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娘と海を渡った看護師「日本に戻らない」 カナダで増えたお金と余暇

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”勤務は、12時間シフトで日勤2日→夜勤2日→5連休のローテーション。4年目で年収は約800万円。6年目には1千万円にはなると思う。日本での給料の2倍ほどになる。”
日本の将来を考える上で、是非ご一読いただきたい連載です。
【私が日本を出た理由‼️】

娘と海を渡った看護師「日本🇯🇵に戻らない」
カナダ🇨🇦で増えたお金と余暇

→「人生観が私に合ったカナダ🇨🇦」

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面白い記事。リハビリやケアの現象学には、こういう社会的視点が抜け落ちてしまうことが多かったりする。臨床の行為が美化され、働く人を鼓舞することが、同時に、改善の余地ある環境の強化に加担してしまう問題。現象学的還元の逆機能なのかもしれない。自戒を込めて。
「看護師の平均月給は日本の全産業平均よりは高い。ただ、20代だけが平均より高く、30~34歳以降は平均(大卒者)を下回り、高齢になるほど差が拡大する。50~54歳では全産業(大卒者)平均が48万4500円なのに対し、看護師は34万6200円」
じゃあ私も・・ って人もいるだろうが、現地語できちんとコミュニケーションとれるくらいにならないと無理だぞ?
日本の労働生産性が上がらず、その結果、給料も増えないのは、くっだらない無意味なルールとか、いつまでも年長者が威張り腐ってる旧弊とか、そういったモノの総決算なんだろうな。

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『4年目で年収は約800万円。6年目には1千万円にはなると思う。物価も家賃も高いが、日本での給料の2倍ほどになるので、可処分所得も貯金も増えていく。』
日本人はどんどん海外で
仕事をするといいですね。
今の日本の政治の酷さが
理解できると思います‼️
人と専門性が集まる国でなく、人や専門性が出ていく国…に日本がなっていってるとすると、非常に厳しい現実だし、直視する必要がある。
同じく医療関係者。日本で13年勤務した病院を辞め、カナダで看護師になった方のストーリーはこちらです。海外移住の取材なのに、どうしても日本の労働環境や社会の問題に行き着きます。
Asahi with a series on individual stories of some gtfo, which more or less shows how the LDP managed to run Japan into the ground.
連載:わたしが日本を出た理由
〈日本でもジョブ型雇用の流れが顕著となると予想されており、日本で働くにしろ、外国で働くにしろ、自身のスキルは何なのか、対外的に見える形で示せることが極めて重要となります。その意味では「学び直し」というのは重要なポイントとなる〉
経済評論家の加谷珪一さん
"この記述の背景として、多くの発展途上国から医師や看護師など専門的なスキルを持った労働者が経済的により豊かな国へと流出する現象を指摘できます。今考えるべきなのは、日本がそうした移動の「どちら側」に位置しているのか、今後どうなっていくのかということです。"
気になる🙃

(※有料記事)
日本で看護師として働いていた時は、13年目でも月30万前後、年収500万円台、有給はほとんど消化できない。という状況だったのが、カナダへ渡ると、週37.5時間勤務で4年目で年収800万円。休暇も希望通り取れる、と大違いだったという。こういう働き方する人も増えてくるのかな…
「これまで30年、看護師の給料は変わらなかった。新人看護師は休み希望を出せないとか先輩より早く帰れないとか、給料が上がらないのも普通だと思っていました。自分が生きているうちは、日本での労働環境は変わらないんじゃないかと思います」
最後の1文には同意したくないな
望月優大さん( 重要な論点がいくつもある記事でした。中でもこちらのパートに注目してみようと思います。

