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アンネの隠れ家の密告者、77年越しに特定か
アンネの隠れ家の密告者、77年越しに特定か
【1月18日 AFP】第2次世界大戦(World War II)最大の謎の一つが、ついに解明されたかもしれない──。

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”ファンデンベルフは、ユダヤ人から略奪された美術品コレクションがドイツの美術商からナチス幹部のヘルマン・ゲーリングに売却される際の公証人を務めていたことから、密告する機会もあったとみられている。”
私がフォローさせていただいている女性も1929年長崎生まれ現在92歳です。
昨日密告者が特定されたニュースありましたね。
これ、悲しすぎる。
第2次世界大戦最大の謎の一つが、ついに解明されたかもしれない──。「アンネの日記」で知られるユダヤ人少女アンネ・フランクとその家族の隠れ家をナチス・ドイツに密告した可能性が高い人物が、新たに行われた調査により特定された。
第2次世界大戦時、「アンネの日記」で知られるユダヤ人少女アンネ・フランクとその家族の隠れ家をナチス・ドイツに密告した可能性が高い人物が、新たに行われた調査により特定された。
AFPBB News
今日Twitter開いたのは実はこの件があったから。あとこの下にBBCの記事ぶら下げます。
【 「アンネの日記」のアンネ・フランクとその家族が、第二次世界大戦中にナチス・ドイツの迫害から逃れる為に住んでいた隠れ家を密告した可能性の高い人物が調査で特定された。
自分の家族を守るために密告か
米連邦捜査局(FBI)の元捜査官が率いるチームが現代の技術を駆使して6年間にわたり行った調査によると、この人物は…。
密告者はユダヤ人?(´・ω・)



アンネの父親が受け取った後、所在が不明となっていた文書に、密告者として名指しされていた。公表しなかったのは、裏切り者がユダヤ人だったと明らかになると反ユダヤ感情が煽られる恐れからかと…
執念。
歴史的真実を追求する好奇心と呼ぶのか。

もう忘れたら?は通用しない世界。
いい加減な自分には厳しいな。
改めて、資料の保存って重要なんですね。
>
事実関係を調べて仮説も提起してみることは大事だが、これは別に最大の謎という程のことではないし、重要なのは密告した可能性のある人物は複数おり、収容所送りにし死に至らしめるようなシステムが確実に存在していたこと。
密告したのはユダヤ人だったらしい。。。( ,,-` 。´-)ホォー
どちらかといえばナチスに協力していた側の人による密告だったわけで、普通の人が家族を守るため密告するのとはまた違うんじゃないですかね…
こちらの記事に詳しく書かれていますね。
スゲーなユダヤ人。
で、そのファンデンベルフ氏はちゃんと戦争を生き延びることができたのかが気になります。
『戦争では人は2種類に分けられる。勝者と敗者ではない。強者と弱者でもない。死ぬ者と生き残る者だ』
これ何処で聞いたフレーズだったかしら。
「日記」がなけりゃ別段どうってことない一家なわけだし…AFPの記事だと「決め手」になったのは戦後にアンネの父が受け取った文書の写しだそうだけれども、それ自体どこまで信頼できるのかという話でもある。
最近よくアンネの記事がニュースに出てくるけど、アンネの日記はフェイクだから
アンネの父親は銀行家なんでDSにやらされたんとちゃう?
「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクとその家族の隠れ家をナチス・ドイツに密告した人物を77年越しに特定か
メモ:ローズマリー・サリバン「The Betrayal of Anne Frank」
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