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西側の兵器供与、装備の維持や弾薬供給に課題も ウクライナ
西側の兵器供与、装備の維持や弾薬供給に課題も ウクライナ
【4月29日 AFP】西側諸国は、侵攻したロシア軍と戦うウクライナに多くの大型兵器の供与を確約している。

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シャシヤン氏は「供与が発表されているものを合算し、過去10週間に失われた弾薬や装備などのほか、実際の損耗率と比較すると、ウクライナ軍が戦闘を継続できるのは1か月半、それ以上ではない」と分析
「ウクライナ軍が戦闘を維持できるのは1ヶ月半」との分析は説得力がある。それに加えて5千万国民に襲い来る飢餓がある。多くの餓死者を出した日本の戦時中と似た状況。
【速報5620】AFP、29日:軍事コンサルタントのシャシヤン氏は「供与が発表されているものを合算し、過去10週間に失われた弾薬や装備などのほか、実際の損耗率と比較すると、ウクライナ軍が戦闘を継続できるのは1か月半、それ以上ではない」と分析。
【速報5619】AFP、29日:フランス国際関係戦略研究所(IRIS)のジャンピエール・モルニー氏は、「もし戦争が長期化すれば、特にカエサルを含めて弾薬不足のリスクは排除できない」と予想する。
【速報5618】AFP、29日:大型兵器がウクライナに供与され、訓練を終えた乗員が存在してもなお、複雑なシステムを持つ車両や装置は、故障や戦闘により損傷すれば、維持管理やスペアパーツを提供する一連の兵たん支援を要する。
【速報5617】AFP、29日:ウクライナの支援国はほとんどのケースで、米国製主力戦車「エイブラムス」のように数か月に及ぶ訓練や踏み込んだ兵たん支援が必要な複雑な兵器システムを送るのを避けている。
【速報5616】AFP、29日:
どんなに凄い兵器でも、それを扱へる兵士がゐなければ「ただの鉄くず」で、戦争は兵士のスキルが物を言ひます。現代の戦争は或る意味、頭腦戦と言へる。
これまでの人的損害を考慮すると、もっと短いだろうな

「ウクライナ軍が戦闘を継続できるのは1か月半、それ以上ではない」
ウクライナがこれを機会に、工業や生産基盤の再構築に着手すれば、戦後は技術大国として飛躍できる可能性も出てくるのでは?
英米仏とチェコに加えドイツも大型兵器を供与、ウクライナ軍に勢いを与える、兵器輸送ルートもあり円滑に進む可能性
(ヽ''ω`)現在の供給が発表されてるものだけで考えた場合、ウクライナ軍が戦闘できるのは1か月半。※本当に弾薬や装備はアメリカのレンドリース頼りに
兵站は問題ないかもしれない。支援しているのは世界中の国だから様々な国の在庫が届く。
「専門家は、戦争の長期化により、軍事装備品の維持管理や弾薬の供給を含めた複雑な兵たんが課題になる可能性があると」
日本には決定的に弾薬が無いだろうなあ。
自爆ドローン…
希土類等を用い精密複雑化した兵器は容易に生産できず援助兵器が多種多様という弱点。補給が続かない場合は使い捨て的になる可能性も。ただ、露側も制裁で生産設備等の稼働率低下、攻勢失速を期待するしかないか。
ドイツがウクライナへ供与検討中の武器はスイス製の弾薬に依存していて、中立外交のスイスがドイツ経由での弾薬供給を拒否したため、武器が供与されても兵站面が問題になるとの話。スイスはSWIFTからのロシア排除には参加したが、軍事支援には慎重か。戦い続けることの困難さ。
ドイツから供与される の を 現在ブラジルから弾薬を送ることを計画しているそうです
古い兵器を使おうとすると弾薬供給など問題も多いのですね🤔
供与国向けミサイル打って来たらウクライナから
現代兵器は、習熟するのにとても時間がかかります。
ドイツが歩兵戦闘車「マルダー(Marder)」の供与を考えてるそうですが、Marderというのは第2次世界大戦からある対戦車自走砲。屋根がなく「プライベート・ライアン」でアメリカ兵が火炎瓶を投げて炎上破壊しました。
『ウクライナには潜在的な技術力があり、それがない他国に比べれば問題は小さいかもしれない』
『戦争がどの程度長期化するかによって、新たに供与されている軍用車両の弾薬供給も問題になり得る。』
「ウクライナ軍が戦闘を継続できるのは1か月半、それ以上ではない」
"「供与が発表されているものを合算し、過去10週間に失われた弾薬や装備などのほか、実際の損耗率と比較すると、ウクライナ軍が戦闘を継続できるのは1か月半、それ以上ではない」と分析"
スイスの件は矛盾している
戦争当事国でも使用している時点で
"
専門家は、戦争の長期化により、軍事装備品の維持管理や弾薬の供給を含めた複雑な兵たんが課題になる可能性があると指摘している。
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AFPの報道

【4月29日 AFP】
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