「同僚には世界から集まる移民...
これからもっと増えると思う。光浦靖子がカナダ留学すごく楽しそうだなと思ったし。
私のストーリーを記事にして頂きました。
海外に興味のある看護師達の背中を押したり、カナダでの働き方を知る事で日本の職場環境の改善に繋がると嬉しいです。(残念ながら有料です…)
親の介護とか気にしないで済むならできるんじゃないですかね。
15年以上前に、日本で富裕層向けに開かれていた「海外移住セミナー」を取材。カナダは人気の移住先だったのを思い出しました。
当時のカナダ政府は人口の少なさに悩み、海外から「人と金」を呼び込もうと移住促進策を用意。日本の移住支援会社がそれを盛んにPRしていました。
リベラルで、労働者にリスペクトがあって、消費者には不便だけど、みなさんはどっちがいい?
「これまで30年、看護師の給料は変わらなかった。新人看護師は休み希望を出せないとか先輩より早く帰れないとか、給料が上がらないのも普通だと思っていました。自分が生きているうちは、日本での労働環境は変わらないんじゃないか」

娘と海を渡った看護師「日本に戻らない」
刺激になる内容です。
〈給料も1年目で夜勤もやって手取り20万円。13年目でも月30万円いくかいかないかで、年収は500万円台。ボーナスは年々減っていく――。「おかしいな」という気持ちに、「こんなもんだろう」とふたをしていた〉
やっぱり専門職じゃないと無理だし。
インフラ専門職つよい。
娘を連れてカナダに来たのは6年前のこと。

上がらない給料、取れない休み。
カナダ感じた日本との職場環境の違い。
物価は高い。
でも「日本には帰らないだろうと思います 」
「物価も家賃も高いが、日本での給料の2倍ほどになるので、可処分所得も貯金も増えていく」
「これまで30年、看護師の給料は変わらなかった」
働きがいもあって煩わしいことも無く給料良い、か…
▽
上下関係はなくお互いの専門性を尊重しチームの一員として仕事に取り組めて
そして
休みも取れお給料も日本の倍だものね

全てにおいて日本の賃金は安すぎる💢
ただでさえ看護師不足に過酷労働の医療現場から外国に脱出する人材を生み出すような状況で、どう患者と看護師、医療現場を守ろうというのか、医療切り詰めしてきた政権は。

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昨日からずっと読まれていて、ありがたいです。感想もたくさんつぶやいていただいてるので、取材チームのメールアドレスを記事の末尾につけました。どうぞ、みなさんの体験や、連載についてのご意見をお寄せください。
若者が日本を離れて海外に行く傾向が強いようだ。先行きのない国では希望が持てないならその選択もいい。コロナ前に海外に移住を考えたが様々な条件を加味してあきらめた。しかし「若い」という特権を使えば自分で切り開ける。「日本から出ていけ」と言われる前にがんばれ。
この流れは正しいですね。私も海外での仕事を本格的に考えています。
日本、働き方に余裕ないもんな。
4年目で年収は約800万円。6年目には1千万円にはなると思う。物価も家賃も高いが、日本での給料の2倍ほどになるので、可処分所得も貯金も増えていく。「これまで30年、看護師の給料は変わらなかった。自分が生きているうちは、日本での労働環境は変わらないんじゃないか」
【わたしが日本を出た理由】

生まれ育った日本を離れ、
海外に する人の流れが静かに増えています。



連載1回目は、英語を話せなかったMikiさんが、
海外で働くために何ができるのか一から調べ、
カナダでの充実した日々を送るまでの道のりを描きます。
読まれています


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医療関係の事業や業務が日本では営利が優先される制度となっているのが問題だ。外国では医療などの公益事業は収支にばかりこだわらない精神があるのではないか。
生まれ育った日本を離れ、海外に移住する人の流れが静かに増えています。
その決断の背景に何があったのか。
それぞれのストーリーを重ねていくと、日本の現在地が見えてきました。
途中までしか読めないけど、こんな感じで日本を離れていくんだろうなっていう記事。
海外への脱出。真面目に考える時代よね。

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教職も同じ傾向が出つつあるかなぁ?!
心が自由だと、行動も軽快に😊自然と良い方向に導かれるのね。

