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匿名データから個人の特定に成功、精度は50%以上 英ICLやTwitter社らが匿名化の欠陥を指摘
匿名データから個人の特定に成功、精度は50%以上 英ICLやTwitter社らが匿名化の欠陥を指摘
英Imperial College London(ICL)などの研究チームは、スマートフォンなどから匿名で収集する個人間の交流データなどから50%以上の確率で個人を特定できることを実証し、匿名化の欠陥を指摘した論文を発表した。

バズる指数ピーク 157

 twitterコメント 33件中 1~33件
個人間の交流データなどから50%以上の確率で個人を特定できることを指摘する論文が英ICLらから発表された。現行の匿名化策では、人々のプライバシーを十分に保護できていない可能性を示唆した。
この辺ってだいぶ昔から指摘されていた事象だったと記憶しているけど、どこか新しい結果が含まれているのだろうか...。
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匿名化されたデータとはいえ、ネットワークの関係性を推測できる意味である程度特殊なデータに関する研究ではあると思います。
[tech][secutiry]
匿名ありきのツイートばかりしてる人たちはヤバいね/
個人間の交流データは、匿名化していても長期にわたって個人を特定できることを示し、現行の匿名化策では、人々のプライバシーを十分に保護できていない可能性を示唆
前々から言われているものね
複数同じようなアプリが入っていたら特に精度が上がる
チクタクツイッタフェイスブックインスタラインペイペイ他色々
【前から知られていた】 「個人間の交流データは、匿名化していても長期にわたって個人を特定できる・現行の匿名化策では、人々のプライバシーを十分に保護できない」
匿名化って難しいですよね・・・
AI技術の発展にも関係しそうだし、個人情報関連で注意しておいた方がよさそうですね
まあそうだよな
今までこうならなかったのが不思議
個人を特定させないようにする、というのは本当に難しい。
2ホップで52.4%
Bluetoothでの個人間通信の場合1ホップで26.4%
ぐらいの精度。
こういうの見ると「匿名化しているから大丈夫」とはならないのだろうね。
やっぱり頑張れば解るんだな。
って失敗アプリの運命やイカに


Bluetoothを利用した近接データを中核にしてる病気のまん延を抑制することを目的としたCOVID-19追跡アプリ自体の妥当性が崩れる可能性を示唆
精度がほぼ100%じゃないと特定しても本当に本人か疑わしいので悪用できないのでは?と思うけどそんなこともないんだろうか
面白いなw
ITmedia:
「欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)...など...では、企業は...データを匿名化(または非識別化) している限り、本人の同意なしに第三者に共有または販売が行えるのが現状...
しかし...仮名を使ったとしても、膨大な匿名データから個人をそれなりに特定できる...」
確率が高いと取るか低いと取るか。

⇒
僕はもう諦めて自撮りアイコンにしてる。
「仮名を使ったとしても、膨大な匿名データから個人をそれなりに特定できる」とのこと。😱
なかなか、難しい問題。。
広報担当(ひ)
匿名じゃなくて仮名。仮名化で「行える…現状」はない。

「匿名で収集する個人間の交流データなどから」「この論文では仮名を使ったとしても、」
「GDPR…など…では…匿名化(または非識別化) している限り、本人の同意なしに第三者に共有または販売が行えるのが現状だ。」
「個人間の交流データは、匿名化していても長期にわたって個人を特定できることを示し、現行の匿名化策では、人々のプライバシーを十分に保護できていない可能性を示唆した」
人の営みで生まれたデータである以上、人との紐付けは避けられないような気もするけど対策はあるんだろうか。
何でもかんでも同意を求められ
...その度に拒否したり、まぁいっかと許可押したり。
「この論文では仮名を使ったとしても、膨大な匿名データから個人をそれなりに特定できることを2つの実験を根拠に指摘している」
📍
【出所: / 厳選】
ははは、人民解放軍は作ってるだろうなぁ。

誰か、カウンターAIシステム作らないかなぁ。
インターネット上の情報を監視し、自分を特定出来るような情報の脅威度判定、自動削除してくれるAI😎ジャービスだね。
結局,名前とか住所とか隠しても,そのままでは人間にはわからないけどそれなりに分析処理すればわかる:
「個人間の交流データは、匿名化していても長期にわたって個人を特定できる」→
そうだろうと
深層学習で4万人以上のスマホから匿名収集する個人間交流データから2ホップ(知り合いの知り合い)で個人を52.4%で特定。587人のBluetooth個人間近接データから1ホップで26.4%で特定
記事自体はまあそうだよねーという感想なんだけど(論文は後で読んどこう)、Yahoo!JAPANがヨーロッパで使えなくなったあの件と併せて覚えといた方が良い案件になりそう。
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