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作家とAIが小説を共作できるツール 主人公の変化する運勢を“手書きグラフ”で操作、AIが物語文を作成
作家とAIが小説を共作できるツール 主人公の変化する運勢を“手書きグラフ”で操作、AIが物語文を作成
米ミシガン大学、韓国のKAIST、韓国のNaver AI LABによる研究チームは、人間(作家)とAI(GPTベースの言語モデル)が小説の物語を共同制作できるツールを開発した。

バズる指数ピーク 10

 twitterコメント 25件中 1~25件
「主人公の人生を作家がある程度コントロールできる、GPT-3を用いた小説作成ツールを提案」
アーッ! 早く使わせてくれ日本語でも!
"言語モデルは物語文を生成し、その結果をスケッチ上に青い線と点で可視化する。文章と線画グラフは連動しており、一方を編集すると一方も変わる仕組みで、作家は生成された文章を編集したり、線画グラフを修正したりして物語を練ることができる"
これ試してみたい~
どこかで見たことがあるような研究のテーマだ - "
すげー。日本では既に「AIのべりすと」があるけど、文章は作成できても起伏のあるストーリーまでは作成できない。いずれは実用化して欲しい
わたくしの人生いっつもこうなんですのAI?
「創作するAI」が続々登場している。
感性を持たない以上、AIですべて完結、とはまだまだならなさそう。
運勢の変遷がどうなるかと線で示すとAIが物語を生成してくれるツール。

面白いアプローチだなー。
他の登場人物のサブプロットも含むことが出来ればなお面白いんだけど、さすがに複雑すぎて整合性保つのが難しいか。
いってみれば、ひたすら時間を切り売りし、薄利多売の文章を書き続ける「文章土方」的なライターは失業し、「編集者的スキル」を持つ言葉のプロが生き残るということ。
【NAVER】
今までの自動生成の上を超えています
GPT-3ベースらしいですが、随時外乱を入力できるのはすごい!
「「プロセスエコノミー」が必然になる2つ理由──「消費活動の変化」と「若者のオタク化」」『DIAMOND SIGNAL』2021年8月25日

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Naver AI LABとライソどっちが技術力高い
事例“「TaleBrush: Sketching Stories with Generative Pretrained Language Models」は、人間(作家)とAI(GPTベースの言語モデル)が小説の物語を共同制作できるツール”
一般公開が待たれる
これもとても面白いサービスですが、人間味のある複雑な心境をどこまで表現できるのかとても興味深いです、、
!?

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作家は手書きで線画グラフをスケッチすると主人公の乱高下する運命を時系列で入力でき言語モデル(GPTベース)はその情報と作家が書く一部文章を参照し残りの物語文を生成する
グラフで主人公の運勢を手書きで書いて文表の出だしを書くと残りの物語をを作文してくれるって!?
作家が編集者役をやる感じですかね?
プロット作るのには使えるのかなあ。
まだよくわからないけれど、“手書きグラフ”から始まる書き方(考え方)は「物語」のあるものなら幅広く応用できるかもしれない。
神はサイコロを振らない(けれどフリーハンドで作図する)ってやつですかね?
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