日本人は“こうあらねばならない”
“こうすべき”
に拘る余り、心も行動も不自由になっている気がする。
カナダの永住権は国内で不足する特定の業種では非常に取り易い。看護師もその一つ。子育て世代にとって補助金が手厚く、マイノリティとしての移民に対する支援レベルでも、米国より手厚い点が多いのも魅力的。さらに永住権を取ると、米国で労働ビザを取りやすくなる特典も。
カナダも高齢化していくので移民に来てもらうのに努力してる、という記事も見かけたな。
なぜ違う、どこが違う、一読の要あり‼️😵😢

また、日本の看護師は採血、食事の配膳、患者さんを検査室に連れて行くなど様々な仕事がある。カナダは患者を検査に連れていく人、採血をする人などが別にいて、看護助手が患者の清潔ケアをしてくれ、より看護に集中できる。
【技能実習生ではなく、日本人です】
こうやって、有能な人材は日本には居なくなる。現状が嫌なら、日本を出て行け!と言いつのった当然の結果。ネトウヨと無能な奴隷だけで、どうやって国を回すつもりかな?>
【 半世紀前にも海外に出る女性が結構いた。知り合い2人が「早く嫁に行け」といわれるのがいやでカナダに渡った。
在米時、フィリピン人の看護師さんがかなりいた。年収1千万円以上と聞いた。
日本に限らず賃金が低いと外国人労働者は寄りつかず、その国の人ですら優秀な人から雪崩を打って海外に出て行く。
“地元の病院の人間関係は良好だった。ただ、休みを取るのは大変で、年に1度の5連休すら難しかった…「おかしいな」という気持ちに、「こんなもんだろう」とふたをしていた”
以前、アメリカで働く外国人看護師の取材をしたことがありましたが、どこも看護師不足なのでかなりの待遇を用意して病院がカリブ海の国にリクルートに行くんだという話を聞きました。
医療現場の激務を思うと、スキルがあるなら移住しちゃうよなあと思いながら読みました。
最近、この手の記事が多い。
アサヒか!
海外へ向かう人が増えそう。「厳しい医療現場で働く看護職員の賃金は、国家資格を有する専門職としての職責や職務に見合っていない」
移住と言葉は綺麗だが捉え方を変えれば国を捨てるということ
移住が増え続ければどんな国になってしまうのか
豊かな政治家と生活苦の国民だけに…
永住者は20年連続で増加し、女性が約6割を占めています。今日始まった企画「わたしが日本を出た理由」では、日本人の海外移住の背景を取材しています。


日本人、静かに進む海外流出 永住者が過去最高の55.7万人に
カナダに渡った看護師さんのこの記事を読むにつけても、「とうとう日本人が本気で英語を勉強すべき時代が来た」と思う。今までは「使わなくても生きていける」ことが英語力が向上しない一番の理由だと言われてきたけど。「生きていけるかどうか」が英語力に左右される時代。
加谷珪一さんの 近年、日本の賃金が諸外国と比較して著しく低いことや、職場環境が劣悪であることについて多くの国民が知るようになり、外国に活...
現代の棄民
ジョブ型雇用の専門職の領域から人材流出が…。

"これまで30年、看護師の給料は変わらなかった。新人看護師は休み希望を出せないとか先輩より早く帰れないとか、給料が上がらないのも普通だと思っていました。"
経営者としたら 保険点数は下がるばっかりで 同じ量の仕事をしても 病院の収入は減っていくばかりで
その中でどうやって職員の給料を上げていったらいいんでしょう?
今年、海外に出る看護師は急激に増える。英語圏では既にある程度の受け入れ体制があるし、日本は資格も立場も不安定で給料も少ない。

後は高齢者に任せてひとまず国を出ると良い。気が向いたら戻ってきてね。看護協会は反省する時だよ。
日本を離れ、海外に移住する人の流れが静かに増えてる →
こういう人がどんどん増えるだろうな〜〜〜何とかしろよ!じゃなく、何とかしないと!
二度と帰ってこなくて良いよ。
拝読/

