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「ヒルは木から落ちてこない」 子の無垢な好奇心、俗説次々覆す
「ヒルは木から落ちてこない」 子の無垢な好奇心、俗説次々覆す
 嫌われ者のヤマビルを調べている「子どもヤマビル研究会(略称・ヒル研)」(三重県いなべ市大安町)の活動成果をまとめた本「ヒルは木から落ちてこない。」(山と渓谷社)が2021年9月の刊行後、反響を呼んでいる。「子どもたちの探究心に驚かされた」など感嘆の声が次々と上がっているのだ。登山者らが信じ続けてき

バズる指数ピーク 210

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泉鏡花『高野聖』のあの場面は…💦💦💦
そんな馬鹿な。ごまんと存在するヒルが木から落ちてくる漫画はフィクションだったのか。。いや、フィクションなんだけどさ。
最近、良いなぁと思った記事。
子供達がヒルを研究して、上から落ちてこない等々、発見した話。
ヒルって、長い事、人の傍らにいた生物だったのに、あまり研究されていなかったんだなぁと、しみじみ。
昆虫とかもそうですが、手付かずの領域って、本当に沢山ありますね。
面白い!こういう好奇心って大事だし、俗説に囚われないで自分でちゃんと調べるって本当に大事。まさに研究の醍醐味😆
え……リュックに引っ付いてるの、足から登って来たって事なの?マジで?本当にマジならチぬ。
マジでっ!?地面にいて足にとりつき、首まで這い上がって吸ってるってことか…

2022/01/22 「ヒルは木から落ちてこない」「木登りもしない」 子の無垢な好奇心、俗説次々覆す
「登山者らが信じ続けてきた「ヒルは木から落ちてくる」という俗説を実証実験で覆した“新発見”をはじめ、謎に満ちたヒルの生態を次々と解明しようとする子ら」→
キタコレ!ヽ(・д・)ノ
こういうの好き
下から這い上がるのよね。だから、先頭の人には集らない。2人目以降に群がる…
>樋口さんは「当初、3年ぐらいで研究は尽きるかと思っていたが、やればやるほど次から次と疑問が湧き起こってきた」と振り返る。
“研究員が体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達することを動画に収め、確証を得る” ぎゃあぁぁああ!
ヒル研
マジで?
「当初、3年ぐらいで研究は尽きるかと思っていたが、やればやるほど次から次と疑問が湧き起こってきた」

だから科学は面白い
これは素晴らしい研究。自分も木から落ちてくるって話を通説として受け入れて嫌だなーと思っていた。すると足から登ってきたものが、たまたま背中や腕で見つかってるだけだったのか…
ヤマビルってズボンの中の靴下にくっついてたりするもんな。
面白そうだから早速注文しました(-人-)
ヒル 膀胱 卵 激痛 ビール 白いオシッコ
昼行性のカブトムシの研究もだが、まず”疑問に気付く”こと。そしてそれを学術的に研究していることに脱帽。
この実験内容の記事をネットで見てから、私も焦点を絞ったヒル対策が可能になった。雨の南信濃も、朝の房総半島も余裕で無傷で帰れるようになった。梅雨の豪雨の丹沢登山は(雨というよりヒルによって)進軍出来なくなって引き返したが、それでも無傷だった。
いつの間にか首にヒルが貼り付いていて、ひ〜となった事があるが、やつらが足元から首まで登ってきているとは。気持ち悪さ倍増。
えーマジで?
ななななんだって!?!?

そういや水棲のヒルしか知らず30年以上生きてきて、初めて仕事でヤマビルのいる地帯で活動する事になった時も上から来るのを警戒してたけど一度も来なかったな…

>
去年ズボンに入り込まれてふくらはぎ一気に4箇所くらい噛まれましたわ……
バイオハザード0のマーカス博士が☺️な顔してそう🧐
「ヒルは木から落ちてこない」
いいなあこういう研究。
あいつら落ちてこないけど、沢を人が歩くよりも速く遡れるんだよ。何か近づいてくるなあと見てたら、30匹ぐらいのヤマビルが泳いでるのに気づいたときは卒倒しそうになったぞ。
こういうのうらやましい
登山者が当たり前のように信じている俗説を小中学生たちの検証が続々と覆す凄まじい展開に
奴らは木に登ってなかったのか……

