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「日本企業に半導体を売りたいか」“買い負け”真の敗因を関係者がこっそり吐露

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を筆頭に、多くの日本企業が「
まあそうだよね。
としか思わなかった。
半導体不足はなかなか終わらないですね。
日本は「客」としての魅力が下がっていることを理解していないとは強烈な一言。少子高齢化で市場が小さくなる日本は世界から無視されているわけか。
記載してある中の客としての魅力が無くなっている事が本心だろうね
判断が遅いのも確かにそうでしょうね
💻IDEMA、HPから


分類: 「日本企業に半導体を売りたいか」
“買い負け”真の敗因を関係者がこっそり吐露
コメ欄が深刻なわかりみ

調達ではないけど、私が過去に直接受けたのは「なんでも聞く聞く病(+取引発生前なのになぜか高圧的)」ですね…
日本に半導体の調達力がない、本当の理由はこれか、、、
◎他国と比べ経営職階の能力不足の為、的確なトップダウンができないという話で資質の問題か?
ありがち!
①決断が遅い、②購入量が少ない、③過剰な要求、これらは国内自動車業界の体質そのもの。
今回のT社社長交代は、責任追及を逃れるためかもね。
これこそが日本病!
多階層の管理職要らない。事業責任者は1人。権限と責任を明確に!
あと何でも聞く奴、大抵上司か顧客の質問を中継してるだけ。中継器に給料払う価値ある?
あと偉い人ほど自社と自分の価値を過大評価しすぎ。
車や家電に搭載される半導体は最新世代じゃないし、少しでも安く買いたいのは分かるけど。今までが恵まれすぎてただけだわな
これ、半導体に限らないと思うな。半導体は顕著なだけで。自分のところもそう。産業用部品は国内外の価格差が大きすぎて、日本の顧客に売ることが儲からなくなっている。なんなら生鮮食品だってそう。アメリカや中国の客は同じ魚を高く買ってくれる。
いかにも日本企業「あるある」── 自分たちがなぜ取り残されつつあるのか、自覚の欠如。
(1)決断が遅い
(2)まっすぐに交渉しない
(3)過剰なサービスを求める
…
半導体だけの話じゃないんだよな
供給側にいると正直国内は一緒に仕事したくないのは分かる
これ、半導体に限った話じゃ無いんだよなー
もう何年も前から、日本の調達力が落ちているのはわかってたのに😬
結局、やれ保証がとか確認しないととか、日本人は即決出来ない人種になっちゃってる(見透かされてる)のが問題なのにね😟
外資の半導体売る立場なので、この記事の内容当たりすぎててすごいな。
書かれてないけど、日本の自動車会社は長期供給を要求することも他国比較で難です。
ちょうど今日、仕事の進め方を考えていた。

アジャイルがなぜできないのか。
自分の責任半分、組織の責任半分かなって。難しいーーーー
ぶっちゃけ、そういう馬鹿な企業があまりにも多いんやろな。特に大企業に。でも、中小でも決断遅いトコは多そうや。

今回のドタバタでは、ヲイラまでもが確保に努力する羽目になったのにね。
これはだいたいそうだね。意思決定が遅く、何か問題があった時も追及が厳しすぎる。
いやいや、未だに日本だけでなく海外メーカーも未だに半導体不足で生産量落ちたり劣化仕様変更したりしてるんですけど……
これな。バリューチェーンという経営の基本的な部分で判断を間違えてしまった。まるで、現代戦争が制空権の戦いであることを過小評価し、戦艦大和や武蔵を作ったどこかの軍隊のように。
日本株に投資していて大丈夫かと思わせる記事でした。
「その間に日本企業内では、担当者が稟議書を書き、中間管理職、部長、役員……と無数の承認を得ていた。そして、それぞれのプロセスでは誰も責任を取らないで済むように、細かな質問が相次いでいた。」
ものづくりの会社は入社時の研修で頭に入れて欲しい内容。
会社の名前で納期が調整できる時代はとうに過ぎ去った。物言うのは発注金額のみ。デバイスメーカーにしつこく迫れば「ごちゃごちゃ言うなら買わんでいいですよ」この言葉が飛んでくる。
辛いけどこれが現実です。
厳寒の中、車の電源キーをONにして、エンジンがかからなかったら、ということをこのコンサルは考えたことはないのだろう。
生産落ち着いて、ある程度在庫持ってしまってるからしばらくあんま動かなさそうって話聞いたんだが。細かくて口うるさいのにそんな高くもないし量もでないというとこでは。客としてうまくないん
決断が遅い←ずっと言われてる
客としての魅力無し+過剰なサービス←コンテナ船でも似たこと言われてましたね…
にゃぁ…
不足不足言う割には過去最高益とか叩き出してるから車の売価調整に使われてるよーな気も。
面白い記事だと思ったら坂口さんだった
この記事の内容に、思わずタメイキをついてしまった。決断プロセス、相見積もり、トドメは「なんでも聞く聞く病」。たしかに日本企業特有かもしれない。相手からとってみれば面倒なお客だ。売りたくなくなるかも・・・。
いかにも日本企業「あるある」── 自分たちがなぜ取り残されつつあるのか、自覚の欠如。
(1)決断が遅い
(2)まっすぐに交渉しない
(3)過剰なサービスを求める
この観点は全てじゃないけどあるだろうなってのは感じた。
日本すごい!!!
本文もそうだが、ヤフコメが辛辣だな。トヨタももう終わりか(;´ω`)
「相見積もりが日本を弱くしているのではないか」
私の記事ですが、ほんとうに狂ったとしか思えない反論が届いています。