加谷珪一さんの 近年、日本の賃金が諸外国と比較して著しく低いことや、職場環境が劣悪であることについて多くの国民が知るようになり、外国に活...
最後まで読んでないけど。
これからの日本の流れは、脱ロイヤルティだと思う。
日本国、日本企業に忠誠心を持ち、貢献する人が減っていく流れ。
労働者としてはカナダ、患者や消費者としては断然、日本/日本に帰ったが、電車は便利だし、外食はチップもなくて「こんなおいしいものが、この値段で食べられるの?」と思うほどだった。カナダでは物価や家賃は高く、医療は無料とはいえ風邪ぐらいで簡単に病院にかかれない。
このまえ検査入院したら、配膳と検査室への移動はアジア系外国人研修生みたいな助手で、日本の病院でも役割分担進んでた/日本の看護師は採血、食事の配膳、患者さんを検査室に連れて行くなど様々な仕事がある。カナダは患者を検査に連れていく人、採血をする人などが別にいて
2日間12時間昼働いて、翌日の夜から12時間夜勤2日とか、地獄のシフトチェンジ/勤務は、12時間シフトで日勤2日→夜勤2日→5連休のローテーション。負荷も違う。夜勤で受け持つ患者は6人だが、同じような病棟で働く日本の看護師と話すと15人見ている例も
娘と海を渡った看護師
チャンスがあればどんどん日本は出たほうがいいだろうな
現実としては悪いことの方が多く
それに
この国に未来はないのだから
日本を離れ、海外に移住する人がじわじわ増えています。その決断の背景や移住のプロセスに迫った企画を、本日からスタートしました。
ぜひお読みいただけたらうれしいです!
「これまで30年、看護師の給料は変わらなかった。(略)
自分が生きているうちは、日本での労働環境は変わらないんじゃないかと思います」

看護師さんだけじゃ無いと思う。特に女性は早く逃げるが勝ち?
看護師は。待遇改善を求めてストライキをすべきです。
日本から海外に渡った人たちのストーリーから、日本の現在地を見つめ直すという楽しみな連載が始まりました。経済評論家の加谷桂一さんからも【コメントプラス】にありがたい書き込みをしていただきました。続きが楽しみです
働いてみると、日本とカナダの職場環境の違いをより強く感じた。

4年目で年収約800万円。6年目には1千万円になると思う。物価も家賃も高いが、日本での給料の2倍ほどになり、可処分所得も貯金も増える。
“ カナダでは、そもそも『ダンナさんは何してるの?』とか『子どもはいつ産むの?』といったプライベートに踏み込むことはめったに聞かれない”
これな。日本人に多様性なんて程遠い。
バブル崩壊後の32年で日本は相対的に貧しくなったのですね。(*´Д`)
「これまで30年、看護師の給料は変わらなかった。新人看護師は休み希望を出せないとか(中略)自分が生きているうちは、日本での労働環境は変わらないんじゃないかと思います」
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賃金や働きがいはどうか。自由に使える時間は?公共サービスの充実度は?日本にいる利点と日本を出る利点を比べてみると、「結局、幸せって何だろう」と壮大なことを考えてしまいます。
少子化ばかり注目し、的外れな政策が打ち出されたりしているけれど、日本で生まれ育ったからといって、子どもを産んだからといって「ずっと日本に住んで働く以外の可能性はあるな……」とは、若い人たちや、日本に閉塞感を感じている人ほど、感じていると思います。
生まれ育った日本を離れ、海外に移住する人の流れが静かに増えています。その決断の背景に何があったのか。それぞれのストーリーを重ねていくと、日本の現在地が見えてきました。連載でお伝えします。
海外移住は、もはやセレブだけのものではないようです。普通の働き手が、日本で人手不足といわれている業種の人たちも・・・
日本を出ていく人にもそれぞれ、ドラマがありますね
〈日本を離れ、海外に移住する人の流れが静かに増えています。1回目は、英語を話せなかったMikiさんが、海外で働くために何ができるのか一から調べ、カナダでの充実した日々を送るまでの道のりを描きます〉
日本を出て行く人の流れが静かに進んでいる、その理由は、必ずしもお金の話だけではない。
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