“研究員が体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達することを動画に収め、確証を得る――”
落ちてこないからって体張りすぎでは?
こういう能動的な教育めざしてるんだけどなぁ。
この記事良し。
「ヒルは木から落ちてこない」。
興味深いです
ここまで調べたら本当なんだろうなぁ。

昔ヤビツでバス降りて数分で手首に付いてたのよね…そのスピードで登ったってこと!?
『ヒルに触ったこともなかった。引き込まれたのは「自分で疑問を見つけて自分で答えを出すのが楽しくて」と声を弾ませる。』→
お世話になっているヒル下がりのジョニーさんが力を入れている活動がYahooニュースで紹介されてます。
山と溪谷社!/
そうなんだよ。山ビルは木の上から落ちてくるんじゃなくて、土から足を伝っていつの間にか首まできてるんだよ!
いなべ市大安町石榑南でヒルに食われた身として非常に気になる研究内容。
ウミウシには何食べるのか分かってないのがかなり多い(だから継続飼育が難しい)って話を読んだときも感じたことですが、身近な生物の意外な生態の話題はゾクゾクしますな。我々はまだ地球のことを何も知らない
小さな頃から体験できるなんて素晴らしいです!

「当初、3年ぐらいで研究は尽きるかと思っていたが、やればやるほど次から次と疑問が湧き起こってきた」
そして毎週末ヒル採取の合宿続けているっていうのがいいわ〜最高
へー、体を張って実験したのか、凄いな。映画やドラマとかでヒルが降ってくる映像は過去の物になるのか
教育の目的の一つは、「好奇心」を育てることだと考えています。
子ども達は、それを教えてくれているのかもしれないですね。
"樋口さんは、この本から「結論が先にある学校の授業とは違う、本当の研究の醍醐味(だいごみ)を感じ取ってほしい」と話す。"
この研究会の良いところは、3年でメンバーが入れ替わるところだと思う。
OBの口出しの無さは大切。
『 すごい名前のパワー
勉強になる。
研究の記事どっかで読んだけど、追及と分析がスリリングで普通に読んでて面白かった記憶がある。
これは面白い
確かに木から落ちるという俗説は聞いたことあるが、自分たちで調べていくとは。
山上ってるときに実際に上から降って来る事結構あるんだけど
TLで見たが、
>最初はヤマビルを気持ち悪がっていた子らが、慣れてくると平気でヒルを捕まえ、目を輝かせている姿を見て「教材として活用できないか」と思い立ったのがきっかけだ。

強すぎる。
ヒル研、いいな
「研究員が体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達することを動画に収め」・・・
ひぇ~~
「鹿がヒルをまき散らしたという説は本当か」
- - -
Ramus は自らを恥入ります。俗説を、つゆほども疑わず信じ込んでいました。自分の専門分野か否かなど関係ありません、常に愛を以て疑い、笑顔で探求し、皆が納得できる世界認識を共有していくことが科学だと思いました。
小中学生が会員の「子どもヤマビル研究会」の研究成果。実際にブルーシートを敷いて落下を待つも落ちてこず、ヒルの木登りも観察されなかった。研究員が体を張ってヒルが足から首に達する動画を収める。
背中側を登られたら気付かないうちに顔まで来ることがあると、経験から常々思ってた。
ただ、東南アジアで森林調査してた人に、雨天は1~2m(ササや低木)に登っているヒルがいるとも聞いた。雨で乾燥していないので、活動範囲が拡大するのでは?とも思うが…どうなんだろう。
おもしろい。すごいスピードで美味しい部位まで昇っていたとは。
調べ尽くされていると決めつけていたものが、意外とただの俗説だったりもする。