それだけ、人びとの琴線に触れたのでしょうか?

「日本の買い負け」は人気のトピックなんですね。

私は再反論はしません。

それより記事をお読みいただきありがとうございます。
もう、日本なんてどうでもいいのだ
日本企業の「何でも聞く聞く病」
Rapidusはこんな企業に振り回されることになるから競争力をもてないまま自滅しそう
これは同感。値下げしてとか短納期で頂戴とか未だに呑気な顧客いるもんな…強気に出てる訳ではないけど今の世の中で安売りする必要は無いんよね。
そうそう。形骸化した相見積もりとか、過剰な事務間接業務とか(全部書籍『仕事ごっこ』に書き尽くした)が取引先を遠ざける。 が国力下げる。とりあえず、仕事ごっこ読んで!
大切な投資を怠り、内部留保ばかり増やしてきたツケ。
実に根深い問題だな。今回ばかりはヤフコメに業界人とおぼしき人たちの暴露話が多くて大変読みごたえがある。
大きな声では言えないが、相見積もりは評判が良くないです。
こちらも
要はめんどくさい国ってことですわ。トロい、クチうるさい上に渋ちんときたらもうね笑。
マスメディアもこういう要因ちゃんと報じないし。終わってる。
現場の重大な声を蔑ろにしたよくある例が明確に浮き上がった感じ
・決断しない
・責任取らない
・現状知らない
こんな経営陣は不要
むしろ邪魔
速やかに退場すべき
前の職場辞めた理由がガッツリ書いてあった(^_^;)
ものづくりだけでなく、サービス業も含めて日本が抱える負のスパイラルの根源で根が深いよね
①決断がとにかく遅い
②日本は「客」としての魅力が下がっていることを理解していない
③とにかく過剰なサービスを求める
半導体に限らずほんとこの通り。今はアメリカ企業で働く立場だけど日本企業との取引はとにかく疲れます …
これは深刻だ めんどくさい日本人に半導体を売りたくないらしい お客様(半導体を買う自分たち)は神様という信念がめんどくさい要求をする原因
「日本企業に半導体を売りたいか」

--
引用:決断プロセスが遅く購入量も減少しているのに、それに気づかない挙げ句さらに過剰なサービスを要求する日本企業があるとします。他国の企業と比べて、日本企業に『売りたい』と考える半導体メーカーがどれだけあるでしょうか…?
これは良記事。半導体業界に限らない。
「お客様は神様です」という妄想が通用するのは日本国内だけ。
「カンバン方式」のような下請けイジメをしてきたツケがまわってくると思います。
自業自得です。
時代を創るか、その流れに付いていくか、さもなければ淘汰するのみ。
あるある「なんでも聞く聞く病」
しかもこういう人に限って短気で注文が少ないw
ふーむ🤔
1970年頃、GMに台湾向け鉄道用ディーゼルエンジン購入代金全額一括前払いを即座に決断し社内通した亡父は凄かったのだな。
請求書に「not established(未確定/追い金あり)」と書いてあったが払った。

カミンズと相見積もり取ったら商談がポシャっただろう。
車載の半導体に関わる人間として、心底に同意できる記事。
他の記事は「半導体不足で車が生産出来ない」って報道ばかり。
「日系車載が世の中の流れについていけなくて、部品を売ってもらえないんです」って報道して欲しい。
さっき、こんな話してたんだ
取引先さんと
日本は買い負け続けるよ
【日本が半導体「買い負け」の理由を関係者に取材】
日本企業の半導体不足は何が原因なのでしょうか。筆者は半導体関係者の数十人に質問し、話を聞けば聞くほど、「3つの日本企業病」に集約できたといいます。
ダイヤモンドにしてはいい記事だ。
書いていることは的を射ている。
こっそりじゃなくて、ハッキリ言うべき。
食品関係でも、「日本のバイヤーは欲しくてしょうがないくせに値切ろうとする」と指摘されていた。そりゃあ売る側としては金に糸目をつけない相手に売りたいだろう。
φ(..)メモメモ
《決断プロセスが遅く、購入量も減少しているのに、さらに過剰なサービスを要求する日本企業が…他国の企業と比べて、日本企業に『売りたい』と考える半導体メーカーがどれだけある…?》
半導体の話だけど、EVのバッテリーも同じだよね。弱小EVメーカーなのに、態度がでかい某メーカーに最新バッテリーを売る必要なんかない。
数が出なくて、とにかく何かとやかましい相手の優先度が相対的に下がるのは当たり前ですよね
半導体不足なはずなのにTOYOTAの去年の生産台数1000万台越えで、世界一なんだけど、どういう事なんだろうな?バカ売れしすぎて足らないってことかね🤔

