに住むウクライナ人に聞くと、みな同じ「決意」を口にしました。
「多くのウクライナ人は、いつかはロシアの侵略が起きると思っていたんです。だけど、これほど大規模で、これほど狂ったものになるとは思いませんでした。ウクライナ人はほとんど全員がロシアと戦う覚悟です。私の同級生も地域防衛隊に入りました」
自らの民主主義を守るため、自ら武器を取って最後まで戦う。都市は破壊され、多くの人が死ぬかもしれない。それが正しい選択なのかどうか誰にもわからないが、ウクライナの市民はすでに、そう決めたのだろう。その戦いは西側諸国にとっても、決して「人ごと」ではないのだ。
イリナ・ソロネンコさん

「我々は自由や民主主義は当たり前に存在するものと錯覚しています。それは漫然としていては手に入るものではない。毎日守らなくてはいけないものなのです」
イリナ・ソロネンコさん

「これはプーチンの終わりの始まりです。ウクライナ市民は降伏しない。ウクライナはひどい被害を受けますが、西側の協力で再建され、独立国であり続ける。ロシアとの100年の戦いもこれが最後でしょう」
ディミトロ・コワリョブさん(59)

「東西どちらの影響圏に入るかはウクライナ人が決めることだ。米国人やロシア人にウクライナの運命を決めてほしくない」

ロシア擁護派はこの言葉をよく考えてみてほしい
イリナ・ソロネンコさん

「いまとなってはプーチンを止める手段はないでしょう。経済制裁は中期的には効果があるかもしれないが既に始まっている軍事行動は止めることはできない。プーチンは目的を達するまでやる。ウクライナ人の命もロシア兵の命も気にしていないからです」
アントンさん(35)=親族の安全のため、姓は非公表=

「違いますよ。ベトナムは南北で分裂していた。ウクライナ国民は反ロシアで一致しています。市民の抵抗はどんどん大きくなります。ロシア軍はウクライナを占領しても、維持できないでしょう」
アントンさん(35)=親族の安全のため、姓は非公表=

「たとえゼレンスキー大統領が殺害されるようなことがあっても、別の人間が大統領となって戦い続けることを私は望んでいるし、市民も望んでいると思う」
ディミトロ・コワリョブさん(59)

「ウクライナのために他国の人間が命を懸けることは期待していない。だけど、ウクライナ人が戦うために武器がほしい」
ディミトロ・コワリョブさん(59)

「多くのウクライナ人はいつかはロシアの侵略が起きると思っていた。だけど、これほど大規模で、これほど狂ったものになるとは思いませんでした。ウクライナ人はほとんど全員がロシアと戦う覚悟です。私の同級生も地域防衛隊に入りました」
『自らの民主主義を守るため、自ら武器を取って最後まで戦う。都市は破壊され、多くの人が死ぬかもしれない。それが正しい選択なのかどうか誰にもわからないが、ウクライナの市民はすでに、そう決めたのだろう。その戦いは西側諸国にとっても、決して「人ごと」ではないのだ』
武器をとって最後まで
≪「多くのウクライナ人は、いつかはロシアの侵略が起きると思っていたんです。だけど、これほど大規模で、これほど狂ったものになるとは思いませんでした。ウクライナ人はほとんど全員がロシアと戦う覚悟です。私の同級生も地域防衛隊に入りました」≫
〈…「欧米や日本などは、ロシアが世界の自由主義、民主主義にとって脅威であることを理解していなかった。危険な兆候があったのに、真剣に受け止めなかったのです。いまその代償を払っているのです」…〉
開始から2週間が過ぎ、犠牲者が増え続けるウクライナ侵攻。日本とドイツに住むウクライナ人に聞くと、みな同じ「決意」を口にしました。
なんだよこの軍国美談調の記事は。さっきのFIFAの話じゃないけどパレスチナ人が同じこと言ったらこんな陶酔的な記事にするか?
「ウクライナのために他国の人間が命を懸けることは期待していない。だけど、ウクライナ人が戦うために武器がほしい」――。
日本とドイツに住むウクライナ人に話を聞くと、みな同じ「決意」を口にしました。
ディミトロ・コワリョブさん(59)「多くのウクライナ人は、いつかはロシアの侵略が起きると思っていたんです。だけど、これほど大規模で、これほど狂ったものになるとは思いませんでした」
ロシア軍囲まれたキエフ。ウクライナ市民は徹底抗戦するつもりです。
ウクライナの平和のために祈るナタリアさん(右)=東京都港区の聖オルバン教会で6日午後、國枝すみれ撮影 ロシア軍のウクライナ侵攻開始から2週間が過ぎ…
開始から2週間が過ぎ、犠牲者が増え続けるウクライナ侵攻。どう決着するのでしょうか。日本とドイツに住むウクライナ人に聞くと、みな同じ「決意」を口にしました。
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