このあたりは子どもの「なんで力」が活きる。
実行の力を持つ大人がそれを拾えるかがポイント。
え、ヒルよけに帽子被ってたの何だったの?
素晴らしい研究。
よみたい
好奇心
"3年ぐらいで研究は尽きるかと思っていたが、やればやるほど次から次と疑問が湧き起こってきた"
導いた先生もスゴい。
疑問を持ち自らの考えを探求する子どもたちに拍手!
すばらしい研究チームだと思うし良い記事だと思う。でもタイトルに「子の無垢な好奇心」とか入れてしまうところが研究者を下に見てる感あってとても残念だねぇ。入れざるを得なかったのかな。

『
子供の探究心を引き出した先生もすごい。学ぶ楽しさを知るのが学校だと思う。
山に入る人、登山者必読の記事
写真が良すぎる
「ヒルは上からも落ちてくる」
この俗説が子どもたちの実験によって覆されたそうです。

「体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達することを動画に収め、確証を得る」

こんなことまでやったそうです。すごい!
“ヒルが足もとから最短数分で首まで達する”『ヒルは木から落ちてこない。』(山と渓谷社)
こういう俗説って安易に信じちゃいけないな。そして、毎日新聞も安易に信じちゃいけないけどな。
最後の写真カッコイイ
ヤマビル研究会、いいね!
めちゃくちゃ地元の記事。
藤原岳は上からヒルが落ちてくると誰もが信じていたので目から鱗。
ていうか何より樋口さんは小学校ん時の恩師だ。
これは科学だ
素晴らしい!これこそ、科学的精神に基づく
研究とその為の実践ではありませんか。
夢と希望と願望の為に現実を
捻じ曲げんとする愚かな大人は
子供と指導者を見習いなさい。
ヒルは足もとから最短数分で首まで達する❗️
「ない」と言われてたのが「ある」って証明するのはまだ楽やけど、「ある」って俗説を否定すんのは大変よね。スゴいわ。
子供の好奇心って素晴らしいね!
「こんなことやってもお金にならないし…」とソッコーで考えてしまう大人になっちまった自分が恥ずかしいぜ😂!
私もずっと気になってた。ヒルが木に登ってるところなんて見たこと無いのに、なんで首を噛まれるのか。
"ヒルが木登りするか試してもみたが、否だった"
樋口さんは、この本から「結論が先にある学校の授業とは違う、本当の研究の醍醐味(だいごみ)を感じ取ってほしい」と話す。
これはすごい。という事は足元をしっかりガードしてヒル除け薬剤などを付けて登らせないようにしておけば問題ないという事か
[はてブ]
カブトムシの研究といい小学生すごいな
上に木々が茂る地面にブルーシートを敷きひたすら落下を待ったが0匹。ヒルが木登りするか試してもみたが否だった。研究員が体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達することを動画に収め、確証を得る。
ヤフーのコメントでもあるけど上から降って来るんだよねぇ

実際にやられたことあるし

靴にヤマビルファイターつけて歩き回り服に登られるかとかやってみたら結果変わりそう
何故を解決する会があるの羨ましい
> >研究員が体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達することを動画に収め、確証を得る


だろうなとは思っていたけれど、これを証明したのがすごい。
ではボトボト落ちてくるとか言ってた物の正体は何なのか・・・妖怪?:
ヒルが木からバラバラ落ちてくる小説は、泉鏡花「高野聖」。あれは俗説だったのか。
確かに落ちてくると言い伝えられてはいたものの、落ちてきたことはないもんなあ。あと、よく言われる「ダニ袋」は存在しないと思ってる。地中で孵化するはずだし、ダニ。
マジか?!
結構なベテランフィールドワーカーでも木から落ちてくるって言い張ってる人いるもんなあ。
通説より自分の経験。
はえー…🙄
マジか。木の上からバラバラ落ちてくる場面を何かの小説で読んでそのまま信じていた…。
<山で首筋や背中をやられる人がいることから、人の気配を感知し「上から落ちてきたとしか考えられない」が俗説の根拠だが、誰もその瞬間を見たことがない>

落ちては来ないんだ。
ぼんやり信じていた。
(ノ∀`) 昔の漫画とか、全部木から落ちてきてたよねw
へえええええ…!山登る時はヒルは上から来るって思ってたなへええええ!!!
いい記事に出会えたなぁ。
変だなとは思ってたけど、やはり落ちないんだ。てか、木に登らないんだ。
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