日本企業に半導体を売りたいか」“買い負け”真の敗因を関係者がこっそり吐露
> 「決断プロセスが遅く、購入量も減少しているのに、それに気づかない挙げ句さらに過剰なサービスを要求する日本企業があるとします

99%それだろ
それもあるだろうけど携帯やパソコンに使う高性能半導体はそれなりに足りていて、今は自動車メーカーが使ってるような低性能や単機能半導体が足りてないからこうなってる。
実に興味深い…🐸
失われた平成の30年
経済衰退オワコン日本🇯🇵

JTCが元凶でオワコン

「日本企業に半導体を売りたいか」
“買い負け”真の敗因


理由その1
決断がとにかく遅い

理由その2
日本は「客」としての魅力が下がっていることを理解していない

理由その3
とにかく過剰なサービス求める
これはイヤと言うほど実感しています。
ヤフコメ民にしてはまともな意見が多いけど結局はサプライヤーへの横暴な態度がそのままEVシェア確保への態度にも通じるのではなかろうか🤔?
「何でも聞く聞く病」に侵され「相見積り」により客として魅力がない、「購入の決定に時間がかかりすぎる」買うんだから、という意識はこういうとき(人気のある商品の品薄)マイナスに働きますね
面白かった
なんか旧ソ連の共産党を想起させるなぁ
凄く判る。
大手食品メーカーに原料を供給してた時がそうだった。
定番商材だから余っても繰り越せるからとにかく数字をくれと半年前に言っても出さない。結局足りなくなって逆さやで売る羽目になる。
決断プロセスが遅く購入量も少ない、それに気づかない挙げ句さらに過剰なサービスを要求する日本企業。他国の企業と比べて日本企業に『売りたい』と考える半導体メーカーがどれだけあるでしょうか
日本の魅力なんてとっくにないよ
>複数の関係者から出てきたのが、「相見積もりが日本を弱くしているのではないか」という懸念だった。
>日本では相見積もりを徹底するあまり、弊害が出ているという。
「何でも聞く聞く病」
やっと病名が分かってスッキリ!😇
ほとんどその通り。半導体に限らず日本の会社はとにかく決断が遅い。稟議回して見積期限過ぎて発注しても、売る側が拒否したら終わり。
中国のスピードは日本の5倍はある。
※中国がすべて良いとは言わないが。
日本は相手にされたないって気づくべき。
なんか、わかってしまうな…🤢
責任取れず決断できない人が上にいて、取れる人がいても足引っ張られるのが今の日本なんだろうな。なんとなくだけど。
>「言いにくいんですが…」と前置きして、某メーカー関係者がこっそり話をしてくれた。「決断プロセスが遅く、購入量も減少しているのに、
なるほど 有り得るなぁ
この記事より規模の小さい世界だけど似たような事で絶賛悩み中だから最後まで読んでしまったw
政権運営を観ても、様々な会議は結論有りきののアリバイ作り!
稟議書システムは悪く無い!
運用している連中が〆切を理解していないだけ!
「本来であれば、経済安全保障や地政学といった高尚な理由をここに書きたかった。ところが...
日本が半導体を「買い負け」した理由 もはや日本企業病とでもいうべき3つの課題」
今もずっと変わっていない
最近の日本メーカーの売り上げ減が半導体不足って説明されているけど、根深い原因があるのかも。海外メーカに比べて日本企業に売りたい気持ちが相対的に薄れている。つまり日本企業の魅力が薄れてる。しかもそれに本人たちが気づいていないとしたらもっと危機的。
決断がとにかく遅い👀
日本人は現状認識力が無い。過去の商習慣が通用すると思っている。過去の遺産を食い潰している。こう言うところがガラパゴスなのだ。
これは良記事…かな
ここに書かれている①決断が遅い②日本に売る価値が下がっている③過剰なサービスを求める
これは半導体だけの問題じゃない
あらゆる産業の衰退要因。
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